野良犬の生活

部活もバイトもやっていない堕医学生の暮らしを記憶するレポート

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【完全に】かいぼう!オールスター上半期MVP発表【内輪】

※最初から最後まで完全なる内輪ネタなので、興味が無い読者の方はどうぞ引き返してください。

9月中旬に人体解剖実習を始めて以来、
私達かいぼう!メンバーの中でだけホットな人物・言葉・ネタが、実に多数誕生してきました。
私達はそれらを「かいぼう!オールスター」と呼んでいます。

メンバーの要望に応える形で、かいぼう!オールスター上半期MVPを選定する運びになりました。
先週に前もってそのノミネート11作を発表しましたが、その中から栄えある上半期MVPに選ばれるのはもちろんただ一つとなります。
ノミネートを確認してみたらお分かりでしょうが、どれもこれも凶悪なまでに強いワードであり、MVP争いは実に熾烈を極めました。
そのためその中からたった一つを選ぶのは困難でしたが、そのネタの強さやメンバーにとっての重要度を客観的に吟味して、ついに上半期MVPを決める事が出来ました。

それでは発表します。
かいぼう!オールスター上半期MVPは、

ドルドルドルドルドルドル・・・(ドラムロールのつもり。口でやってる。)



























バタフライキッス(キッス、キッス・・・) / バタフライ高野


です!ワー。
選定理由ですが、圧倒的にバタフライは強かった、それに尽きます。
このワードは一部の界隈では既に熱いネタだったようですが、かいぼう!に登場したのは上半期でも後半のこと。
ですが、このワードの力はとにかく強く、初登場してからというもののその勢いは他のオールスターをも凌ぐほど。
だって面白えじゃんバタフライとか
「ドゥン、ドゥン、ドゥン。」→「バタフライキッス(キッス、キッス・・・)」→「あれ・・・、もしかして・・・シバケン?」というコンボも確立されていて、とりあえず困ったら出せるという使い勝手の良さも中中なものです。
だって面白えじゃんバタフライとか
かっけー!



さて、MVPは惜しくも逃しましたが、バタフライに引けを取らない威力で次点を獲得したのは、

ミッキー・カーチス

です。
この謎のお洒落ワードは割と序盤に登場したのですが、今でもその強さは衰えることがありません。
人名一つで面白いってすごく希有な事だと思います。
しかもメンバーは「カーチス、カーチス。」言ってるのに、実際ミッキー・カーチスがどんな人物なのか全く把握していないという本末転倒な状況が、実にかいぼう!らしいとも言えます。
想像だけでモノマネされるのもこの人ぐらいなものです。



MVP争いは激戦ではありましたが、最終的にはバタフライとカーチスの一騎打ちになり、
本当に僅差で決まったという感じで、MVPと次点の間にあんまり差はないと思った方がいいです。


さて、解剖期間も残るは約一カ月。これからも多くのネタが生まれるでしょうが、
最後には、オールスターすべてを挙げてみて、最終的なかいぼう!オールスターMVPも選べたらいいなと思います。





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  1. 2013/10/31(木) 20:00:00|
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働いて暮すということが、お母さん、私にも解ってきましたよ

自他共にNeetと称されている私だが、実は派遣会社に登録をしていて、時折応募制の日雇い労働をやって、活動費を細細と稼いでいる。
まあ俗に言う、社会の底辺労働である。
今月は4回の労働をした。
1か月に4回というのは、労働の頻度の過去最多記録として残る。
このおかげで今月は20,000YENほどの活動資金を得た。大きな遊びをあまりせず、日日倹しく生活している私には十分な額である。

今さらだが、私は人の下について働くのには不向きだと思う。
自分は明らかに上の立場にいて、人を動かし働かせる方面の素質があると客観的に評価している。
そんな性格だから、これまでの労働では、他の労働者以上にこき使われることにいい感情は全く持っていなかったのだが、
今月の四労働を経て、少し考え方が変わってきている兆しが自分の中に見えるのだ。
まだ労働の内容や過程自体は好ましくは思わないが、
なんとなく労働の終了の瞬間のこの上ない快感に魅惑されている節がある。
終了が告げられ、後片付けをして、現場から自宅への帰路のあの楽しさと言ったら!
思わず鼻歌も飛び出し、ルンルン♪気分で途中でどこかの食堂で夕飯を済まそうかなと考えてしまうような浮かれようなのである。
(実際は一食も摂れないだけの財布の内容であることがほとんどなので普通は真っ直ぐ家に帰る。)
また、日雇い労働をするのだから、一日のうち労働に当てる時間は自ずと長くなり、
いつも通りの休日と比べて、自分のやりたいことをするための時間が当然のように短くなる。
趣味の時間はもちろんのこと、家事に取り組むこともままならなくなるので、これは日常が逃げ出すようで、落ち着かなくなるが、
この短い制限された時間というのが、相対的に貴重になってきて、その間に自分が行う営みもどこか有難みのあるもののように感じられる。
仕事に時間がとられて自分の時間を過ごせないとはよく聞こえる嘆きだが、思うに、自由というのはいかなる事態でも自分で作り出せるものなんじゃないかしら。
そもそも仕事の時間も、まごうことなき自分の時間である。

私は生活の要素及び時間の過ごし方として、労働という方法は採用していないが、もしかしたら働いて暮らすということはこういうことを言うんじゃないのかと思う。
なんてことを言ったら、今までずっと、週に何回かの定期的で本格的な労働をしている人達に鼻で笑われそうだけれど。





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  1. 2013/10/30(水) 20:12:28|
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もうすぐハロウィン!当日夜はこの映画を観れ!

日本にもハロウィンが定着してきている。
数年前だったら「ハロウィンなにそれドイツのバンド?」と思っていた日本人の間にも、今やハロウィンというアメリカの行事の庶民への浸透を認める事が出来る。
おそらく1997年からハロウィンのイベントを開催し始めた東京ディズニーリゾート(当時はランドだった訳だが。)の影響力や、とにかくイベント毎に商品を売りたい製菓会社・小売業の地道なゴリ押し、あるいは、やはりディズニーからアイデアをパクった催し物のみを開く地方のそういう界隈の人達などの長年に渡る試みによって、冒頭に述べたように日本にハロウィンが根付いてきたのではないかと勝手に思っている。
しかし、このハロウィン、正直どんな由来があって、何をしたら粋なのか全く分かったもんじゃない。
アメリカの行事と言うのだから、おそらくキリスト教関連のものに違いない。
内容だが、かぼちゃのランタンに灯を燈して、仮装をして、「トリック・オア・トリート!」(←魅惑的な言葉。お菓子か悪戯か。どちらに転んでもおいしい。)と言えばいいということは、まあ大体の人は知っていると思うが、これはきわめて表面的な知識であり、例えば、このかぼちゃのランタンが「ジャック・オー・ランタン」と命名されている由緒由縁等も把握している人は一握りであり、そもそもジャック・オー・ランタンという単語すら聞いた事のない人もいたかもしれない。
同じくキリスト関係のイベントとして、こちらは長年のプロモーションによって日本でもすっかり市民権を得たように思われるクリスマスと比べても、こちらの行事の表面を取り繕ってる感は実に情けない。
(正直日本ではクリスマスも表面的で、各種の縁は完全に無視されているが。)
また、ランタンについてはまだいいのだが、仮装して「お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ??」と誘惑するのは、元来照れ屋で恥ずかしがり屋に仕上がっている日本人には酷なことのように思う。
それゆえ、もし日本でハロウィンを気疲れせずに、少しでも参加してる感を出して楽しみたいのなら、大手スーパーマーケットで近頃売っている化石燃料系素材で作られたかぼちゃのジャック・オー・ランタンの容器に入ったキャンディーを買って、それを家でつまみながら、ハロウィンのおどろおどろしい雰囲気に合わせて何かしらのホラー映画を鑑賞するのがいいんじゃないかと、少なくとも私はそう考えている。

さあて、かなり長い枕を経てついに本題に達したが、
もうすぐハロウィン当日という事で、このお節介な野良犬さんが、ハロウィン当夜に観るのがいいんじゃないかと思っているホラー映画を紹介してみよう。
なぜホラー映画なのか?ということだが、それは本来ハロウィンはおどろおどろしいものに見えるからである。
日本のハロウィンは仮装のよくある例を挙げてみても、セクシー魔女とか、耽美系吸血鬼とか、実に外見が小奇麗に仕立てられているが、本国での仮装を見てみると、グロいという言葉が愛らしく思える程、かーなーりグロテスクで血生臭いのである。
本国がそうなのだから、おそらくハロウィン本来の姿はグロテスクで悪趣味なものなのだろうと推測できる。
また、一口に「ホラー映画」とは言うものの、ここでメイド・イン・ジャパンの本当に怖い作品を取り上げてしまうと、それは少し違和感を催してしまう。
ここは是非洋モノの作品で行きたいところである。
先程、ハロウィンは本来悪趣味なものであると推察したが、そうであってもこの行事はあくまでも祭りでもあるので、キャンディーやチョコレートが飛び交い、子供達がはしゃいでいるような、そんな彩り豊かな部分も必要になってくる。
それらの要素を含んだ作品として念頭に浮かび、今回の赤面レポートで紹介したい映画を見つけた。



「イカボード先生の怖い夜の森」(1949)



申し訳ないが、ディズニーの短いアニメ映画であり、しかも、あまりホラー映画とは思えないようなコミカルなところもある作品である。二度申し訳ない。
この作品は「イカボードとトード氏」という中編オムニバス映画の、後半作として組み込まれているものである。
年代を考えると、この時はディズニーもまだ戦時中からの資金難続きで大変だった時期であったため、短~中編を組み合わせて長編アニメ(あまり長くはないのだが。)にするという手法を多く用いていた。「メイク・マイン・ミュージック」(1946)然り。「ファン・アンド・ファンシーフリー」(1947)然り。「メロディ・タイム」(1948)然り。

このアニメは、あの有名なスリーピー・ホロウの首なし騎士の伝説を基にして作られたものである。
スリーピー・ホロウと首なし騎士についての映画といったら、ティム・バートンの「スリーピー・ホロウ」(1999)の方が名が知れているが、
実はこの実写映画には今作「イカボード先生~」をオマージュしたシーンもあるので、観る順番は有名な順と逆、つまりアニメからにした方がいい。
「イカボード先生~」はこの都市伝説をディズニー流にコミカルに描いたものであるが、ゴシック・ホラーの傑作としても一部の映画マニアから高い評価を得ている。
おそらく、主に終盤のシーン、イカボード先生と首なし騎士との追いかけっこによってそのような評価となったんだと思われるが、とりあえずストーリーのあらましを説明しておこう。

スリーピー・ホロウの村に赴任してきたイカボード先生は食いしん坊で利己的だが、歌とダンスがうまくて気が利くので村の人人に好かれる。そんなんだから村一番の美人であるカトリーナをも虜にしてしまう。しかし、村の大将的存在であるブロムは先生にカトリーナをとられて面白くない。だから先生にいつか仕返しをしたいのだったー。

まあ話の大まかな筋はこの通りである。
序盤はイカボード先生のあまり冴えてるとは言えないルックスの割に何でもできるチートっぷりと、現代では考えられない傍若無人な振舞いをディズニー特有のユーモアたっぷりに描写していて、ツッコミどころたくさんのハチャメチャな場面が続く。
暗雲立ち込めるのは中盤。それこそハロウィンの晩のこと。
普段痛い目に遭っている先生を怖がらせるため、ブロムは村の伝説ー首なし騎士の言い伝えを先生に教える。
人並み以上よりももっと程度が高い位に信心深い先生は、すっかりその話を信じて(村の人達にはお約束の話なのか、恐れる素振りはなかった。カトリーナに関してはその話を聞いて笑っている位だ。)ビクビクガクガクで、夜の森経由で自宅に帰る。
そして、物語は一気にクライマックスである夜の森の場面に突入する。
全くディズニーは何かの気配に鋭敏になるような表現が上手い。
ハッキリ言ってディズニーはホラー的要素を入れると強い。
夢と魔法だけではなく、人に悪夢を見せるのがかなり上手いのである。
考えてみてほしい。「白雪姫」(1937)にしても「ピノキオ」(1940)にしても、ディズニー初期の長編アニメーションにはかなり多くの悪趣味なシーンがあったはずだ。
それがディズニー作品の素晴らしい魅力でもあったのだが、いつからディズニーはPTA的なお粗末で無粋な思考しかできない苦情人に気を取られて、夢や魔法とかいう建前で以て、上辺だけがキレイで深みのないお花畑描写しかしなくなったのだろう。嗚呼。

さて、話を戻して、このクライマックスシーンだが、「プーさんとティガー」(1974)のラビットのひとり森歩きのシーンをも連想してしまうのだが、なんてことない自然の音にもビクビクガクガクの人の心情がよく分かり、思わずこちらも感覚を敏感にさせて、その気配の正体を探ろうとしてしまう。
これからの展開については、実際に観ればいいので、あまり言及しないが、
個人的に一番怖いシーンは、例の首なし騎士登場ではなく、(そもそも首なし騎士ってデザインがカッコイイからあまり怖くない。)、夜の森で先生が一瞬イカれて大笑いしてしまう場面だ。
いつ観てもゾーっとしてしまう。これは本当に怖い。

この映画は昔だったら「ディズニーのこわ~いお話」というレーザーディスクと、VHSの「とっておきの物語シリーズ ミッキーの王子と少年」に収録されていると思うが、入手は難しいかもしれない。
DVD化はされておらず、一刻も早くこの措置が取られる事を願うばかりだが、
この作品はもう著作権が切れているので、普通に動画サイトで観れる。
私はニコニコ動画にお世話になっている。
一応リンクを張っておこうか。


「イカボード先生の怖い森の夜」前半




後半(こっちが怖い方。)







それでは読者諸君。ハロウィン当日の夜は、ワイワイガヤガヤ騒がしく過ごすのではなく、
しっぽりと物静かに良質な洋モノホラーを堪能してみては如何?





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  1. 2013/10/29(火) 19:47:21|
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トレーニングセンター使用中止事件についての私の見解を伝えておきます

この赤面ブログの熱心な読者(そんな風変りな人種がいればの話だが)の中には、
私が、新潟無機終焉都市が運営する陸上競技場に併設されるトレーニングセンターに通って、
習慣的にトレーニングをしているという事実を既に把握している人がいるかもしれない。
この事実は正にその通りで、私は趣味という範囲を遥かに超えて、もう生活の一部としてトレーニングを積んでいる。
最早歯を磨くようにベンチプレスを上げているのである。

しかし、耐震工事という名目で、今日から私の行きつけのトレーニングセンターの使用が全面的に中止された。
利用が再開されるのは来年2014/4/1のことであり、実に半年もの長い期間、私はお預けを食らう羽目になった。
これは大事件である。
この知らせは夏休みにはもう私の下に届いていたのだが、あまりにも突然すぎる悲報に、私が大いにうろたえたのは想像に難くないだろう。
先述の通り、私にとってトレーニングは生活の一部となっており、そのスパンが長くなると、なんだか落ち着かなくなる位なのだ。
例えば一週間くらいだったらいい。それだったらまだ我慢できるのだが、よりによって今回は半年というとても長い空白の時間ができてしまうなんて。
トレーニングはその休止期間が長ければ長い程、休止前の状態に戻すのにより多くの時間を要するのだ。
耐震工事は仕方のないことだと分かってはいるが、どうも宣告が一方的すぎてなんだか好ましくない心持になる。

では、このセンターの他にトレーニングが出来る施設はないのか?
その問いには「あるにはある。」という回答を用意できるが、この文脈は少なくとも私にとっては事実上「ほとんどない。」と同義である。
まず、無機終焉都市が運営している体育施設は他にもあるのだが、それらはすべて私が暮らしている区の外にあるのである。
私の主な移動手段であるチャリで通うのは実にタフな距離だし、その距離だったら電車やバス等の公共交通機関で行けばいいようなものだが、それらを用いても行きづらい場所に位置しているのである。全く都市計画からして狂っている。
そもそも電車やバスに乗ってトレーニングに行くことほど本末転倒なことはないし、
そのような交通機関の利用には実際には時間がかかる上、時間的に自由ではない。
基本的にトレーナーは狭義のトレーニングをすることだけを考えているのではないと思う。
鍛練の前後にやる習慣(タンパク質摂取など)、及びトレーニング場への移動等も私達のトレーニングには欠かせない要素、無視できない要素なのである。
なのに今回の事件での都市側の対処は、実に「他にあるんだから、トレーニングしたいならそっちを使えばいいでしょ。」的な冷淡な印象を持つものである。
こんなことを簡単に口にできる人達は、実際にトレーニングをしている人達の気持ちが全く分かっていないのである。
あの処置の仕方は、事務所の中で事務仕事をしている人でしか思いつかないものだ。
ちなみに、センターで購入した定期券・回数券は、これら遠方の通いづらいセンターで使用できる。
しかし、払い戻しはできないということになっている。
私はこれらの類の券は利用していないが、この処理には先のような悪印象を持った。
いつも利用してくれている人達にこんな仕打ちをしてしまうのは、正直に言って胸糞悪い。
何と言うか、全く親切なところがないのである。

中止期間にどのような振舞いをすればいいのか、私のトレーニングの師匠に聞いてみた。
この師匠は、センターの主あるいは象徴とでも言うべき、ありえない身体をしているおじいちゃんであり、多くのトレーナーから慕われている。こういうことはこの人に聞くのが一番いい。
このセンターの対応、師匠曰く「誠意が感じられない。」とのことである。
その言葉を聞いた瞬間、ハッとした。
そうだ。その通りだ。
「誠意が感じられない。」ーこれこそ私が抱いていたセンターに対する感情に完全に合致する言葉である。
また、私がこの無機終焉都市に生活拠点を移して以来、そのキチガイじみた都市計画やその他諸諸の不親切に感じた嫌な感情についてもこの言葉を用いる事が出来るのだ。
長年の言葉探しの霧がスーっと晴れたような気がした。
流石は師匠。いつもいつも、私が自問する雑多な問題の自答の鍵を提示してくれる。

また師匠曰く、使用中止という処理は許せない(こう思うのは当然だ。センターでのトレーニングが生活の大部分を占める利用者は他にもたくさんいる上に、第一、利用者達がいなくてはセンターも運営できないと言うのに、その信頼を裏切るような処理を示してきたのだから。)ので、館長にこれまで何回も事態改善を訴え、ついに館長から「何とかする。」の言を引き出したという。

師匠「○○○(私の苗字)さん、これでもう館長は逃げ場を失くしましたよ(ニヤリ)。」

こ、こ、恐~~~。

何?何?師匠超体育会系な見た目な割に、心理的な攻撃を加える人だったの?

・・・まあ、とにかくこのセンターに通うトレーナーの頭である師匠の依頼なのだから、
センター側も何かしらの救済措置を取るのではないか、私はそう考えていたのだが、
それから使用中止となる今日まで、そのような対策が練られることはなかった。
センターに必要不可欠な存在、毎日通う多くの利用者、彼らの象徴たる師匠に軽軽しく嘘を吐いたのである。
許せない。

結局、センターは事務所の場所を移してぬくぬくと運営を続ける中、
私達トレーナーは見捨てられ、どこで冬を越せばいいのか全く見つからない迷子のような状態となってしまった。

目下のところ、私は今冬はプールに通っていくつもりである。
少しは脇腹のムダな贅肉も落ちてくれることを祈ろう。
その後、学校の授業が終わったら、実家に帰って近所のアスレチック・クラブでトレーニングをする計画を立てている。





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  1. 2013/10/28(月) 19:21:07|
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森見登美彦先生、なんかごめんなさい

少し前、私の中学・高校時代の友達からtwitterを介して
「○○○○○(私の名前)の文章から、どことなく森見登美彦臭を感じる。。。。。」
という言葉をもらった。
その時は「なにそれ?イケメンってこと?」と返して茶化しておいたが、
何度思い返してみても、この評価は大変に恐縮してしまう位に、どこの馬の骨とも知れない私には勿体ないものである。なんだか申し訳ないぞ。
森見登美彦先生と言ったら「四畳半神話大系」や「夜は短し歩けよ乙女」などの作品で知られ、その独特な作風で多くの読者を集める人気小説家である。
そんな作家先生のいわば本物の香りが、よりによって私の貧しい文章から漂うなんてことは絶対にあり得ないことだ。
おそらく、先の大仰な感想を持ったという友達は、批評家としての素質はあまりないんだろうな。

念のために言っておくが、私は森見先生の作品は、名前はもちろん聞いた事はあるが、恥ずかしながら今まで一つも読んだ経験がない。
だから、私のつくる文章は、森見先生から影響を受けているという事は決してない。
さらに言えば、森見先生以外の他の作家達からも作風の影響は受けてはいないと、自分ではそう思っている。
100人いる中でたった1人しか分からないような小ネタは随所に挟み込んであるが、
一応、これまでの赤面レポートはすべて、私が自分で練って織り込んでなんとか出来ているものなので、
読者諸君もそういう風に思ってくれればいい。





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  1. 2013/10/27(日) 20:09:47|
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筆者紹介

シバケン-いかれたNeet-

Author:シバケン-いかれたNeet-
Sex:\(`・ω・´)
Work:堕医学生
Base:新潟死期終焉都市

趣味はお散歩、特技は悪だくみ

筆者結語

日常系赤面ブログ「野良犬の生活」を応援していただきありがとうございました

「野良犬の生活」の物語

 はじめましての皆さんへ

長い間ありがとうございました

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