野良犬の生活

部活もバイトもやっていない堕医学生の暮らしを記憶するレポート

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俺流facebook活用術(笑)

今や企業や法人でなくとも、facebookに登録をして様々の楽しげな近況報告や賑やかな写真投稿、『友達』増やしに血眼になったり、よく分からないけどとりあえず『いいね!』を押したり、コメントでのやり取り等をエンジョイしている一般市民は大勢いることだろう。

本来偏屈ものの私であるが、白状してしまうと、世間の無駄に大きな風潮に自ら身を投じ、恥ずかしながら現在facebookにおいて、当赤面ブログのページを運営しており、こちらは少々嫌々ながら個人アカウントなんかも持っている。ああ恥ずかしいっ!//

・facebookページ「野良犬の生活」
・facebook個人アカウント「Shiba Ken(野良犬の生活)」

さておそらく読者諸君は、私のような日蔭者風情が、「リア充大写真大会」とも揶揄されるfacebookのようないつも変わらず楽しくて賑やかできらきらと輝いていて難しいことなんか何も考えなくていい場所で、どのように立ち振る舞っているのかに興味を覚えることだろう。
・・・え、覚えない?いや、少しはオレにも興味もってよ!
んで、今回は、ひとりだけ関心を抱く読者がいたという仮定の下に、私がどのようにfacebookを活用しているのかを紹介しようと試みるのである。

この時点で嫌な予感のする人は、早速自分の巣に帰ってそのことをで遠回しに喧伝していただきたい。
私はあくまで「ああ、わかるわかる~!」と思ってくれる人の味方である。


まず、私がどうしてfacebookを始めたのかというと、それは至極単純、このブログの宣伝である。
それ以外に理由などはない。
これについては医大生ブロガー・米内竜さんのブログ「米内竜の迷走録」を参考にさせてもらった。
「なるほど・・・facebookか・・・。いいかもな。」という次第である。
思い立ったが吉日、早速個人アカウントを取得。
できれば本名は晒したくなかったので、後日「Shiba Ken(野良犬の生活)」にアカウント名を改めた。
「facebookはそういう場所じゃないww」と思う人もいるかもしれないが、嫌なものは嫌だし、私はやはり偏屈ものだった。
さらにfacebook内でしか通用しない専門用語に四苦八苦、時に立腹を覚え、度を超えた個人情報公開の催促の執拗さに閉口、立腹、果ては気味悪く思い背筋が薄ら寒くなるのを耐えながら、素人の手さぐりでブログのfacebookページもつくってみた。
あとは「Shiba Ken(野良犬の生活)」の投稿をブログのレポート提出とリンクをするように設定して、facebookページには、個人の投稿をシェアするという方法を採用して(facebookページとレポート提出が直接リンクできる方法はないものか・・・。)、かねてからのtwitterに続き、facebookでも我がブログの更新を通知できるようになった。
これで第一の目的は無事果たされたと言ってもいい。



あとは・・・


放置。


ひたすら放置である。
これ以外にfacebookでやりたいことはひとつとしてない。
近況報告も写真投稿も『いいね!』もコメントでの単純なやり取りも、それがやりたくて始めたわけではないので一切やる気はない。
あくまでもネット世界における私の本籍はブログなので、ここにおいてfacebookは、
とある田舎町の小さなスーパーマーケットで「あら珍しい。とらやの羊羹が売ってるわ。」みたいな出張販売的な出来事なのである。例えが分かりづらくて恐縮だが。
つまりfacebookはブログまでの導入でしかないのだ。それ以外の役割は期待していない。


ところで、facebookを見る専門でやっている人も結構多いと聞く。
そういえば、いつか読んだ女性ファッション誌の中ページによくある恋愛How to特集でも、「facebook等のSNSは観る専門に徹する」・・・とかなんとか書いてあって鼻で笑った憶えがある。
「となると、あなたも見る専門?」と思われた読者は、どうやら私のことをあまり分かっていないようだね。

だから「放置」ですよ!「放置」!
ブログ関連の作業以外は何もしてないんだって!

だから、今は『友達』の投稿も全く見ていませんヨ。
始めた当初は、懐かしい顔が現在どうしてるかを把握できて「あの人は今!?」的な面白さがあったが、やがてそれにも飽きた。
というかそもそも市民の投稿なんて、宴会をしただの、何々を食べただの、言ってしまえば、こっちは見ても全然面白くないものばかりだ。
ラーメンの写真撮ってるヒマがあったら、伸びないうちにさっさと食べた方がいいぞ。
突然に現れる現実逃避云々、死にたい云々も、実に気が滅入る。
それなのにコメント欄をちらと見ると、馬鹿のひとつ覚えで「今度飲もー!(笑)」と『友達』が言えば、先程まで死にたがってた投稿者も「飲もー(笑)」だの、本当に死にたいのかしら?と疑問に思う茶番を展開しているのだ。
「(笑)」ってなにさ。なにが面白いのか教えてくれよ。
そのやり取りの真心のなさ、実の空虚さに嫌気がさし、私は嫌なら見ないの精神で、今後はタイムラインも覗かないことに決めたのだった。

facebookはご親切にも、今現在どの『友達』がfacebookを訪れているのかが逐一分かる畜生システムになっているが、
私がいたところで、やっているのはブログfacebookページや個人ページの設定やデザイン変えたりと、作業・管理に徹しているのだ。


結論はすでに出ていたが、活用術も何も、私はfacebookを自身のブログの出張宣伝にしか利用していないのだった!(デデーン

さて、ここまで読み進めて、「なんか人を小馬鹿にしてるみたいでヤな感じ~。」と感じた読者もいるかもしれない。
確かに小馬鹿にしているところは大いにあるけれど、「ヨソはヨソ、ウチはウチ」の至言もあるように、別にSNSなんて人それぞれどのように使ってもいいと思っているということは断っておきたい。「こう使っちゃダメ!」みたいな極論は持ち合わせていない。ていうかそんなのどうだっていいし。
だから、偏屈な私の使い方も「人それぞれ」の例に漏れず、否定されるものではない、ということはどうか皆様にもご了承いただきたい。











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  1. 2014/02/28(金) 19:27:04|
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思い出のビデオ

 帰省中の生活ほど退屈なものはない。やることといったら、母の家事の手伝いか読書くらいなもので、これはどうも建設的とは言えない。普段はひとりで気楽なものだが、気楽なりにそれはそれで意想外に忙しい日々であったと思えて、いざこうして単調で非活発的な暮らしをしていると、やがて頭の方まで活発さを欠くようになってしまう。ブロガーであるからという理由以前に、私は思考というものをとりわけ大事に考えているために、自分の頭が思ったように働いてくれなくなってしまっては、芥川龍之介ではないが『漠然とした不安』というものを抱くに至ってしまうので、情操的にもよろしくない。
 そんな淡白な休暇中に、私は、実家にある大量のビデオテープの整理という仕事を命じられた。VHSか・・・なんでもかんでもデジタルになった今では懐かしいものだ。少し寂しいが、もうビデオという媒体を知らない子供たちもいるのだろうな。しかしDVD、ブルーレイないしただの映像データにおいても「巻戻し」という機能があるが、この「巻戻し」という言葉はビデオ時代に生まれた言葉であり、媒体が様々変わっていっても頑なにその言葉が使われて続けているのを見ると、このビデオ文化の名残りはこれからも感じることができるのだろうと思う。
 話がそれたが、私の生家には当時、つまりまだまだTV様が元気だった頃の番組などが録画されたテープがたくさん残っているのだ。あまりにたくさんあってスペースをとっているので、これからもう見ないものは思い切って捨てるのだそうだ。ビデオを積み上げてそれぞれタイトルやまだ再生できるかを確認して、それらの取捨選択を決定していくのだが、よくもまあこんなにもたくさんの番組を録画したものだ。映画番組ならまだ分からないでもないが、音楽番組やアニメその他に至っては、どうしてこんなものを録画したんだろうと疑問に思うことしきりだ。「無人惑星サヴァイブ」とか懐かしすぎだろ。タイトルがラベルされていなく中身が分からないテープは一々再生して判断する。古いビデオを見ると、その当時やっていたコマーシャルなどによって時代が偲ばれる。「ああ、これやってたやってた~!」懐かしい体験に随伴してその頃の思い出なんかも少し甦ってくるようだった。
 確認作業の結果、とりわけ思い出深いものや、気になる映画モノを残して、大半のテープは処分することになった。冷たい判断だが、今後見ることもないだろうし、必要性の面から言っても妥当であったと思う。
 これは全くの余談だが、今回の仕分けの対象となったものの中に、小さい頃に見つけて、自身の異性観にそれはそれは大きな影響を与えたビデオ(具体は秘す。)があって、私はよくわからないがなぜだか少し狼狽えてしまった。しかしだからと言って、冷静さは決して失わなかった私は、捨てておくのもなんだか惜しく思い、新たにそれらしいラベルを貼り、ケースも古臭いものではなく比較的新しくそれらしいものと換えて、こっそりと取っておくビデオに振り分け、さらにはこれまたこっそり私個人で管理する群に入れておいた。これについては、これから見る・見ないの問題ではなく、ただこれらが、懐かしさやノスタルジーあるいはセンチメンタルな感情を抱かせる、つまり私の思い出の品だから残したのだ。見る・見ないの問題ではなくて。いや全く、思い出の品というのは捨てられないものだな。察せ。










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  1. 2014/02/27(木) 19:21:31|
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朝焼けBANZAI


 

 田舎暮らしの朝は早くて遅い。まず目が覚めるのは午前五時半頃。私は比較的朝に強い方だがこれではさすがに早すぎる。普段なら六時過ぎに自分で目が覚めるのだが、実家に帰ってくると夜遅くまでやることがなくなり、いつもより早寝の習慣がつくので、きっとこれが早起きの原因だろう。とはいえ、こんな早い時間に目覚めを迎えても仕方がない。まだ家族は寝ているので、すぐに個人用寝室のある二階からリビングのある一階に降りて、ひとりで活動を始めてもまるでどうしようもない。そのため私は、やっと家族が動き始める七時くらいまでは布団の中で音楽を聴いたり本を読んだりなどしている。私は長期休暇中の学生という身分で実に気楽なものだが、父と姉はしっかりと働いているし、母は主婦ということで朝にやる仕事の量はかなりのものになるので朝はあまりのんびりできない。各人それぞれが慌ただしくしているなか、家族内でいちばん遅く飄々とリビングに現れる私はここでは「寝坊」という全く有難くない称号を与えられてしまった。本当は誰よりも早く起きているのに、なんとも妙なことになった。
 そんなある日の朝のこと。いつもの時間に夢から醒めた私は、これまたいつものようにもぞもぞしながら定時を待っていた。ふと何の気なしに壁の方に目をやると、長年見慣れている白い壁に、謎の橙色の筋が縦に通っていたのだ。無論こんなことは初めてである。思わずギョっとしたが、よく見てみるとその筋が通っているところは、ベッドサイドのカーテンの隙間から漏れる朝日の光線が映る箇所に全く合致していた。もしも筋の色が白っぽいものだったらすぐに合点がいくのだが、この日は見慣れぬ鮮やかな橙色。もしやと興味を覚えた私は、少し億劫ではあったが思い切ってカーテンを開けてみた。

 朝焼け。窓から見えるいつもどおりの町の景色に、その日はひとつオレンジの光を放って燃える大きな火の玉があった。

 いきなり目に入った明るい橙の光と、町につもった雪の白が眩しくて目が痛いほどだったが、不思議とその光景からは目が離せなかった。日の出の光は雪や霞の白いぼかしに吸収されているのか、空一面をオレンジに染めるまでには至らず、まるで光線がまっすぐに部屋の中に射しこんでいるようであった。部屋までずっと見ていると、例の火の玉はどんどん高く昇っていく。ああ、地球は本当に回っていたんだなあと、ごくごく当たり前のことを今更のように実感した気がした。果てしない銀河の一点たる青き球体、その表面の一点にも満たない微細な地点に現在の自分がいるのだと考えると、生来の神経質からいつも何かしらについて抱いている不安が、そのときだけは忘れられたような気分だった。後ろを振り返ってみると、窓枠の形に沿って室に入るオレンジの光が映る白い壁に、自分の影ができていた。










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  1. 2014/02/26(水) 17:41:49|
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命名の技法

私の過去レポートを見てもらうと、明らかに本文と同じくらいに、タイトルに力を入れているのがお分かりいただけるだろう。・・・だろう?
私は何かと凝り性なので、自分の書いた文章に『○○に行ってきました~』みたいにありがちなタイトルはちょっと付けたくないと思っているのだ。
それに、タイトルはレポートの顔となるのだから、他とは違った気合を込めて然るべきだろう。
だからいつも、結構こだわってタイトルを考えるようにしているのだが、その考えている時間が案外と好きだ。


タイトルは自分で考えて付けているのがほとんどなはずだが、映画、本、歌、マンガ、アニメのタイトルや有名な一節を引用することもままにある。
「あ、これ使えるじゃん!」という発見をした瞬間は嬉しさで爽快だ。
隠れて「アイドルマスター シンデレラガールズ」ネタが結構あることはまだ内緒にしておこう・・・。

また、「前夜な気分」「前夜な気分2」のように、同じタイトルにナンバリングをしただけものも結構あるが、これは内容が似通っていてタイトルも前のものを流用できるのだったら、いっそそのように命名したほうが分かりやすいと考えているからだ。
なお、この番号付けの流れは、私の“人らしさ”の師匠たる、音楽家・平沢進氏の流れでもある。

それと近頃気に入ってるのは、本文内のキーワードから連想する単語を、本文には一度も登場しなくともタイトルに添えるという方法だ。
最近ので言ったら、「チョコボール向井に捧ぐ」(苦笑)が正しくそれである。
このレポートは本文としては、ただ
「駅弁買って食べたお!\(^o^)」
ということだけを書いた日記なのだが、主題である「駅弁」から直通で「チョコボール向井」に思考トレースし、そのまま先生にはタイトルにもご登場願ったのだ。
このかつてないセンセーショナルなタイトルに釣られる輩も結構いて、きゃつらはさぞ本編の内容にがっかりしたことだろう。
その様子を見て私はひっそりとほくそ笑むのだった。



あ、なんか今、声が聞こえてきました。

「そんなタイトルにばっかに気を取られるヒマがあったら、もっと本文の質が上がるようにがんばったらDo-Dai?」
って言ってる!むっきー!

あのね、私はこれでも本編の方も苦心して書いているのですよ。
苦心して、苦心して、
そして、いつも文章が長ったらしくなってしまうのですよ!


・・・今度はスマートな文を書けるように頑張りましゅ・・・。









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  1. 2014/02/24(月) 18:26:31|
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シバケンの濡れ濡れ幸薄東京ツアー

シルク・ドゥ・ソレイユの新作の鑑賞やオフ会などの都合があったため、二月の金土日の三日間にわたり、先月に引き続いての東京ツアーを組んだ。

現地到着は金曜の午後。第一にこの日の夜にシルク作品を観に行く予定であった。
しかし当日は日本全域を大雪が襲い、ここ東京も例に漏れず、雪が降り、風も吹いている。
電車等の公共交通機関の機能マヒが心配だったが、いざ東京に到着をしてみると、予想外に路面がひどく、私は諸事情によりジャック・パーセルを履いていたので、滑って滑って大層歩きづらい。
当初はショーを観る前に、サブカルの聖地・中野ブロードウェイ内、馬の骨御用達のshop MECANOに足を運んでみようと考えていたが、やはり会場までの交通のことを危惧し、それは諦めて、すぐさまビッグトップの建つお台場に行くことに決めた。
幸いにもりんかい線が動いていたので、まっすぐ東京テレポート駅に向かう。
開場まではだいぶ時間があったので、近くのシャレオツスポット・ヴィーナスフォートで待機をすることに。
最初から分かっていたことだが、ぼっちヴィーナスフォートは寂しい・・・。
唯一の良心ヴィレッジヴァンガードにたむろし、屈強な男ひとりでペットショップで仔犬たちのあどけない姿に微笑んだりして時間を潰していたが、それにも限界を感じ、普段全然行かないけどスターバックス・コーヒーで読書でもと思って行ってみたら、案の定店内はグループ、カップルばかりで「ここはお前のような日蔭者が来る所じゃない。」という現実を突きつける。
運良く施設内にはチェーンではないがもうひとつカフェがあって、これまた運良くガラガラだったので、最後はそこに落ち着き、キャラメル・バナナタルトとマキアートを味わった。



ショーの終演後、りんかい線は遅れながらもしっかりと運行していたので、無事に台場を抜け出すことができ、メトロも乗り継ぎ乗り継ぎ、宿舎のある赤坂に至った。

なんというか、東京で雪が降る、とはこういうことを言うんだなあということを実感できた日になった。
私は雪国で生まれ育ってきているわけだが、毎冬に「東京で雪が降った!」という全国ニュースを、「おいおいこんな雪でヒーヒー言ってどうする。ほら滑った、はっはー。」と言った具合に眺めていたが、実際に体験してみると、自分が思ってた以上に大変だった。
それは生きる手段を奪われるという大変さで、雪国における“量”の雪害とはだいぶ方向性が違うわけだが・・・。




土曜日になると、昨日の雪は雨に変わっており、風はまだまだ吹いていた。
この日の夜にオフ会があったので、さてそれまでどうしますという話であったが、まずは洋館探訪だなと決意して出掛けた。
朝一で向かってみたのは、北区にある名建築・旧古河庭園だ。
最寄りの東京メトロ西ヶ原駅から地上に出てみると、外は大荒れかつ、前日に積った雪が融けてきているのか、その雪解け水が歩道に溜まっている。水溜まりとか、そういうかわいいものではなく、ちょっとした洪水である。
先述の通り、私はジャック・パーセルを着用しており、歩いていると冷たい水やら雪やらが靴の中靴下の中に入ってくる。
「滲みる」のではない。「入る」のだ。寒かったですヨ。
雪に足を取られながらひたすら歩き、横から吹き付ける風によって全身雨に当たったり傘も逆立ったり、道路を走る無遠慮な車が雪を跳ね飛ばしてきたりで、それはもう大層びしょびしょ濡れ濡れになって、「どうしてオレは歩くんだろう。」という哲学の心境、あるいは「悪天候の洋館というのも不気味な味が合っていいものさ。まあ、髪を後ろで結んだ少年とその幼馴染の女の子がいたら、オレは誰かに殺されるかもしれないけどな。ふふふ・・・。」というおおよそ正気とは思えない境地に至りながらも、やっとのことで目的地に着いてみると。

旧古河庭園、臨時休園。

少しだけ感傷に浸ったあと「まあそれもそうだな。」
そして、すぐさま今来た雪と水の道を駅に戻る。
寒かったですヨ。いろいろと。
うぅ・・・。


ちなみに通常の旧古河庭園は下図のような時空をも超える名館である。(画像はネットで仕入れた。)

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さて、こうなってくると、計画がすべて狂ってくる。
本当はもうひとつ洋館を訪れてみたかったのだが、先程の経験から、もしもということもあるし、第一あまり外を歩きたくない。
ということで、予定を変えて、私は前日には諦めた、中野ブロードウェイshopMECANOに行くことにした。
サンモールで靴やら靴下やらズボンやらの替えも買えるしな。

中野駅は北口を出て早速サンモールでお買い物・・・と意気込んでいたら、ズボンが乾きつつあることに気づいた。電車の暖房で乾かされたのか?
そのためズボンの替えは必要ないということにして、とりあえずユニクロで靴下を購入。早速履き替える。
今度は替えの靴だが、ABCマートを覗くと、店が小さくて品揃えがいまひとつ。
その割にいいメーカーの品しか置いていなくて、今後のことを考えると手持ちの経済では厳しいものがあったため、新しい靴の購入は断念。
雨が弱まり、次第に空が明るくなってきているので今後はあまり心配はないかもしれないと納得させた。


お目当てのshopMECANOは12:00オープンということで、それまで中野ブロードウェイ内の書店で時間を潰し、オープンしたらすぐに店に入った。

馬の骨(音楽家・平沢進のファン)の聖地・shopMECANO

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案外小さい店である。
有名な店長さんもちゃんといて、嗚呼ついにやってきたんだ・・・!とこれには感慨の浅からぬものがあった。
そして凄まじい品揃え。
平沢進関連はCD・DVDさらにはレコードと、絶対ここでしか買えないものがズラリと揃っている。
テクノ(・ポップ)ということで、クラフトワークヒカシュープラスチックス中野テルヲ戸川純などのスタンダードなラインナップもほぼ揃っている。
驚きだったのは、たまの商品もあることで、もしかしたらここは天国かもしれない。胸がドキドキするのが自分でも分かる。
そんな中、私はPEVOの「CONVEX AND CONCAVE

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あとはsoyuz projectと迷ったが、平沢進の「Switched-on Lotus」を購入。

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いやあ、いい買い物でした。(ホクホク
他にも欲しいものがたくさんあったので、本当に東京の人たちが羨ましいぞ!

買い物ついでに、店長さんに、先の核P-MODELライブ「パラレル・コザック」の開演前BGMについて尋ねてみると、店長さんは豊富な知識を活かして(あるいはもはや聞かれ慣れているのか)丁寧な説明をしてくれた。
CDを紹介して「このあたり。」と教えてくれたが、白状してしまうと、そのときに教わったことは、今はなにも覚えていない。(デデーン
メモしとけばよかったな。


MECANOの他にも、ブロードウェイにあるマニアックなショップを巡ってみる。
ミリタリーグッズの店とか、博物館級のアンティークショップとか、ファミコンの激レアソフトを揃える店とか、ここには私の琴線に触れまくるテナントしかなく、やはりここは天国なのかもしれないという感情を噛みしめながら歩き回った。
特に、ウルトラマンのフィギュアを並べる店(確かまんだらけの店舗のひとつ)は最高に楽しかったなあ。
全く欲しい物がたくさんあって困るぞ☆(嬉しそう)



ブロードウェイをあとにして、サンモールを再び駅に向かって突き抜けると、早朝の悪天候が嘘のような、気持ちのいい空になっていた。
そういえば腹が減った。丁度いい時間だし、昼ごはんでも食べに行こう。
私は昼食を求めに、一路浅草へ。
ずっと気になっていた老舗の味を堪能しに向かった。



中野ブロードウェイでのショッピングを楽しんで、さらに天気が回復していることで上機嫌な私は、その勢いのまま昼食を摂りに、ひとり浅草に向かった。
ずっと脳内に保留をしていたが、先日イラストコミュニケーションサイトpixivで見たとあるイラスト(「あけみほ旅日記」で調べてみるといい。)に触発されて、ついにあの老舗の味を堪能することに決めたのだ。
都営地下鉄浅草駅からすぐ。
駒形どぜう


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ご存知200年ほどの歴史のある、都内屈指の老舗である。
外からは店内の様子を窺うことができないので、最初はやはり入りづらいのだが、一度のれんをくぐってしまうと、あまり敷居の高さは感じられず、お一人様でも特に気にすることはないだろう。
この店だったら座敷席の方がイメージとしてよく知られており、こちらの方がそれらしい風情があると思うが、私は膝が悪いのでB1Fのテーブル席に案内してもらう。
店は他に2F、3Fもあり、座席数は十分。幸いこの時も混雑などはしておらず落ち着いて食事ができた。
フロアにはやはり観光客らしきコンビ、グループが目立つ。私のようにひとりで来店する紳士もいた。
お客がいなくてヒマなのか、店員さんが一列に並んで、私達の方を見ているのはちょっと気不味かった。
店員さんがおしゃべりをしているのも、この店の特徴なのだろうか?

さて私は、16:00までのランチタイム限定の鍋定食を注文した。
例のマンガ風では「東京都台東区浅草のどぜう鍋定食」と言ったところか。
老舗らしくお値段の方も中々するので、勘定の際は手指振戦を催すような心持ちだったが、せっかくの旅の情緒を逃すのも惜しく、これも一期一会だと思い切ってみた。


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どぜう鍋ですよ!どぜう鍋!
注文したらすぐ来るよ!
(私は普段料理の写真を撮ることはしないのだが、こればかりは百聞は一見に如かずと思い、顔から火が出る思いを耐えて、周囲の人間の隙をついてスナップしたのだった。しかし食堂で撮影とは情けない・・・。)

たくさんネギを載せて、ネギがしんなりしてきたら食べ時なんだそうだ。見習い風の幼い店員さんが教えてくれた。
七味唐辛子をかけていざどぜうを食べてみると、なんとも不思議な味。
決して苦手な類ではないが、あまり身がなく、骨の比率が多かった。
でもご飯が進む進む!
ご飯は小さなおひつできて、自分でよそう形になるのだが、身体の大きな成人男子だったらあれだけでは足りないな。
セットのどぜう汁は江戸風と言うのだろうか、初めて食べる味噌の味付けだった。白飯ちょうだい。


さて食後の浅草ついでに、ベタベタで甚だ恐縮だが、今日の浅草の風景を。


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東京スカイなんとか
これどこからどう見ても、「ウルトラセブン」のウインダムだよなと思うのは、おそらく他の円谷ファンもそう。


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↑ほらそっくり!(上図は「ウルトラマンメビウス」登場時のウインダムだが。)


また、この日の雷門


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人が全然いなくて、実に爽快だった。
浅草寺は先月の上京で見物したので、ここは門の写真を撮って終わった。
一老舗を堪能した今だと、雷門近くの天ぷら屋三定も気になってきたが、そこまでするお金の余裕はないので、この店は次回(いつになるかはわからないが)に持ち越すことにしよう。



さて、改めて伝えておくと、この日の夜にオフ会が開催されるので、その会場のある上野方面に近付いていた方がいいと思い(浅草は十分上野に近いが)、少し早い時間に当地に向かった。
上野と言えば、先月の東京滞在では行けずじまいだった国立西洋美術館モネ展があったので、丁度よかっただろう。


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噂によると国立西洋美術館の本館は世界遺産の候補にも挙がってるとかで、上図が本館なのかは分からないが、もしそうだとしたら、世界遺産は流石に安売りし過ぎてはいないか?
ル・コルビュジエという世界的に著名な建築家の設計らしい。


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地獄の門」ですね。


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余談だが、観覧券を購入する際、大学生料金があったので学生証を提示して買おうと思ったら、どうしてか受付の人にお疑いを立てられた。
学生証の裏に貼ってあった、定期券購入用のシールに書いてあった有効期限を勘違いしてしまっただけで、なにも私が学生に見えないとかいうことじゃないから、そこ認識を間違えるなよ。
丁寧に説明をして(それでもその女性はよく分かっていなかった模様。)なんとか学生料金で購入。
あと二年も学生でいなくちゃいけないっていうのに、その立場に疑問を持たれるなんてたまったもんじゃない。


モネ展は、まあ公式サイトを参照してくれればいいのだが、モネをはじめとする、印象派(と言えばいいのだろうか?)の名作を集めた特別展である。
自然の風景を描いた作品が多いが、近くで見るより、少し離れた位置で眺めた方が、その色彩鮮やかなことがよく分かるし、写真のような写実性も感じるはずである。
モネの代表作「睡蓮」もあるが、思ったよりもデカイんだな、これ・・・。
私は、やれ美術館に出掛ける方ではあるが、その界隈の知識等は何にも持ち合わせていない。
知らなくてもいいものはいいと思うし、あと私が好きなのはその画家が、どんなものに影響を受けて創作活動の糧にしていたかという、よくあるエピソードである。
いろんな人がいろんなものに刺激をもらっているということを知る度に、どうしてかこの世の中が有難みのあるものに思えてくるのである。

モネ展は来月3/9(日)まで開催。気になった向きは美術館に急げ!



そして夜は上野の某居酒屋でオフ会。
なんかオレもすっかりブロガーっぽくなっちまったなあ・・・。



早くも東京滞在最終日。
金曜は風雪、土曜は風雨、そして日曜ともなると、あの荒天が嘘のような見事な晴天になった。(土曜の午後から晴れてたんだけど。)
この日の10:00に出るバスで新潟無機終焉都市に帰る予定だったが、せっかく晴れているのだから早朝でも訪れることのでき、それほど遠くない位置にあるスポットを巡ってみようと考えた。

明治神宮

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早朝の寺社仏閣が好きだ。
空気が澄んでいてこちらも清廉な精神になるし、何よりも人がいなくて静かなのがいい。
参道は、都心にあるとは思えないほどの森めいた景色である。
いや、都市のなかに森があるというよりは、この森を残して都市が作られたんだろうな。順番を逆にしてはいけない。
昨日、一昨日と、都会の人混みの中を歩いていたから、ここにきて私はやっと心根から落ち着ける場所に来ることができた。
参道にはまだ雪が少し積っていたが、職員の人たちの頑張りで雪かきがされていて、気にせず歩くことが出来る。
神宮に限ったことではなく、私達が東京の街並みを歩けていたのはこういう雪かきをしてくれた人達のおかげであったのだ。
どう?私の田舎で雪かきやってみない?


ところで、私の家族、特に母と祖母は、私の旅中の写メを楽しみにしているところがあるので、私も時々スナップしてはそれを電子メールで送っているのだが、
神宮を出てもまだ時間があったので、私は行かなくてもいいと思っていたが、家族サービスとして、今度に向かってみたのは、国会議事堂

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というか、空が滅茶苦茶綺麗だ!

メトロの駅からこの議事堂正門前までは歩くのだが、やはりこの辺りは中央官庁が揃っているので、警官が常に周囲を監視していて、大変に物騒であった。歩いていると、なんだか申し訳なく思ってしまう。
こういう光景を見ていると、警察は国を守るためにいるのかなと考えてしまい、「おまわりさん」という言葉は死語となりつつあるのかもしれないという思いを馳せた。(あくまでこのエリアだけのことだろうと思うところもあるが。)
首相官邸もちらりと見物。中々いい建築じゃないか。



さて、そろそろいい頃合いだったので、帰りのバスの出発場所に来てみると。


帰りのバス運休。


私、この時思ったんです。
「嗚呼、今回の旅は濡れ濡れ幸薄東京ツアーだな」ってね。


晴れてるから忘れてたけど、そういや先日に大雪があったのよね。
で・・・どうすんの?
明日、欠席認めない学校“fuckin'”行事があるのよ?
帰んなきゃダメよ!(突然のオネエ口調)


ということで、急遽新幹線で帰ることに。
財布にも、貯金口座にも、片道の新幹線代を補えるほどのお金は入ってなかったので、家族に連絡して、少しお金を振り込んでもらうことに。
この時、オレオレ詐欺疑惑をかけられたことは言わないでおこう。


上越新幹線の発車駅、東京駅に向かった。
私のように急な事態に見舞われた旅行者もいただろうし、他の路線も遅延や運休を来していて、新幹線改札付近は切符を求める人達や出発時刻を待つ人達でちょっとしたパニックになっていた。なんか楽しい!
ここにいるのはキツいから、一度駅を丸の内方面に出てみると、さきほどの混雑が嘘のようで、ここにある券売機で悠々と帰りの切符を手に入れることができた。
もしものことを考えて指定席券を購入したこともあって、大いに安心した気分になった。

出発までは時間があったので、まず名建築と名高い東京駅舎を見物することにした。

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東京駅の竣工は1914(大正3)年、その後改修工事や、最近話題になった復原工事によって現在も当時と何ら変わらない姿で残っているらしい。
設計は、日本銀行本店などを手掛けたことでも有名な辰野金吾である。
個人的な話で言えば、以前見物した旧日本銀行小樽支店も彼の作品である。

そんな歴史はさておき、この日の駅舎は代名詞の赤レンガが日に映えてキレイだ。
所々に見られる意匠も実に壮麗。ヴィクトリア様式と言えばいいのだろうか?


子供の声「すごーい、写真撮ってる人もいるよー。」


フフフ・・・、キミにはまだこの魅力はわかるまい。

それにしても、これほどの建築を未だに都市機能の中枢として利用している東京都は、なんとも恐ろしいなと感じた。
見慣れているからどうってことない、とか言えるレベルではないと思うのだが。


南北のホールも見応えがある。


CIMG2114.jpg

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全く見事だ。
ずっと見上げていても飽きない。


予期せず名建築探訪ができて満足したが、東京駅構内には、様々なテナントが入っており、活気のある中、それを巡るのもまた楽しい。
お店をじっくり見て回るとなると、一日くらいは欲しいのではないか。
バカデカイ駅弁屋があって胸が高鳴る。
全国の名物弁当が揃っていたが、せっかく東京に来たのだからと、私は昼食用にまい泉のカツサンドを、夕食用に深川めし弁当と、崎陽軒のシウマイ(それ横浜やんww)という、ベッタベタな代物を購入しちゃった。

他にも新・東京名物のスイーツ店も覗いてみるが、知らないうちにいろんな商品が出ているんだな。今や東京のお菓子はひよこだけではない!
買う気は全くなかったが、見ているだけでもやはり楽しい。
お店のお姉さんから試食としてもらったスイーツは、ひとかけらだけだったけど、かなりおいしくて驚いた。
「買ってもいいかも。」と思いながら、行く手をふと見てみると、各店のお姉さんが試食用のケースを持って、私の方を見ているではないか。
この時点で大体の状況は察せたが、買う気はさらさらないのに、試食だけもらうというのも、少しみっともない気がしたので、すぐさま方向転換してその場を去ることにした。


さて、新幹線を利用して拠点に戻るのだが、こういう機会は滅多にないので、新幹線ホームに他の新幹線車輌を観に行くことにした。
私は男の子らしく乗り物好きの顔も有するのだった。やっぱり新幹線はカッコイイからな。(旅の方法としてはあまり風情はないが。)

CIMG2179.jpg

N700系のぞみ」ですかね。
東北新幹線とか上越新幹線にはまだ馴染みがあるけど、東海道新幹線を見かけることはあまりない。

CIMG2153.jpg

N700系の・・・「こだま」?「ひかり」?
どっちだったかなあ・・・。

CIMG2169.jpg

E2系の「なすの」初めて見た。

CIMG2209.jpg

我らが秋田新幹線(秋田は新幹線通ってるよ!)、E3系こまち

CIMG2157.jpg

そして明らかに浮いてるE6系スーパーこまち
かっけえ!

CIMG2171.jpg

こちらも浮いてるE5系はやぶさ
これもかっけえ!顔ながーい!

CIMG2165.jpg

「スーパーこまち」と「はやぶさ」は連結して入って来る。
これを見て思いだしたのは、私の好きな同人作家さんが「○○と繋がったままでいたいから・・・。」というセリフをよく使うってことなんだけど、どうでもいいですか?

それにしても上の二車輌の別格っぷりは異常だ。


でも私の中の新幹線・ザ・ベストは

CIMG2185.jpg

山形新幹線E3系つばさ」なんだよなあ。
この武骨なシンプリティがたまらない。



なんやかんやで帰りの車輌「MAXとき」325号がホームに着いたのだが、私は違うホームに写真を撮りに行っていたので、それを見つけて大慌て。
急いで走ってなんとか無事に乗りこむことができましたとさ。


東京駅から新潟駅までは約二時間で着いてしまう。
いろんなことがあって大変だった東京への旅行も、一切の余韻もなく短時間でいつもの生活に戻ってしまうのが、なぜかものすごく悔しかった。










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  1. 2014/02/24(月) 13:37:17|
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シバケン-いかれたNeet-

Author:シバケン-いかれたNeet-
Sex:\(`・ω・´)
Work:堕医学生
Base:新潟死期終焉都市

趣味はお散歩、特技は悪だくみ

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