野良犬の生活

部活もバイトもやっていない堕医学生の暮らしを記憶するレポート

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予期せず駆られる性衝動!-ポップサーカス秋田公演

9/14(土)

22才の夏休み”と個人的に銘打って日日を過ごしていた大学4年の夏季休暇。
いろんな所に出掛け、いろんな人に会って、いろんなことをして、
結果的に、大学に入ってからおそらくこれまでで一番忙しい夏になったと思う。
そんな夏休み最後の大きなイベントとして、旧秋田空港跡地(悲しい響きだと思わないか?)の特設会場で催されていた、ポップサーカスの公演を観に行った。

秋田県にサーカスがやってくることを知ったのはいつ頃だったろうか。
この赤面ブログの記事をざっと読み返してみると、2/22(金)の時点では既にそのことを知っているようである。
確か、情報のソースは秋田の地元紙だったという記憶があるので、
それを鑑みるに、それは昨年度の冬休みだったという結論が自然だろう。
その頃からずっと、この公演を観に行きたいと思っていた。
元元サーカスが好きということもあるが、それが地元で開かれるとなると他とは違った特別な思い入れを抱く。
今年は私にとってサーカスの当たり年で、生活拠点である新潟無機終焉都市でもサーカス公演(しかも団体はあの木下サーカス)が開催されたが、たった数年しか住んでいない現住所と、自分が生まれ育った故郷とでは、感慨という点で後者に軍配が上がる。すぐさま上がる。
サーカスは今や前時代的なレジャーとなっているー少なくとも私にはそう見えるーが、やっぱり街にサーカスがやってくると活気が生まれ、どこかそわそわした感じになる。
TV CMが流されたり新聞(例の地元紙)では特集が組まれたりして、あたかも地元全体で公演を盛り上げようとしている。実際にそうだったのだろう。
親が新聞の特集を切り抜いてくれてて、私は帰省した折にそれを読んで、余計にこのサーカスへの期待を膨らませた。
街の活気云云ということを言ったが、実を言うと私はそんなものはどうでもよかった。
自分の故郷に大好きなサーカスがやってきたということが、ただただ嬉しかっただけだったのだ。

父親が秋田市に行く予定があったので、私と、今回同行する母親はそれに便乗して車で会場まで送ってもらえることになった。
駅からバスで会場近くまで行けるのだが、車で直接会場入りする方が手っ取り早いのは言うまでもない。

CIMG0951.jpg

WORLD CIRCUS FESTIVAL」というのは本公演の名前である。
前もって調べていたのだが、ポップサーカスはこの公演名の通り、世界中からアーティストを呼び集めているのが特徴として強調されている。
それは大抵の団体がそうであろうが、この団体はやけにそのことを強調しているように思える。

開演前の思い出であるが、売店の外国人の売り子さん(F)、派手な服を着てアーティストにも見えるが、彼女があまりに美人だったので一緒に写真を撮ってもらった。
最近こんなことしか言っていないような気がするな。
また、途中から売店前に、公演でも活躍するクラウン(新聞に名前入りで特集されていたが、肝心の名前は忘れてしまった。)もやってきて、グッズの購買意欲を高める。
この人は声帯がいくつかあるのだろうか。高い声、低い声、普通に話す声を器用に使い分けていた。
図図しい私と母親はまたしても記念撮影を依頼するが、それはダメなんですと流暢な日本語でクラウンさん。まあそうだよね。
でも握手をしてもらったよ!やったね!
「公演頑張ってください!」と伝えておいた。

客席は座席も通路も広くてキレイな感じだ。冷房も効いている。
私達が購入したセンタービュー・シートは幸いにも、サーカスのテントに必須の大きな柱が、ステージと私達の間に入ってこないので、これはストレス・フリーで観賞することができそうだった。


開演。








ポップサーカスは(イメージ通りという意味で)典型的なサーカス団体に違いないが、どこかオシャレで小奇麗な印象だ。
またテンポがいいので、飽きずに公演にのめり込むことができる。
演目の一つ一つもレベルが高い。
白状してしまうと、事前調査によると、公演は大掛かりな器械もなく、また大きな動物さんも登場しない(かわいい犬はたくさん出てくるが)ので、頭の片隅で「ショボイのかもしれないな。」という考えがあったのだが、
中中どうしてそんなことはない。
レベルの高い演目であれば、その規模が異なるからといって、その魅力にも差異が現れるというわけではない。
それに、器械も動物もいない、ということは、演目が人間中心になるということである。
人間には多くの可能性が秘められていることを強く訴えかけられる。
私は、自身に未だ何かの可能性を保有しているとして、今後それを発揮することはおそらくないと思うが、こういうものを見せつけられると自然と勇気が湧いてくる。
自分は自分らしく頑張ろうと思う。“ただ楽しいだけじゃないもの”は大好きだ。
また、アーティストは盛り上げ上手で、観客もノリやすい。
特にクラウン達は、こういう事を言うのもなんだが、とてもうまいと思った。
私はどんなサーカス公演でもクラウンに最注目を向ける。

演目について個別に茶茶を入れたいところだが、内容が膨大で書くのはどうも大変そうなので、
これについては自分の記憶にその空気や熱狂とともに植えつけておくことにして、レポート記載は省く。
でも一つだけ書いておこう。
最後の演目、サーカスの華・空中ブランコ。
PVにもちらっと映るが、ここの空中ブランコは一方にキャッチャーが上下に二人、また一方にフライヤーが待機するという形である。
キャッチャーが上下に二人いることによって、フライヤーはその二人の間も振り飛ばされる(こういう表現が適切かと。)こともあって、私は新鮮に感じた。
もしかするとこれはサーカス業界ではよくありがちな形式なのかもしれないが、少なくとも私はこういうスタイルを観たことはなかった。
パフォーマンスの完成度も素晴らしいものがあったが、ここで記憶したいのはそういうことではない。
私の席の真上、と言ってもいい角度の位置にフライヤー達が待機していたのだが、
フライヤーには二人の女性がいて、その女性たちがこともあろうにTバックを履いて“くれて”いたのだ
欧米人なので、とてもスタイルがとてもいいのである。思わず「とても」が重複してしまうほどに。
一言で言うなら、最高
違った言い方をするなら、たまらない
私は位置的に、彼女たちを実に犯罪的な角度で下から見上げることになった
しかもまた嬉しい事に(?)、彼女達は音楽に合わせて脚をクネクネさせてくれたり、演出上のアピールとして脚をがばぁっと大きく開いてくれたりと、少なくとも私にとってだが、意図せず最上級のサービスをしてくれた。
だから、もう・・・、ね。
サーカスはエロティックな雰囲気を持つというのは、私の持論であるが、こんなにも直接的に性衝動を巻き込まれるとは思わなかった。
本当にありがとうございました。この夏で一番の思い出です。


さて、下衆下衆した夏一番の思い出とやらを披露した所で、このレポートもそろそろ結びにしたい。
大満足である。いろんな意味で。
こんなに興奮して(いろんな意味で)楽しい思いをしたのは久しぶりかもしれない。(ささやかな楽しみは割と日常的に訪れるけど。)
ここでもらったエネルギーで、自分は自分のことをしっかりやろうと思った。
実際にやれるかどうかは分からないけれど、それを決意することができるだけでも意味としては大きい。










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筆者紹介

シバケン-いかれたNeet-

Author:シバケン-いかれたNeet-
Sex:\(`・ω・´)
Work:堕医学生
Base:新潟死期終焉都市

趣味はお散歩、特技は悪だくみ

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