野良犬の生活

部活もバイトもやっていない堕医学生の暮らしを記憶するレポート

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モバマス2周年記念「お願い!シンデレラ」PVを見て

つい先日に2周年イベントが始まった、我らが「アイドルマスター シンデレラガールズ(以下「モバマス」)」
2周年というのは、一般的なアニバーサリーにしたら少し中途半端な印象を受けるが、
ソーシャルゲーム業界で、2年の間勢い衰えることなくトップクラスに君臨し続けるのは案外すごいことだと思う。
モバマス2周年に関してだが、公式ではそれを記念して「お願い!シンデレラ」のPVを放映している。
それが一部の界隈で話題になっていたので、私も早速、安定のニコニコ動画で視聴した。
(ニコ動にアップされているものはいずれ消されるだろうが。)


以下、その感想。

イントロ部分でまず思った。
犬(あ、私のことです)「アニメ・・・だと・・・!?」
しかも結構クオリティ高えぞ。
そして歌が始まるのだが、

「♪おーねがいー シーンデレラ ゆめはゆーめでおーわれーないっ」

犬「・・・!!」

「♪うごきはじーめてるぅー かがやくひのーためにー」

犬「ハイッ!!ハイッ!!ハイッ!!ハイッ!!ハイッ!!ハイッ!!」
(以降このテンションのまま)




ふぅ・・・。

さて、このPV、思ったよりもはるかによかった・・・!もうずっとループしてる。
なんなのこのアニメOP感・・・。もうこれがOPでいいよ。
完全にアニメ化待ったなしですよ、はい。
おそらく他のプロデューサー諸君も私と同じく「キャアアアアウゴイタアアアア!!!」という気持ちだろう。
みんなかわいかったなあ。これだけで飯三杯いけますよ。
ところで、私の勝手なイメージだが、メインヒロインはやっぱりしぶりんになるのかなあと思っていて、確かにいい待遇をされてたが、
このPVを観る限りでは、なんか卯月ちゃんもかなりいいポジションにいるように感じた。
やっぱり普通の子は主人公になるという法則でもあるのだろうか。
とにもかくにも、ニュージェネレーションの三人が前に出ていく形になりそうだ。
ていうか全然アニメ化とか決まってないんだって。そんなこと考えてどうするって。

また、他のアイドル達も動きがついて嬉しい限りだ。
全然動かねえ杏ちゃんとか、マジミステリアスな二十五歳児とか、
「やみのま!」って言ったっぽい蘭子ちゃんとか、ちょっと浮いてる川島さんとか、
取り上げたいシーンは1秒ごとに訪れるくらいにたくさんあるが、
個人的にいちばん気に入ったのは「♪スマァトにね」でのしぶりんだったりする。


さて、PVに登場したアイドルは、

【キュート】 ・島村卯月
       ・三村かな子
       ・小日向美穂
       ・緒方智絵里
       ・櫻井桃華
       ・前川みく
       ・双葉杏
       ・輿水幸子
       ・安部菜々
       ・佐久間まゆ

【クール】  ・渋谷凛
       ・川島瑞樹
       ・神谷奈緒
       ・多田李衣菜
       ・新田美波
       ・高垣楓
       ・神崎蘭子
       ・北条加蓮
       ・白坂小梅
       ・アナスタシア

【パッション】・本田未央
       ・高森藍子
       ・赤城みりあ
       ・星輝子
       ・城ヶ崎美嘉
       ・城ヶ崎莉嘉
       ・日野茜
       ・諸星きらり
       ・十時愛梨
       ・市原仁奈

というメンバー。
CDも発売して、初期からモバマス人気を牽引してきたアイドルばかりだが、
ちょっとまて。
CD発売どころか、CVも決まってないやつらがいるぞ。
桃華ちゃま、奈緒、加蓮、きの子、そしてニナチャーンの五人だ。
これを受けて一部のプロデューサー達は、モバマスCD第6弾のフラグであると踏んでいるが、
別に同僚達に言われなくとも、普通であればこれはそうだとティンとくるはずだろう。
なんだかトライアドプリムスの二人が、他の三人の面倒をみることになりそうなメンバーだ。
ついにニナチャーンにも声がつくのか。嬉しいなあ。










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  1. 2013/11/30(土) 19:27:42|
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そしてため息の日々

最近「はあっ・・・。」と大きなため息をすることが多くなった気がする。
流石に学校では抑えるものの、ひとりでいるときには半ば無意識に「はあっ・・・。」としてしまうことが最近よくある。
控えめに「はぁ・・・。」や「ふぅ・・・。」いうのは、もしかしたら普段から気付かないうちにやってしまっているかもしれないが、これは自分では全く意識しないくらいにわずかにも気にとめないものであったが、
今回の件のように、ほとんど声に出して「はあっ・・・。」というため息をするのは明らかに未だかつてなかった傾向である。
実際にそうする回数を数えていた訳ではないが、自分ではっきりと気がついてしまうようくらいにはしていると思う。

ため息という仕草あるいは癖は、例えば儚げな美少女や、眉目麗しい深窓の令嬢などという人種(そんな人種が実際にいるかは分からないが)がやるとしたら、
その見た目も相まって、きっとコケティッシュな魅力をもつ素敵な仕草として映るのだろうが、
同じ仕草でも、私のような図体がデカく雄雄しい野良犬風情がやるとしたら、おそらくただむさ苦しく鬱陶しいだけであろう。
全く美少女はズルい。
だから私は「生まれ変わったら美少女になりたい。」という叶わぬ願望を、自分の見た目も憚らずに言ってしまうのである。
まあ、私に限らず、その他大勢の一般の人人がやっても、ため息というのはおそらくあまりいい印象を与えない行動だ。
ため息は周りの雰囲気を陰鬱にさせるばかりでなく、あたかも「私は悩んでいます。」ということを周囲に喧伝するようで、少し鬱陶しく思われるところもある。
それに「はあっ・・・。」とやるのを自分で聞いて思うのだが、ため息はどこか耳障りなのだ。
だから、本来はあまりしないほうがいい習慣なんだけど、
その一方では、大きくため息をすると、胸のつかえが下りるようで、結構気持ちが楽になることに気づいている自分もいる。
自分では、行動としては極めてシンプルながらもため息の気休めの効果は、
イヤホンをつけてニコニコ動画モバマスボイス集智絵里ちゃん小梅ちゃんあたりがオススメあ、そんなこと聞いてない?)を聴く、
あるいはBurl Ivesの「On the Front Porch」に沁み入る↓




という方法にも匹敵するのではないかなと思っている。
(ちなみに今年は上の映画「Summer Magic(邦題『夏の魔術』)の公開から50年の節目の年である。)
だから、好ましくない習慣とは思いながらも、ため息するたびに気持ちが軽くなる、その安らぎの瞬間を、内心悪くないなと思い始めている兆しがある。
実際に気持ちいいんですよ、ため息すると。
とはいえ、基本的にため息はやっぱりよくないことと考えているため、人前ではもちろん、
ひとりの時でもあまりしないように気を付けた方がいいだろう。
習慣として固まらないように。

こんな状況になったのには、おそらく原因がある。
そして私はすでにその原因が何なのか分かっている。
というか最近の私の生活は、その原因になりそうなことばかりである。
もはや分かりきったことだ。
原因の内容はここに明かす必要もないしそもそも需要もないだろうから伏せておくが、
これら原因群をひとつずつ処理していけば、きっといつも通りの自分に戻ってくれるだろう。
それを祈って、明日も生きていこう。
それじゃ今度は春閣下ボイス集聴きに行ってきますんで。





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  1. 2013/11/28(木) 20:44:07|
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心臓の音をウォークマンに入れる日

以前のレポートで言った通り、私達は今、絶賛臨床技術の習得中である。
今日はシミュレータを使用しての、呼吸音と心音の聴診のトレーニングをした。
この訓練を行った部屋は、私が高校三年生だったとき、この学校のオープンキャンパスで案内された場所である。
その日は、得体の知れない機械を目にして、早くこいつらを使いたいなあと純粋なる熱意を抱き、
そしてついに今日、目出度くこれらを使用するに至ってこれには感慨の浅からぬものがあったのであるが、
一方で、なんだかずいぶんと遠くに来てしまったような気もした。

今日初めて聴診シミュレータ・トレーニングを行ったのだが、授業で予め大体のことは聞かされていたからなのかもしれないが、
自分としては思ったよりもそれぞれの特徴をつかむことができたように感じた。
だいぶぼんやりとしているのだが、よく耳を澄ますと微かにリズムとか、音の調子が少しずつ違っているのである。
とはいえ、そもそもこれはだいぶ聴きやすいように出来ているシミュレータであり、実際の患者ではこのように簡単にはいかないのは容易に予想できる。
それに今回は、どんな音が聴こえるかを知ってから聴いていたので、
それで分かった気になっている可能性もあり、先入観なしの状況だったら果たしてどうなるかは分からない。
また、特徴をつかんだとは言っても、それは実に感覚的なもので、まだまだ不安定で自信も持てない。

これら聴診については(おそらく他の手技でもそうだろうが)やはり場数をこなしていくのが正道であろう。
そういえば、聴診器を買ったときに付録として聴診訓練用のCDが付いてきたし、
同じような円盤で、姉から授かったものが確か家にあった(でもどこにあるか分からない☆テヘ)はずだ。
学校でシミュレータを借りるのもアレがナニなので、こういうCDのデータを愛用のウォークマンに入れて、
空いた時間にでも聴いて「ぬ。大動脈弁閉鎖不全症・・・。」と洒落こみたいところだ。





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  1. 2013/11/27(水) 19:04:07|
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落ちた!

今日は有難いことに一時限目が休講であったので、朝の優雅なひと時を過ごしていたとき、
思わぬ知らせが私のもとに飛び込んできた。
Twitterでクラスメイトが通知したことなのだが、
曰く「三講(第三講義室。私達がいつも講義を受けている場所。)が大変な事になっている・・・。」と。
そして添付されている画像ファイルを見て驚いた。

BZ9FH_aCYAAsVBp.jpg


へえ。これはまた。
天井の一部が抜け落ちている。
この画像からは、雨漏りしているらしい様子も窺えるが、このことから私は講義室がこんな有様となったことの理由についてひとり納得した。
雨。
ここ新潟無機終焉都市は、雨と風の街である。
一日中雨が降ることはもちろんだが、
特にこの季節は毎日一定時間は雨が降るようになり、この傾向はとりわけ早朝と夜間に顕著に見られる。
他にも、晴れていたと思ったら、いきなり雨を降らし、傘を持ってきていない人、自転車で移動してきた人を絶望させることに特化した空であるとも言える。
このように雨が(実に嫌らしい方法で)よく降るこの街だから、私達の学校の一講義室の天井もしばらくは耐え忍んでいたが、
やがて雨水が浸み込むようになり、建材も腐って、ついに今朝のような結果になってしまったのだろう。
しかし、どうしてこの学校はこうも問題ばかり起きるのか。
私はこの状況を知り、この学校は建物“も”腐っていたのだなと思った。
このままでは講義どころではないので、今日から一週間程は、違う部屋で授業を行うという。(人から聞いた話なので、よく分からないのだが。)
ちなみに、そのクラスメイトの証言では、この状況を見た我が学校の学務係の職員の人は、どうやったらそんな考えが浮かぶのか、このままこの講義室で授業をさせようとしていたようだったが、
業者の人に言われてやっと物事の道理を理解し、そこで初めて他の部屋の工面に回ったそうである。
今回は業者の人に言われたから素直であったけれども、おそらく私達学生が講義室を変えるように申し出ても学務の人間はそれを突っぱねるだろう。
去年は私達が主に使用していた別の講義室の暖房がつかなくて寒いのでつけてほしいという懇願に、「室温が10℃を下回ったらつけてあげる。」という人間だったらおおよそ考えもしない言葉を一度は言いのけた職員である。
私はこの人達を見て感じるのは、怒りとか憤りとかじゃなく、ゾッとするような冷たい恐怖である。
今日の事件にしても、もしそのままでいて、再び天井が落ちてきたときには、そこにいる学生(つまり私達)は一体どうなるのだ。
責任をとるとかそういう話ではない。
学生を守ることこそが彼らの仕事ではないのか。

学務にはもはや信頼に足る部分がないことを悟ったが、
それにしても、この出来事はなんだか愉快だ。
私もこの知らせを受けてすぐさま登校し、講義室にてこの様子を見て指差し写メをパシャパシャ撮ってゲラゲラ大笑いをしたかったのであるが、
生憎、私がここに着く頃にはすでに業者の皆さんが仕事を始めていたので、その希望は叶わなかった。
でも学校の天井が(おそらく)腐って落ちたという事実が私には楽しくて気分がいい。
事実としては天井が落ちたことのみであるが、私は何でもないことを他の事と結び付ける悪い癖があって、
これについても、腐って落ちた、ということで違う連想を催し、これも一種の意趣返しとなったのかもしれないが、妙に晴れ晴れとした心持に落ち着いたのだった。
別に何がどうとは言わないが、
どうせ何もかも腐っているのだから、すべて崩れ落ちてしまえばよかったのに。





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  1. 2013/11/26(火) 21:26:48|
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臨床医学入門篇、始動

今日から臨床医学入門が始まった。
この一連の講義・実習群の目的は、私達が今後患者さんの診察をするにあたって必要となる基本的な臨床技術・知識を習得すること、という風に表向きはなっているが、
実際の中身は、単に、来年私達が受ける客観的臨床能力試験(OSCE)の対策である。
先生達は、どうやったら点数が取れるかとか、何をしてはいけないとか、そういうことを私達に教えるのである。
聞こえのいい文句は最初のガイダンスのみで、あとの授業ではあからさまに「OSCE、OSCE。」と連呼していた。
これでは国立の予備校である。
確かにこのOSCEを通過しなければ私達は進学できないので、ある程度の熱意をもって取り組むのがいいだろうが、
臨床的な技術の習得はOSCEのためだけではなく、これからの医者としての人生に不可欠なものであるので、
これについて私達は、もっと長い目で見る方がいいだろう。

OSCEというものは、診察・検査の基本が身についているかを確かめる試験である。
こういうトレーニングは確かにあった方がいいのであるが、
試験というものの性なのかもしれないが、合格のためには現実世界と乖離したテクニックを身につけなければならない。
現実世界とかけ離れた診察を習得しなければならないのである。
このOSCE世界において、医者の診療は患者に対して過剰に恭しくしていなくてはならないということになっているようである。
医者自らが患者を呼び、ドアを開けて迎え入れ、「どうぞかけて。」と顔に似合わぬ紳士道をお披露目し、
不自然なタイミングで挨拶をし、ご丁寧に自分の名前の書き方を教え、そして今一度患者の名前を確かめるのである。
この冒頭の流れからして、気味が悪い。
私はこれまで患者として、医師の診察を受けた事が何回もあるが、一度としてこのような至れり尽くせりの待遇を賜ったことはない。
ここにおいて医療は完全なるサービス業に成り下る。
その後の診察でも、色色な質問をして、その度に相槌をして、時には同情をしなくてはならない。
成程、こういった心遣いは確かに患者の心を打ち解けさせるかもしれないが、あまりに過剰すぎてかえって白白しく思えるのである。
もし場うてがしたら、たった一言「もう少し詳しく話していただけませんか?」という魔法の言葉を唱えれば、プロの患者さんが勝手に喋ってくれる仕様になっているので一安心だ。
なお、授業でこのOSCE世界での診察の模様を収めた映像を見たが、私は冒頭のパートから笑いをこらえるので精一杯だった。何度講義室を抜け出そうと思った事か。
ここまでくると一つのギャグに見えるのである。全編そうとはいかないまでも、そう思える瞬間が定期的に訪れる。
いやあ、ものすごくあのDVDほしい。特典にメイキングとNG集つけてほしい。
それを自宅で見て思いっきりゲラゲラ笑いたい。

この世界では診察のやりかたと同様、医者の態度についての細かいマニュアルも作成されている。
このマニュアルには、丁寧な言葉遣いとか清潔な衣服とか、医者だけでなく、大抵の人間ならば当然大切にすべきことばかり書かれてある。
思うに医学者というのは、頭がいいからか、あるいは虚栄心が強いからか分からないが、
何に関しても、主義とか理念みたいに大袈裟な名前を付けたがる傾向がありすぎる。
人としてして当然なことにすら輝かしいばかりの権威を持たせる必要はあるのだろうか。
少しは放っておいてもよさそうなものである。これだからこういったヘンテコな世界ができあがるのだ。

ところで、このマニュアルに則って診察をすることは、患者にいい印象を与えるためなのだが、特に高齢者への配慮というものがが色濃く出ている。
うむ。こういった清廉な態度は確実に高齢者ウケするだろう。
しかし、これについても私の経験とだいぶ違っている。
私は田舎町に生まれ育ったので、もしかしたらこういった生育環境から以下のように思っているのかもしれないが、
私の知っている高齢者には、もっとフレンドリーな若者の方を気に入る人が多い。
ばあちゃんどうしたの~?」みたいな方が好きな人が結構いるのである。
そういう人はおそらく、OSCE式の診察に戸惑い、怯え、気分を害し、
そしてたぶん家に帰ってきてから自分の娘に「あの先生ちょっと怖いから嫌だわ。」と言うだろう。
経験則
確かにビデオで見た医者の診察は、一歩間違えると不審者の口ぶりに聞こえるところがあった。
マジメな態度に好感を持つ老人は確実にいるだろう。
でもOSCE式は私の思い浮かべる人達を完全に無視している感じがしてなんか嫌だ。
どうせOSCE式マニュアルは過去に、上流にいるとっても偉くてお堅いお医者さん先生の皆様方が作り上げたものだろうから、こういう庶民のマインドの欠如した有様になってしまうのだろうな。

さて、私はさっきからOSCE式の診察方法に文句を言っているわけだが、
しかしそれでも、このOSCEが謳わんとする基本的な理念ー医者と患者の信頼関係を築くーということには全面的に賛同する。
それに診察のトレーニングをしてくれるのは、正直有難いし、
OSCE式の診察法は、実に奇妙なことになっているが、流れは実際のそれととても似ている。
それに、冒頭で述べたように、臨床技術の基本は必ず押さえておかなくてはならない。
この実習入門はアイデア次第で、大きな得になることは必至である。
だから、これも冒頭で言った事の繰り返しだが、目先のことを考えずに、
もっと長いスパンで物事を見るようにした方がいいだろう。
OSCEに関しては、内心で馬鹿にしながら、表面上は“いいお医者さんの演技を勉強している生徒”の演技をするのがよさそうだ。
どうせ試験なんてものはすべて軽くこなせばそれでいいのだから。
その分私は大切なことにひたむきに向かうから。





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  1. 2013/11/25(月) 19:21:24|
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筆者紹介

シバケン-いかれたNeet-

Author:シバケン-いかれたNeet-
Sex:\(`・ω・´)
Work:堕医学生
Base:新潟死期終焉都市

趣味はお散歩、特技は悪だくみ

筆者結語

日常系赤面ブログ「野良犬の生活」を応援していただきありがとうございました

「野良犬の生活」の物語

 はじめましての皆さんへ

長い間ありがとうございました

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