野良犬の生活

部活もバイトもやっていない堕医学生の暮らしを記憶するレポート

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全日本プロレス「2013 世界最強タッグ決定リーグ戦」新潟大会観戦レポート (週末はプロレスへ 2)

今週で臨床医学入門中心の時間割にもだいぶ慣れ、次第に来年2月の本番までの展望が見え始めて来た。
確固たる根拠はないのだが、なんとなく大丈夫な気がしてくるのだ。
そしてこれまでも、こんな心境になったときは、やはり大丈夫だった。
おそらくこの伝でいったら、OSCECBTについて、それほど気を病むことはないだろう。
心労のタネをひとつ潰すことができて、少し肩の荷がとれるような心持だ。

そんな一週間の平日最後の日、金曜日の夜はクラスメイトとプロレスを観に行った。


全日本プロレス「2013 世界最強タッグ決定リーグ戦」新潟大会

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全日本プロレスも、毎年2回程新潟無機終焉都市で興行を開くので、プロレスファンの私には有難い。
全日本プロレスといったら、少し前に武藤敬司率いるWRESTLE-1組が離脱して、とても大変なことになっている。
団体がこれからどのように進んでいくか、その進路の確立が迫られるところだ。

選手の大量離脱によって、興行的に人材不足であることは予想していたが、
本当のファンだったら、レスラーたちががんばっているときにこそ応援をするものと思って、今大会も観戦することに決めた。
しかし対戦カードを観ると、本当にこれがあの全日本の大会なのか・・・?と軽くショックに思った。
日本のトップレスラー、人気レスラー達の試合はあるが、やはり「全日本」という看板を掲げているのにこの面面というのは、時代がガラっと変わってしまったみたいで、いささか寂しい。
でも、試合は楽しかったし、伝説のレフェリー和田京平さんと一緒に写真を撮ってもらったので満足である。

この大会で前前から気になっていたのは、外人レスラーのラインナップだ。
WWEの巧者ディーロ・ブラウンと、ダーク・クエルボダーク・オズAAA組、そしてゼロワンの外人勢と、個性豊かなメンバーが集まっている。
流石は全日本。やはり“ガイジン天国”といったところか。
とりわけ私達の目を見張ったのは、ゼロワンのジェームス・ライディーン選手である。
ライディーン選手は現在ゼロワン認定世界ヘビー級のベルトを巻く大型外国人選手である。

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ものすごい肉体を誇る選手だ。勝てる気がしない。
最強タッグ決定リーグ戦では、ゼロワンでユニットを組んでいるマイバッハβ選手とのタッグで参戦をしている。
今日は、青木篤鈴木鼓太郎組と対戦し、Jr.ヘビー階級の両選手を完全に子供扱いして、終始余裕のある戦いぶりで完勝を収めた。
青木選手のやられっぷりは見ていてかわいそうな程。
フィニッシュ前の、ハイジャック・ギロチンは、私は時折見かけるから特に何も思わなかったが、クラスメイトはドン引きしていた。
よく考えてみると、これほど非人道的な技はないな。
実を言うと、私はライディーン選手の試合を今年すでに観戦している。
「まさしく“電流爆破祭り”「越後大花火」」というレポートに記憶しているのだが、
今夏催された越後大花火という興行で、橋本大地選手とのシングルマッチが組まれていたので、それを見たのだ。
このときも、ライディーン選手は、橋本選手にボロ勝ちしていた。
ライディーン選手はまだ22歳。これからのさらなる飛躍が期待される。
ちなみに私とは同級生。勝てる気がしない

さて、今日のメインは、ジョー・ドーリング諏訪魔組対大森隆男秋山準組という、優勝決定戦の組み合わせとなってもおかしくない豪華なカード。
勢いでいったら諏訪魔組、実績とそしておそらく実力でいうと秋山組だろう。
試合は四者がそれぞれ持ち味を発揮していく熱戦になった。
諏訪魔組のパワーファイトに苦しめられていたが、最後は会場人気で勝る秋山選手が、
リストクラッチ式エクスプロイダーで諏訪魔選手を沈め、秋山組が勝利を飾った。
いつのまにか頭がすっきりしていた秋山選手だが、まだまだ衰えることのない闘いを繰り広げていることを誇示する。
私はそれを見せつけられ、なんとなくほっとした気持ちになるのだった。










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  1. 2013/12/06(金) 22:33:56|
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筆者紹介

シバケン-いかれたNeet-

Author:シバケン-いかれたNeet-
Sex:\(`・ω・´)
Work:堕医学生
Base:新潟死期終焉都市

趣味はお散歩、特技は悪だくみ

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