野良犬の生活

部活もバイトもやっていない堕医学生の暮らしを記憶するレポート

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津軽 四、白神山地

起床。時計を見ると時刻はまだ午前五時半。
ここでもか・・・。
実は毎年夏になると、私の身体はこの時間帯に覚醒するように設定されるのである。
何時に寝ても、前夜いくら疲れていても、必ずこの時間。
正確な体内時計を持つということは、人間としての一つの強みになるが、
ここまでの几帳面さは求める必要は全くない。
また私は、二度寝という幸福な習慣が極端にしづらい体でもある。
だから、この時間に起きたときには、布団の中でずっと悶悶としているか、私的なサマータイムに従って活動を始めるかのどちらかの選択をしなくてはならないが、この日は後者を選んだ。
弘前までの電車の時間、また、弘前からのバスの時間もあるので、
このくらい早めに動いた方が、余裕が生まれて、計画事項を取りこぼす心配もなくなるから、まあいいだろう。


朝の営みについては省略すべきだろうと思われるので、
早送りをして、電車に乗って弘前駅に着いたところから話を再開する。

昨日、観光案内所の職員さんに助言されたとおり、すぐさま弘南バスの窓口へ。小さい事務所である。
そして駅からのバスの乗車券を無事に購入。
昨夜計算していた料金よりも大幅に安い運賃で購入できたので、得した気分になる。
私の旅は“いかに旅費を安く抑えるか”が重要になってくる。
窓口の職員に白神山地の情報を確かめてみると、
やはり、昨日知らされたとおり、暗門の滝歩道は通行禁止となっているらしい。
でも今日はどうかは分からないという。
その言葉に一縷の望みをかけ、バスに乗る。
最初は駅前から乗るつもりだったが、窓口の人のアドバイスされて、弘前のバスターミナルで乗車することにした。
弘南バスが運行する、白神山地までのバス、通称「白神ライン」は全席自由席である。
そのため、確実に席に座りたいなら、バスターミナルからの始発に乗った方がいいとのことだった。
まあいいでしょう。発車時刻まで時間があるし、ターミナルは駅から歩いてすぐだし、朝の弘前の街を軽く歩いてみてもいいしな。
「今日は平日だし、あまり混むことはないと思う。」というのは窓口の人の談で、確かに私も駅から乗っても全く差支えないような気がしていたが、念には念をの信念の下に、ターミナルへの歩行を始めた。

さてさて、この窓口に於ける出来事だけで、こんなに文量を増やしても仕方が無いと思われるので、
早速バスに乗って、白神山地に向かうまでの記憶を順順に引き出していきたい。

はいバスに乗りました。座席がせまいです。
車内にはゴツイ外人さんもいます。二人います。
外国人にとっては、日本の世界遺産だったら、やっぱり京都・奈良あたりに行くのが鉄板なのではないかと思っていて、そこをあえて白神山地を選ぶのはちょっと珍しいなと感じたのだが、実際はどうなのだろう。
外国からの旅行者は結構いるのだろうか。

ターミナルを出発して終点の津軽峠に到着するまで、約2時間の旅である。
2時間というのは乗車時間としてはどうだろう。
私は、乗る前は長いだろうと思い、車内で退屈しないように諸諸の妄想のテーマ(内容は明かせない。)を用意していたのだが、
車窓の景色の移り変わりを眺めていると、あっと言う間に2時間は経ってしまっていた。
ちなみに、景色を見ながらでもできるため、妄想はしっかりとしていた。内容は明かせない。
バスでも電車でもいいが、車窓の風景というのは見てて面白い。
何回も通ったことのある道でも、その時時によって少しずつ違っているからそんなに飽きないし、
この日みたいに、初めての道を走るのはどんな所でも無条件でワクワクする。
このバス路で見られる岩木山やリンゴ畑などの、いかにもな景色は、私のようなミーちゃんハーちゃん旅行者には結構感動するものだし、旅情もかきたてられる。
山深くなってくると、世界遺産登録エリアの近くや内部を走るようになるため、車内にいながらブナ林の観察をすることができる。
今は、森は窓の向こうにあるが、もし自分が窓の向こうの森の中にいれたら、よく分からないけど、たぶん安心するんだろうなと思った。
カーブミラーが流れてきた。鏡の中の自分と目が合う。
・・・カーブミラーは見ないことにしよう。

先述のとおり、あっと言う間に終点の津軽峠に到着である。
ここから徒歩5分程度で、白神山地のシンボル・マザーツリーに会いに行くことが出来る。
マザーツリー。当初は見に行くつもりはなかったが、暗門の滝歩道が閉鎖中ということなので、急遽予定に組み込んだのだ。


CIMG0763.jpg

マザーツリーまでの道のりはもちろん山道である。
さっきは窓を隔てた向こう側にあった森に踏み込む。思った通り安心したような心持になる。
おそらく私の身体には山の人の血が流れている。
そのためか、山や森を訪れると、ふる里に帰って来たときのような、ほっとした気持ちになるのだ。
森の中はしん、としている。
そうか、語彙の引き出しにしまったままの「森閑」という言葉はこういう時間を形容するときに使うんだなと感じた。
聞こえるのは自分が地面を踏みしめる足音だけ。なんだか地球に自分ひとりしかいないみたいだ。
いつも周囲に家族や友人がいるのは安心だし賑やかだけど、この時肌で感じた孤独も中中悪くない。
入口では森閑としていたが、奥に入り込んでいくと鳥の声や木木の落枝の音が聞こえるようになる。
さっきの静寂は錯覚だったのかしら?と思うほどに今度は森全体がざわついている。
もしかしたらこっちが自然の姿なのかもしれない。
近くで突然「パキッ」という落枝の音を響かせるのは心臓に悪いのでやめていただきたい。結構驚く。
また、鳥の鳴き声が近くから聞こえるので、その声の主を探してみるも一向に見つからない。でも未だ声は近くから聞こえる。
不気味だ。木木、草花、動物、森全体が、この余所者をあらゆる方向から見張っている様な感じだ。
歩いてから程なくして、マザーツリーと対面することができた。


CIMG0770.jpg

上の写真ではよく分からないかもしれないが、マザーツリー、デカイ。
案内によると、樹高は30メートル。
推定樹齢は実に400年とのことだ。
参った。気持ちをうまく言い表せそうにない。いや参った。
こんなものを見せつけられたら「自然の生命力が~」みたいな空空しいことは言えなくなってしまう。
今自分の目の前には一つの歴史がある。これはもはや歴史である。この事実を受け入れることしかできない。
壮大なものは言葉で形容すると、途端に嘘っぽくなる。

確か藤岡弘、さんがやっていたものと記憶しているが、
彼独自の方法に倣って、人生の先輩にエイッと拳を叩きこんでみた。
痛い。

このレポートには載せないが、その場にいたご婦人に頼んでマザーツリーと私の大きさを比較する2ショット写真を撮ってもらった。
私は小心者であるが、ここぞの場面で他人に自分の写真を撮ってほしいと頼み、ひとりでピースサインをかましてしまうクソ根性の持ち主でもある。
私は写真に映るのを嫌うが、これは撮ってもらうべきだと思ったのだ。
この一枚は今回の旅行で唯一の私が写っている写真である。


津軽峠から戻りのバス(往きのバスがバス停で待ってくれている。)に乗り、
今度はアクアグリーンビレッジANMONに降り立つ。
名前が長くて憶えづらいのだが、ここは例の人気散策路・暗門の滝歩道の起点となっている。
案内所やレストハウス、はたまたレストランに温泉にコテージと、施設内には充実の設備があって、白神山地の探索には便利そうな感じなのだ。
さて、案内所の職員に確認してみると、やっぱりここからすぐにある暗門の滝歩道は先日の大雨のために全面通行禁止となっているようだ。
だが、ここから行ける探索コースは実はもう一つある。
ブナ林散策道だ。
こちらのコースでは、大きな滝や川沿いの小道はないが、
白神山地に特徴的で、縄文時代草創期に生まれたといわれるブナの林に入り込むことができる。
振り返ってみると、こっちの方が多くの人が抱く白神山地のイメージに近いような気がする。
所要時間は約1時間。丁度いい。
ここまで説明したらもうお分かりかと思うが、私はこのコースを歩いた。


暗門大橋。硬派な鉄橋である。下を覗くと白神の清流が日の光を受けながらさらさらという音を奏でている。

CIMG0778.jpg



CIMG0780.jpg

そう、今から私は世界遺産に足を踏み入れることになるのである。
インチキ臭い木彫りは白神山地のマスコット的存在のクマゲラを模したもの。

山道入口にに小さな小屋があり、中にはガイドさんがいらっしゃる。
挨拶もそこそこに、いきなり森林保存のための募金をしてほしいと言う。
「まあ小銭もあるし、それくらいなら。」と思ったら、そこにあった白神観光の記念になりそうなカードは300YEN以上募金してくれた人だけしかもらえないとのことだった。
募金で300YENって!
だが幸い私はそのカードが特に欲しくはなかったので、財布に入っていた小銭を募金箱に落す。
カードはもらえないが、傍らにそのカードに押したらよさそうなスタンプがあったので、それを手帳に押す。
ガイドさんに、スランプを押すのがうまい、くっきり絵が出ている、と褒められたがそれもそのはず、
私はリゾートしらかみに乗った時から、様様な名所を訪れる度に、そこにあった観光スタンプを手帳に押しまくっていたので、その経験により、押す手つきはかなり洗練されていたのだから。
ガイドさんに話を聞くと、これから入るブナ林散策道は途中で二つの分岐があるという。
なんともインタラクティブな林道だ。
その分岐を左、左、といった具合に進むと、一番歩く距離が長くなるという。
なるほど。左、左ね。
また曰く、序盤は登り道が多くてキツイかもしれない、と。
フフーン。大丈夫大丈夫。私は体育会系出身だし、普段からトレーニングしてるから、体力には自信があるぞ。
さあ、意気揚揚と散策道へ!


~(5分経過)~

キツイ。
なんだこれ。疲れる。
爆弾の膝も苦情を申し立てている。
序盤の登りだが、山道には自然の景観に溶け込んでいる階段があるけど、その角度と幅が絶妙に負担をかける構造になっている。
平坦な山道も踏み固められてはいるものの、ほとんど自然のままの姿なので、妙に気を遣って歩かなきゃいけない。
この散策道はとても身体に堪えるものがあった。
負荷運動をすると汗が出る。
気温としては丁度いいはずなのだが、こういう条件の中で身体を動かすと、次第に身体が熱を帯びてくるのが分かる。
この時帽子を被っていたのだが、汗やらなんやらで蒸れたのだろう、頭が痒くなってくる。
また、汗に誘われてか、うるさい小虫たちがヒトの血液ほしさに私につきまとってくる。
立ち止まると小虫たちに襲われるので、手をふり追い払いながらひたすら歩く。
もう生きた心地がしなかった。


愚痴はこのくらいでやめておこう。

CIMG0827.jpg

CIMG0826.jpg

CIMG0793.jpg


森の中にいるということはとても安心することだ。
360°を木木や草花に囲まれ、どこからともなく鳥の声や落枝の音が聞こえて、
その中に自分ひとりがいる。孤独をはっきりと宣告されるかのように。
周りには誰もいないが、その方がくっきりと自分の存在が確認できて、どこかほっとする。
自分は確かにここにいるのだ。
自然のよさはこれを自分の肌で感じられる点にあると思う。
また、ここまで広大な森の中にいると、自分のちっぽけなことが感じられる。この感覚も心地よい。
この自然には敵わない。その事実だけで良いのだ。
それ以外には何も考える必要はない。学校のことも。将来のことも。家族のことも。
思うに、呆ける、というのは幸福な行動だ。
楽しくなってきたので、口から歌が出てきた。
私は音楽の心得はまるでないが、気分によって自然と歌い出すことが時たまある。
ここで歌ったのは、平沢進の「達人の山」だ。
我ながら秀逸な選曲だ。





だが、たったひとりで歩いていたら、突如その状況が物凄く怖く思えてきた。
なんとなく監視されている感じや“気配”を感じて、ビクビクしながら歩いた憶えがある。
自然はちっともやさしくない。私にとっては今やただの脅威である。
そんな状態だから、すぐ近くで枝が落ちるバキィッ!という音がしたときは、思わずひゃうっ!となる。なった。
また、サササ・・・という不穏な物音がしたので、注意深く周りを観察すると、

CIMG0789.jpg

なんだ、カエルさんか。かわいい。
しかしデカイな。


さて、ここでまた愚痴を言わせてもらおうかしら。
意地を張って、ガイドさんの助言通り(?)分岐をことどとく左、左と進んで最長ルートを歩く私だが、
そのコース(予想以上に長かった。)の途中には、かなり足場のぬかるんだ箇所がある。

CIMG0794.jpg

↑こういう所とか。

CIMG0795.jpg

↑こういう所とか。

先日の大雨のせいだろうか。いや、この場所はもともと日当たりが悪いんだろう。
とてもぬかるんでいて、でも引き返せないので歩きだしたらグヂュゥとなって、もうこっちはひたすら「ふええ・・・。」と言いながら歩くしかない。
余談だが、私は純白のジャック・パーセルを履いていた。
本当に、ふええ・・・だよ。
案内看板の受け売りなのだが、こういった森林は雨水を一時的に貯め込んでいるのだそうだ。
この働きのおかげで、大雨が降ったとしても、川の増水は抑制されて、私達の平地での暮らしも守られているのだ。
ここで改めて考えるべきなのは、私達が環境を保護しているのではなく、環境が私達を保護しているということだ。
こうやって道がぬかるんでいるのも、きっと雨水を貯め込んでくれている証拠なのだろう。
感謝すべきなのだ。(グヂュゥ)ふええ・・・。

ブナ林を下山していく(結構登る。コース終盤はひたすら下る。)と、ずいぶん開けた川沿いの小道に出てきた。
言葉で説明するのは私にはちと難しいのだが、この川沿いの道は暗門の滝歩道のスタート地点に至る道である。
この道を川の上流に向かって歩くと暗門の滝、下流に向かって歩くとアクアグリーンなんとかビレッジANMONに帰れるのだ。
この道を歩いてなんとかビレッジANMONに戻る。

川沿いの道はいい。
太陽の光、せせらぎの音、森の匂い、爽やかな風。
森の道もいいが、この川の道も捨てがたい。
癒されると言うのがいいのだろうか。むしろ洗われると言う方が近いかもしれない。
何から洗われるのか?一言で言うなればきっと「現代文明」に違いない。
静かなものに元気をもらえるというのはどこか不思議だが、私にはこういう英気の養い方が合ってるんだろうな。
見たまえ、この川水の澄み具合を。

CIMG0807.jpg

よく販売されている「白神山地の水」的なミネラルウォーター・・・これ矛盾ないか?
まあ、そういう類の水がある理由が分かる。ここまでキレイだと、確かに飲みたくなる。

少し歩くと、こんな橋があった。私好み。

CIMG0801.jpg

CIMG0802.jpg

私は橋全般が好きな方だが、特にこういう柵のない橋を愛おしく思う。
ルンルン♪気分で渡る。音符までつけて楽しげに。

ブナ林を歩いているときはそんな素振りはなかったが、
ここに来て急に獣臭くなってこれまた肝を冷やした。
クマはいないだろうけど、少し警戒をする。
ここ白神山地にはもちろん野生の動物が生息している。本当は彼らのテリトリーなのだから当然なのだ。
そのテリトリーに入っているからこそ、彼らに排除されても私達人間は全く文句は言えないのだが。
警戒・観察をしながら注意深く歩いたが、動物の姿は確認できなかった。
多分サルか何かだろう。

しばらく歩いていると、道の先の方からゴゴゴゴゴゴゴゴゴという体内に響く音が聞こえる。
近づいていくと、その音は段段と大きくなる。いや、うるさい。
ビクビクしながら歩くと、そこには大きな滝。

CIMG0822.jpg

ではない。これは治山ダムである。
先日の大雨もあってか、かなりの水量があるように見えた。
水の落ちる速度もかなり大きいし、滝壺の視覚的な水圧がとてつもなく重い。
また何よりもその音だ。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴという地響きのような音に私はここでも恐怖を抱く。
これは敵わない。
ダム自体は人工的な建築だが、水の運動はそれ独自のものである。
自然の力にはやはり私達は敵わないのではないだろうか。
だからこそ人の手を持て余す。


白神山地では、ブナ林散策道を歩き、また川沿いの道を歩いた。
自然に癒される、というよりは元気をもらえたというような気がしたが、同時にその自然の脅威を見て恐ろしく感じる所もあった。
だがこれが自然の姿なのである。
人間が完全に操作することのできないスケールがそこにはあった。
自然と共存?何を言う、私達は自然の中で生きる、自然のごく一部にしか過ぎないのである。
そんな事を考えていた私に、木木たちがが「お前も生きろよ。」と囁いてくれた。
ああ、任しとけ。チョコレートを食べて、まずはこの一歩から。

CIMG0823.jpg



なんとかANMONに戻ってきた私は、弘前駅前行きのバス時間までレストハウスで休む。
休むときはしっかり休むのが、旅の極意の一つではないかしら。
実はこの日も昼食らしい昼食は摂っていない。
小腹が空いたし山菜そばでも食べようと思っていたが、気がつけばりんごソフトクリームを注文して食べていた。ああ、おいし。

休みついでに余談であるが、なんとかビレッジには、下図のような遊具がある。

CIMG0830.jpg

田舎の公園にあって、幼少期によく遊んだ大きな滑り台を思い出して、懐かしくなってきてしまい、
幸い、周りに誰もいなかったので、こそこそと上に。
結構高くて驚いたが、童心を呼び起こし、滑る。
この手の滑り台は閉じ込められているように思えるし、意外にスピードも出るので、普通に恐かった。
何の余韻もなく砂場にゴール。
誰にも見られてはいないが、案の定ひとりで気恥ずかしくなって、赤面しながら苦笑い。
この時ほど、自分をバカだと思ったことはない。

帰りのバスに乗り、下山。
行きと同じ時間の旅だが、やはり疲れが出てきて、
ボーっと虚ろな目で外を見る。
何も考えられない。妄想はちょっとした。内容は明かせない。

そして、これまたあっと言う間にはじまりの場所、弘前駅に着いた。
あれ、思ったよりも早く着いたから、だいぶ時間があるな。
青森に戻る前に、ちょっと弘前観光でもしちゃいますか。
バスから降りた私は、すぐさま例の循環バスに乗り、休息もとらずに“津軽人の魂の拠りどころ”弘前城を目指した。





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では、失敬。

  1. 2013/09/21(土) 19:49:40|
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筆者紹介

シバケン-いかれたNeet-

Author:シバケン-いかれたNeet-
Sex:\(`・ω・´)
Work:堕医学生
Base:新潟死期終焉都市

趣味はお散歩、特技は悪だくみ

筆者結語

日常系赤面ブログ「野良犬の生活」を応援していただきありがとうございました

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 はじめましての皆さんへ

長い間ありがとうございました

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