野良犬の生活

部活もバイトもやっていない堕医学生の暮らしを記憶するレポート

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シバケンの濡れ濡れ幸薄東京ツアー3

早くも東京滞在最終日。
金曜は風雪、土曜は風雨、そして日曜ともなると、あの荒天が嘘のような見事な晴天になった。(土曜の午後から晴れてたんだけど。)
この日の10:00に出るバスで新潟無機終焉都市に帰る予定だったが、せっかく晴れているのだから早朝でも訪れることのでき、それほど遠くない位置にあるスポットを巡ってみようと考えた。

明治神宮

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早朝の寺社仏閣が好きだ。
空気が澄んでいてこちらも清廉な精神になるし、何よりも人がいなくて静かなのがいい。
参道は、都心にあるとは思えないほどの森めいた景色である。
いや、都市のなかに森があるというよりは、この森を残して都市が作られたんだろうな。順番を逆にしてはいけない。
昨日、一昨日と、都会の人混みの中を歩いていたから、ここにきて私はやっと心根から落ち着ける場所に来ることができた。
参道にはまだ雪が少し積っていたが、職員の人たちの頑張りで雪かきがされていて、気にせず歩くことが出来る。
神宮に限ったことではなく、私達が東京の街並みを歩けていたのはこういう雪かきをしてくれた人達のおかげであったのだ。
どう?私の田舎で雪かきやってみない?


ところで、私の家族、特に母と祖母は、私の旅中の写メを楽しみにしているところがあるので、私も時々スナップしてはそれを電子メールで送っているのだが、
神宮を出てもまだ時間があったので、私は行かなくてもいいと思っていたが、家族サービスとして、今度に向かってみたのは、国会議事堂

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というか、空が滅茶苦茶綺麗だ!

メトロの駅からこの議事堂正門前までは歩くのだが、やはりこの辺りは中央官庁が揃っているので、警官が常に周囲を監視していて、大変に物騒であった。歩いていると、なんだか申し訳なく思ってしまう。
こういう光景を見ていると、警察は国を守るためにいるのかなと考えてしまい、「おまわりさん」という言葉は死語となりつつあるのかもしれないという思いを馳せた。(あくまでこのエリアだけのことだろうと思うところもあるが。)
首相官邸もちらりと見物。中々いい建築じゃないか。



さて、そろそろいい頃合いだったので、帰りのバスの出発場所に来てみると。


帰りのバス運休。


私、この時思ったんです。
「嗚呼、今回の旅は濡れ濡れ幸薄東京ツアーだな」ってね。


晴れてるから忘れてたけど、そういや先日に大雪があったのよね。
で・・・どうすんの?
明日、欠席認めない学校“fuckin'”行事があるのよ?
帰んなきゃダメよ!(突然のオネエ口調)


ということで、急遽新幹線で帰ることに。
財布にも、貯金口座にも、片道の新幹線代を補えるほどのお金は入ってなかったので、家族に連絡して、少しお金を振り込んでもらうことに。
この時、オレオレ詐欺疑惑をかけられたことは言わないでおこう。


上越新幹線の発車駅、東京駅に向かった。
私のように急な事態に見舞われた旅行者もいただろうし、他の路線も遅延や運休を来していて、新幹線改札付近は切符を求める人達や出発時刻を待つ人達でちょっとしたパニックになっていた。なんか楽しい!
ここにいるのはキツいから、一度駅を丸の内方面に出てみると、さきほどの混雑が嘘のようで、ここにある券売機で悠々と帰りの切符を手に入れることができた。
もしものことを考えて指定席券を購入したこともあって、大いに安心した気分になった。

出発までは時間があったので、まず名建築と名高い東京駅舎を見物することにした。

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東京駅の竣工は1914(大正3)年、その後改修工事や、最近話題になった復原工事によって現在も当時と何ら変わらない姿で残っているらしい。
設計は、日本銀行本店などを手掛けたことでも有名な辰野金吾である。
個人的な話で言えば、以前見物した旧日本銀行小樽支店も彼の作品である。

そんな歴史はさておき、この日の駅舎は代名詞の赤レンガが日に映えてキレイだ。
所々に見られる意匠も実に壮麗。ヴィクトリア様式と言えばいいのだろうか?


子供の声「すごーい、写真撮ってる人もいるよー。」


フフフ・・・、キミにはまだこの魅力はわかるまい。

それにしても、これほどの建築を未だに都市機能の中枢として利用している東京都は、なんとも恐ろしいなと感じた。
見慣れているからどうってことない、とか言えるレベルではないと思うのだが。


南北のホールも見応えがある。


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全く見事だ。
ずっと見上げていても飽きない。


予期せず名建築探訪ができて満足したが、東京駅構内には、様々なテナントが入っており、活気のある中、それを巡るのもまた楽しい。
お店をじっくり見て回るとなると、一日くらいは欲しいのではないか。
バカデカイ駅弁屋があって胸が高鳴る。
全国の名物弁当が揃っていたが、せっかく東京に来たのだからと、私は昼食用にまい泉のカツサンドを、夕食用に深川めし弁当と、崎陽軒のシウマイ(それ横浜やんww)という、ベッタベタな代物を購入しちゃった。

他にも新・東京名物のスイーツ店も覗いてみるが、知らないうちにいろんな商品が出ているんだな。今や東京のお菓子はひよこだけではない!
買う気は全くなかったが、見ているだけでもやはり楽しい。
お店のお姉さんから試食としてもらったスイーツは、ひとかけらだけだったけど、かなりおいしくて驚いた。
「買ってもいいかも。」と思いながら、行く手をふと見てみると、各店のお姉さんが試食用のケースを持って、私の方を見ているではないか。
この時点で大体の状況は察せたが、買う気はさらさらないのに、試食だけもらうというのも、少しみっともない気がしたので、すぐさま方向転換してその場を去ることにした。


さて、新幹線を利用して拠点に戻るのだが、こういう機会は滅多にないので、新幹線ホームに他の新幹線車輌を観に行くことにした。
私は男の子らしく乗り物好きの顔も有するのだった。やっぱり新幹線はカッコイイからな。(旅の方法としてはあまり風情はないが。)

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N700系のぞみ」ですかね。
東北新幹線とか上越新幹線にはまだ馴染みがあるけど、東海道新幹線を見かけることはあまりない。

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N700系の・・・「こだま」?「ひかり」?
どっちだったかなあ・・・。

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E2系の「なすの」初めて見た。

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我らが秋田新幹線(秋田は新幹線通ってるよ!)、E3系こまち

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そして明らかに浮いてるE6系スーパーこまち
かっけえ!

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こちらも浮いてるE5系はやぶさ
これもかっけえ!顔ながーい!

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「スーパーこまち」と「はやぶさ」は連結して入って来る。
これを見て思いだしたのは、私の好きな同人作家さんが「○○と繋がったままでいたいから・・・。」というセリフをよく使うってことなんだけど、どうでもいいですか?

それにしても上の二車輌の別格っぷりは異常だ。


でも私の中の新幹線・ザ・ベストは

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山形新幹線E3系つばさ」なんだよなあ。
この武骨なシンプリティがたまらない。



なんやかんやで帰りの車輌「MAXとき」325号がホームに着いたのだが、私は違うホームに写真を撮りに行っていたので、それを見つけて大慌て。
急いで走ってなんとか無事に乗りこむことができましたとさ。


東京駅から新潟駅までは約二時間で着いてしまう。
いろんなことがあって大変だった東京への旅行も、一切の余韻もなく短時間でいつもの生活に戻ってしまうのが、なぜかものすごく悔しかった。










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  1. 2014/02/23(日) 17:30:31|
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Here comes the “son”.

というわけで、無事、田舎町に帰って来ることができた。
いつ見ても、なんら変わりばえしない町である。

ところで、生活意識の高い人達にとって「変化」というものは、どうやら無条件に歓迎・奨励されるものみたいで、私もその意見には全面的ではないにしろ賛同はするが、
一方で私は、何かひとつくらいは何も変わらないものをもっていたいなとも思っている。
そうでないと、しっかと足をつけて歩く地盤がなくなってしまいそうで不安だからだ。
自分のルーツになりそうなものに関しては特にそう思う。


拠点の新潟無機終焉都市は今シーズンは全く雪が降らないが、この町はやはり雪国、まあまあ雪が積もっている。これも懐かしい光景だ。
雪かきわっほい!


今回の帰省では、愛用のノートパソコンもちゃんと持参し、実家でも赤面レポートを書ける状態にはしてきたのだが、
実家住みのブロガーなら分かってくれると思うけど、その・・・やっぱ書きづらいやね?
しかも私の家はインターネットが使えるのはリビングだけという残念仕様なので、毎回肩身の狭い思いをして赤面ブログを回していたのだ。
現在一日に一回は必ず新規レポートを提出できているのだが、おそらくこれから一か月くらいは更新の頻度が下がってくるだろう。
これまでの経験から、一応の対策は練ってはいるが、それもいつまで通用することか。
ならばいっそのこと、ブログと距離を置くのもいいかもしれない。
毎日更新しなくちゃいけないなんて決まりはないしな。
せっかくの休みなんだから、他のことに時間を使うのもたまにはいいだろう。










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  1. 2014/02/22(土) 17:12:57|
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羽越本線はシバケンちゃん(苦笑)を乗せて

少し前に、第四学年編最後のテストの合否結果通知を知らされたところ、無事に私の進級が決まったようだ。
いや「無事に」も何も、私は自分の“落ちない技術”には絶対の自信を持っているので、特に結果について気に病むことはなかったけれど、それでもオフィシャルに進級を保証されると、流石にいくらかはほっと安心する。
さあ、これで私の“22才の春休み”が正式に始まったわけだ。


というわけで、季節休暇恒例の田舎での長期培養を、明日から始めることにする。(合否判定が出ていなくても、最初から明日に帰るつもりだったが。)
本当は、秋田の実家から家族が車で迎えに来るのだったが(そのほうが色々と都合がいい。)、何か予定が狂ったとかで、結局は電車で帰ることになった。
新潟無機終焉都市から日本海をずーっと北上する「特急いなほ」である。
この季節には、諸因子による運休・遅延が恐いが、こればっかしは平穏を天に祈ることしかできない。

私がいなほを使って帰省するときは途中の羽後本荘駅で降り、やはり家族の車での迎えで家に帰るのが常である。結局は車がほしい。
そう、私の生まれ育った田舎町には電車が通っていないのだ。
どうです?想像できますか、電車のない暮らしを。
最寄り駅となると、隣の市の湯沢駅ということになり、家族もそこに迎えに行く方がもちろん気が楽なのだが、
生憎羽後本荘駅と湯沢駅を結ぶ路線はなく、いなほを使う際は、わざわざ秋田駅まで行って、そこで乗り継ぎ、今度は鈍行で一時間ほど揺られていないといけないのだ。
羽後本荘駅、湯沢駅、秋田駅の位置関係を調べてくれればすぐに分かるのだが、それではあまりに面倒なのだ。

実は新潟から湯沢にまっすぐ向かう方法もあるのだが、それは鈍行を乗り継いで乗り継いで乗り継いでできることで、しかも新潟からの始発に乗るのが必須ときている。
私も一度この伝で里帰りしたことがあったが、少しキツかった・・・。
鈍行の乗り継ぎは旅の手段であれば風情があって気に入るところだが、しかし帰省となると話は別である。
せめて羽後本荘から湯沢に行ければいいのだが。


私の田舎は見事に雪どころである。
実家に帰ってきた私を待っているのは、おそらく雪仕事であろう。
これについては、毎度のことだし、もはや生活の一部になってきている感もあるので特に何も感じない。ただ真顔で雪寄せをするだけだ。

あとこの休みで気になるのは、家族が家族旅行をほのめかす発言をしていることだ。
私は、先の“試される大地北海道への旅行で、「やっぱり旅はひとりが一番。自由が一番。気ままが一番。」という結論に至ったばかりなのだが、そんな今の私にとって家族旅行は拷問に近い。
行き先だとか、泊まりがけになるかどうかは未定らしいが、はてさてどうなることやら・・・。










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  1. 2014/02/21(金) 15:29:01|
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シバケンの濡れ濡れ幸薄東京ツアー2

中野ブロードウェイでのショッピングを楽しんで、さらに天気が回復していることで上機嫌な私は、その勢いのまま昼食を摂りに、ひとり浅草に向かった。
ずっと脳内に保留をしていたが、先日イラストコミュニケーションサイトpixivで見たとあるイラスト(「あけみほ旅日記」で調べてみるといい。)に触発されて、ついにあの老舗の味を堪能することに決めたのだ。
都営地下鉄浅草駅からすぐ。
駒形どぜう


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ご存知200年ほどの歴史のある、都内屈指の老舗である。
外からは店内の様子を窺うことができないので、最初はやはり入りづらいのだが、一度のれんをくぐってしまうと、あまり敷居の高さは感じられず、お一人様でも特に気にすることはないだろう。
この店だったら座敷席の方がイメージとしてよく知られており、こちらの方がそれらしい風情があると思うが、私は膝が悪いのでB1Fのテーブル席に案内してもらう。
店は他に2F、3Fもあり、座席数は十分。幸いこの時も混雑などはしておらず落ち着いて食事ができた。
フロアにはやはり観光客らしきコンビ、グループが目立つ。私のようにひとりで来店する紳士もいた。
お客がいなくてヒマなのか、店員さんが一列に並んで、私達の方を見ているのはちょっと気不味かった。
店員さんがおしゃべりをしているのも、この店の特徴なのだろうか?

さて私は、16:00までのランチタイム限定の鍋定食を注文した。
例のマンガ風では「東京都台東区浅草のどぜう鍋定食」と言ったところか。
老舗らしくお値段の方も中々するので、勘定の際は手指振戦を催すような心持ちだったが、せっかくの旅の情緒を逃すのも惜しく、これも一期一会だと思い切ってみた。


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どぜう鍋ですよ!どぜう鍋!
注文したらすぐ来るよ!
(私は普段料理の写真を撮ることはしないのだが、こればかりは百聞は一見に如かずと思い、顔から火が出る思いを耐えて、周囲の人間の隙をついてスナップしたのだった。しかし食堂で撮影とは情けない・・・。)

たくさんネギを載せて、ネギがしんなりしてきたら食べ時なんだそうだ。見習い風の幼い店員さんが教えてくれた。
七味唐辛子をかけていざどぜうを食べてみると、なんとも不思議な味。
決して苦手な類ではないが、あまり身がなく、骨の比率が多かった。
でもご飯が進む進む!
ご飯は小さなおひつできて、自分でよそう形になるのだが、身体の大きな成人男子だったらあれだけでは足りないな。
セットのどぜう汁は江戸風と言うのだろうか、初めて食べる味噌の味付けだった。白飯ちょうだい。


さて食後の浅草ついでに、ベタベタで甚だ恐縮だが、今日の浅草の風景を。


CIMG2062.jpg

東京スカイなんとか
これどこからどう見ても、「ウルトラセブン」のウインダムだよなと思うのは、おそらく他の円谷ファンもそう。


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↑ほらそっくり!(上図は「ウルトラマンメビウス」登場時のウインダムだが。)


また、この日の雷門


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人が全然いなくて、実に爽快だった。
浅草寺は先月の上京で見物したので、ここは門の写真を撮って終わった。
一老舗を堪能した今だと、雷門近くの天ぷら屋三定も気になってきたが、そこまでするお金の余裕はないので、この店は次回(いつになるかはわからないが)に持ち越すことにしよう。



さて、改めて伝えておくと、この日の夜にオフ会が開催されるので、その会場のある上野方面に近付いていた方がいいと思い(浅草は十分上野に近いが)、少し早い時間に当地に向かった。
上野と言えば、先月の東京滞在では行けずじまいだった国立西洋美術館モネ展があったので、丁度よかっただろう。


CIMG2064.jpg

噂によると国立西洋美術館の本館は世界遺産の候補にも挙がってるとかで、上図が本館なのかは分からないが、もしそうだとしたら、世界遺産は流石に安売りし過ぎてはいないか?
ル・コルビュジエという世界的に著名な建築家の設計らしい。


CIMG2065.jpg

地獄の門」ですね。


140215_152406.jpg

余談だが、観覧券を購入する際、大学生料金があったので学生証を提示して買おうと思ったら、どうしてか受付の人にお疑いを立てられた。
学生証の裏に貼ってあった、定期券購入用のシールに書いてあった有効期限を勘違いしてしまっただけで、なにも私が学生に見えないとかいうことじゃないから、そこ認識を間違えるなよ。
丁寧に説明をして(それでもその女性はよく分かっていなかった模様。)なんとか学生料金で購入。
あと二年も学生でいなくちゃいけないっていうのに、その立場に疑問を持たれるなんてたまったもんじゃない。


モネ展は、まあ公式サイトを参照してくれればいいのだが、モネをはじめとする、印象派(と言えばいいのだろうか?)の名作を集めた特別展である。
自然の風景を描いた作品が多いが、近くで見るより、少し離れた位置で眺めた方が、その色彩鮮やかなことがよく分かるし、写真のような写実性も感じるはずである。
モネの代表作「睡蓮」もあるが、思ったよりもデカイんだな、これ・・・。
私は、やれ美術館に出掛ける方ではあるが、その界隈の知識等は何にも持ち合わせていない。
知らなくてもいいものはいいと思うし、あと私が好きなのはその画家が、どんなものに影響を受けて創作活動の糧にしていたかという、よくあるエピソードである。
いろんな人がいろんなものに刺激をもらっているということを知る度に、どうしてかこの世の中が有難みのあるものに思えてくるのである。

モネ展は来月3/9(日)まで開催。気になった向きは美術館に急げ!



そして夜は上野の某居酒屋でオフ会。
なんかオレもすっかりブロガーっぽくなっちまったなあ・・・。



つづく










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  1. 2014/02/20(木) 12:41:31|
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「第二回 新・午前十時の映画祭」開催決定!

2013年度の私の生活において、映画というものは語るに欠かせないものであった。
私の映画館通いの習慣を最も助けたのは、行きつけの劇場で開かれていた「新・午前十時の映画祭」という催事で決まりである。
往年の名作映画を劇場の大スクリーンで、しかもかなりの安価で楽しめるこの企画は実に有難いものであった。

先日、そのイベントの後継となる「第二回 新・午前十時の映画祭」の開催の知らせを聞いた。
そこで例の劇場に足を運んだ際に、来年度についてのチラシを仕入れてきた。


第二回 新・午前十時の映画祭→[http://asa10.eiga.com/2014/]


内容を見てみると、どうやら今回のはラインナップにおける邦画の割合が大きくなっているみたいである。
私は「細雪」なんかが気になるが、植木等が映画館で見れるというのもすごい。
他にも「オズの魔法使」や「サウンド・オブ・ミュージック」など、私好みのミュージカル映画のスタンダードを上映してくれるのも、また嬉しい。上の二作品は観たことがあるが、劇場のスクリーンで観るとまた違ってくるだろう。
あとは「スティング」なんかも楽しみである。


どうやら私の“映画の年”の幕引きは、来年度以降に持ち越さなきゃいけないらしい。










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  1. 2014/02/19(水) 18:39:31|
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筆者紹介

シバケン-いかれたNeet-

Author:シバケン-いかれたNeet-
Sex:\(`・ω・´)
Work:堕医学生
Base:新潟死期終焉都市

趣味はお散歩、特技は悪だくみ

筆者結語

日常系赤面ブログ「野良犬の生活」を応援していただきありがとうございました

「野良犬の生活」の物語

 はじめましての皆さんへ

長い間ありがとうございました

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