野良犬の生活

部活もバイトもやっていない堕医学生の暮らしを記憶するレポート

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腹立たしさが、どたぷ~ん

実家にいると、家族に合わせて、
普段は全く見ないTVを半ば強制的に見させられる。
まったく、やれやれだぜ。


いつもTVを見ているような人たちを真似して、虚ろな目でただボーっと液晶を眺めてみると、
時たま、おやおやと思うもの、普段見る機会のなかったものに出会う。

このような伝で、この帰省中、
私ははじめて「アイドルマスター ミリオンライブ!
通称「グリマス」のTV CMを初めて見ることになった。
おやおや。

アイドルマスターはゲーム、アニメ、音楽、出版そして今度は映画と、業界を支配する巨大なコンテンツだ。
かく言う私もプロデューサーのはしくれである。

とは言うものの、私は「アイドルマスター」と「アイドルマスター シンデレラガールズ」通称「モバマス」専門であり、グリマスは範囲外だ。
だからCMに登場するアイドルたちは、どういうキャラなのかが全く分からないので、
ふーん、という感じで見ていた。

だが、そんな中、我らが女神である、765プロの三浦あずささんが出てきた。


2013053117125546a.jpg


しかし・・・、あずささんは今や私よりも年下なのだが、なぜか「さん」付けしてしまう。

CMでのあずささんは、ショートカットの竜宮小町Ver.で、かつ浴衣を着ていたと思う。(1回しか見ていないのであまりよく憶えていない。だけど、浴衣最高。)
そして一言。
「プロデューサーさん、ずっと一緒ですよね。」
的なことを言っていたような気がする。

嗚呼、やっぱりあずささんはいい。
実家住みで退屈していた私の心をたった一言で潤してくれたのだが、
それを見ていた父親が野蛮な、悪意のある言い方で
「気色悪ぃ。」
と言い放ったのだ。

よりによってあずささんに向かって。


嫌な気持ちになった。
腹が立った。


私は以前から父親を嫌っていて、そのせいも大いにあるのだが、
自分の好きなものを貶されるのはやっぱり嫌なものだ。

一般市民から見ると、アイマスの面面も他のアニメのキャラもすべて同じに見えるだろうし、
今のようなオタク大量量産時代になっても、
こういう方面には嫌悪感を示す人がまだいるのは分かる。

でも私はアイマスのおかげで、少しは楽しく生活できているし、
それは他のプロデューサーも同じだろう。


私はいつまで、好きなものを好きと言うのに、後ろめたさを感じなきゃいけないのだろう。








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  1. 2013/08/31(土) 20:32:19|
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対クラスメイトとしてのブログ

このブログの存在が、だいぶクラスメイトにも浸透してきている。


ブログの発展に伴って、少し前からtwitterで新しいレポート提出のお知らせをすることにしているのだが、
おそらくそのおかげだろう。

twitterでは、そのお知らせをリツイートしたり、お気に入りに登録したりする人が出てきたこともたまにあって、
こっちはもう、嬉しいやら恥ずかしいやらで大変だ。



また、たまに学校で直接ブログのことを話してくるクラスメイトもいる。
これは赤面モンだ。

ブログのことに関しての会話は、どうも歯切れが悪くなる。
正直、ブログはブログ、日常は日常で完全に区別したいので、
あまりブログのことは普段話したくないんだよな。
ブログのことはできればブログ内で処理したいし、
それを日常にまで持ち込みたくない。

まあ、自分自身、つい魔がさしてネタ的に話しちゃうこともあるし、
ブログを読んでくれているということは、素直に喜ぶべきだろう。




いやしかし、私のブログを見て一体クラスメイトは何を思うのだろうか・・・?

「うわっ、あのニート犬また変な事やってるよ」
とか思っているのだろうか。
まあそれは別にいいんだけど。


ブログの内容は普段私が話したこともないようなこともあるため、
学校でのいつもの私を知ってる人は、程度はあれど、大半は驚いたり新鮮に思ったりするのではないだろうか。



度度紹介している音楽家のクラスメイト(①http://shibakeneet.blog.fc2.com/blog-entry-77.html)(②http://shibakeneet.blog.fc2.com/blog-entry-93.html)が私のブログを称して
「いろんなしばんちゅがいる」と言う。
(「しばんちゅ」というのは多分私の事。今までこんな呼び方をされたことはない。漢字で書くと『柴人』か?)

うむ確かに、内容がもうゴキゲンに観念奔逸しているかもしれない。
文章の形もテンションも定まっていない。
まるで執筆者が毎回変わっているかのように。

この観念奔逸っぷりは、
私のイメージ破壊に役立ちそうだ。
私はイメージで語るのも語られるのも好きくない。
ずっと「ガチムチ」とか「あずにゃん」とか言われるのは退屈だ。

それは私の引き出しの中の小物入れのひとつでしかないないから。
それが私のすべてじゃないから。


まあ、ブログによるイメージ破壊についてはいいが、
むしろイメージ(嫌な言葉だ)が悪くなる可能性もあるかもしれない。

私はこの場において、たまーに結構攻撃的・批判的なことを書いているし、(自覚があるのか?)
このレポート自体もちょっぴり毒毒しいものだ。

でもそれについてはあまり心配していない。
普段から私は、どちらかというと攻撃的?(というか言いたい事は言うタイプ)だし、
それにこの程度で私と距離をとるような人とは、まあ交友する気にはなれない。



それに、これを言ってしまえばこれまでの話もすべて無駄なものになるのだが、
そもそもこれを書いてるのが、本当にあの「シバケン」なのかは誰にもわからないことだろう。
もしかしたら、たまたま同じ「シバケン」を名乗っているのかもしれないし、
偽名を使っているのかもしれない。
執筆者が一人だけではないかもしれない。


そう、この「シバケン-いかれたNeet-」が、本当は彼らの知っている「シバケン」ではないかもしれない。
バレバレなんだけどね!


こういうネット世界だけの匿名性を私は結構気に入っていて、
だから実名も出したくないし、顔も出したくないし、
日常的にブログやtwitterの話もしたくないのだ。



(いや、まあ、バレバレなんだけどね!)










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↑なんて書いたらここ押してくれますかねぇ
  1. 2013/08/30(金) 21:22:50|
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恋せよ乙女☆私応援します!

夏休みということで、私は今実家に帰省している。
これまでと同様に、田舎に一カ月くらい滞在する予定だけど、
これまでと同様に、一週間くらい過ごすだけで、もう拠点の新潟無機終焉都市に戻りたくなる。
今度から一週間くらいのみの滞在をすることにしようかな・・・。

田舎の長期滞在の辛いところは、やはりできることが普段よりも少なくなる点だ。
親の目もあるし、交通の便も悪い。
だから家にいることしかできないし、家にいてもできることが全然ない。


だけど、その一方では田舎だからできることもあり、
私はそういうことをできるだけ発見して、出来る限り実家滞在を楽しむことにしている。

そういう田舎だけの楽しみとして、ちょっと変わってるのだが、
[姉が購読している女性ファッション誌を読む]
というのがありまして。
ええ、自分でも変わってるとは思いますよ。

けど、男の中の男たる私が読んでも、女性ファッション誌というのは結構面白い。
そもそも、きれい、あるいは可愛いモデルが、
流行りのお洒落で可愛い服を着ているのが見れるんだから、面白くないわけがない。
絶好の目の保養にもなる。
そして、女性の服装は、男性のそれよりも種類が豊富だから、私はそれを見るのが中中楽しい。
教室でも、女性クラスメイトの衣装を人知れずチェックしている・・・と言ったら流石に気色悪いだろうから言わないことにしよう。

だから、モデルのグラビアを見るのは私の楽しみの一つになるのだ。


だが、グラビアも十分楽しいのだが、
雑誌の中盤にある、カラーではない、恋愛ハウトゥコーナーがまたまた興味深い。

今はまったく読まないが、中学・高校時代購読していた、ジャリボーイ対象の男性ファッション誌にも、
このような特集は毎回のようにあった。
こういうのは女性の雑誌にもあるんだなあ。


しかし・・・内容はこっちの方が若干生生しくはないか?


さて、ここに書かれていることが本当であるのかは、だいぶ疑わしいが、
もし事実であるのなら、女の子はこんな努力をしなくてはならないのか。
いやはや、大変だなあ。

飲み会での作法や、SNSにおける振る舞い方の指南についても割と具体的に書いてある。
基本、自分を出さないことが肝要なんだそうだ。
意中の相手に合わせるのが美徳だとも書いてある。



・・・いやいや、果たして、これは健全なる“恋愛”なのかしら。
太宰や安吾が書く恋愛とは違うような気がして、違和感を抱く。

自分の考える恋愛観ともだいぶ離れている気が。
もっとこう、素直な感じがほしいというかね。

私からは、これは戦略と演技によって進める、ただのカレシ獲得ゲームのように思えるのだけれど。


でも、自分なりにがんばっている女の子もいることだろうし、がんばっている人は応援したくなるもの。

恋愛の概念や在り方も、変わってきているんだろう。
私が考えているのは、古臭い浪漫にすぎない。


それならば一生懸命、恋せよ乙女、私応援しまーす。






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  1. 2013/08/27(火) 21:34:27|
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ブログ(赤面)を全く更新できていないのお知らせ

出オチでございます。

いやホントに、ブログ(赤面)が全然更新できていない。
どうしたよオレ。

言い訳しましょう。
正直実家にいるとパソコンいじりづらいっス、はい。 インターネットがリビングでしか使えないから、家族の視線が不可避。
もうやりづらいったらないですよ。

それでも22才の夏休み序盤は肩身の狭い思いをしながらも、一応細細とではありますが、赤面ブログを更新できてました。
そしたら最近、いろいろな用事ができてきまして、家で優雅にパソコンいじりしてられなくなっちゃいまして。
余計にレポート作成しづらい状況になっております。

今でも用事はどんどんできております。
予定のある野良犬、どうだいみんな、小癪だろう?

よってこれから少しの間、この赤面ブログは凍結状態になると思われます。

更新してないのに、毎日少人数のゲストがやってきてくれるのはとても嬉しく思います。

いずれまた、いつものように暇な暮らしができると思うので、
その時は、すっかり解凍してみせますので、どうかご期待ください。

その日まで、命あればまた。
絶望するな。では失敬。


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  1. 2013/08/25(日) 20:24:07|
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Lotus

CIMG0600.jpg


水辺に浮かぶの花が好きだ。

植物はだいたい何でもいいのだが、
中でもとりわけ蓮が好きなのだ。

普段、神社を散歩しているときや、旅行で寺社仏閣を見物しているとき、
池に蓮が浮いていたら、つい立ち止まってしばらくの間眺めてしまうし、
携帯電話の待ち受け画面とパソコンのデスクトップ画面も、
今は自分で撮影した蓮の花の画像に設定している。



ガーデニングをしている家はよく見かけるし、
街を歩いてみても、たくさんの花や草木が植えられていて、
植物は私達の日常生活にとても近いところで生きていることが感じられる。

だが、蓮というのは
未だ非日常的な気分にさせる、希有な花だと思う。
(自宅で蓮を育てている人もいるが、私にとっては非日常なのだ。)


お釈迦様が蓮の花の上に座っていることから、
蓮は仏教的(変な言葉だ)なモチーフとしてよく使われている。
実際仏法のたとえとして蓮は用いられているみたいだ。
そして寺社仏閣でよく見かけたという経験。
こういうことも、私が蓮に感じる非日常性を強いものにしている。
(仏教及びその他宗教は本来生活に即したものと考えているが、私は多くの日本人のようにそこまで宗教に親しんでいない生活をしている。)

そして、蓮の形態も個性があって、独特でいい。
人工的なかたちと質感の花弁、葉、種子、そして、全体としてのその大きさは、
蓮の存在を、他の花花と一線を画すものにしているような気にさせる。

水辺に浮かんでいる光景がまた珍しい。
花一輪でも見応えがあるが、
それらが群棲しているのを見ると、夢見心地になる。



調べてみると、蓮を自宅で育てる方法はあるという。
今はアパートぐらしの大学生ぐらしだが、
将来は蓮を育てられる小池や水鉢を備えた家をつくろうと思う。










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  1. 2013/08/16(金) 21:15:12|
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筆者紹介

シバケン-いかれたNeet-

Author:シバケン-いかれたNeet-
Sex:\(`・ω・´)
Work:堕医学生
Base:新潟死期終焉都市

趣味はお散歩、特技は悪だくみ

筆者結語

日常系赤面ブログ「野良犬の生活」を応援していただきありがとうございました

「野良犬の生活」の物語

 はじめましての皆さんへ

長い間ありがとうございました

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