野良犬の生活

部活もバイトもやっていない堕医学生の暮らしを記憶するレポート

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「ディズニー・オン・クラシック〜まほうの夜の音楽会 2013」感想レポート

もはや恒例となっている12月下旬の「ディズニー・オン・クラシック〜まほうの夜の音楽会」新潟公演に、私は今年も足を運んだ。
感想に先がけて、少し今年の公演プログラムについて説明したいことがある。
今年のプログラムは通常、

◆第一部
 ・東京ディズニーリゾート祝30周年
 ・東京ディズニーランド『スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー』より
 ・ウォルト・ディズニーの思い出:第2章“1950s~1960s”
 ・ディズニー・ハピネス・コレクション
 ・『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』
◆第二部
 ・ピノキオ・メモリアル「組曲:星に願いを」
 ・『リトル・マーメイド』より


という良質なものになっていて、もちろん新潟でもこの通りに音楽会は進んだが、
今年はこれまでと少し趣が違っていて、第二部の『ピノキオ・メモリアル「組曲:星に願いを」』の部分が、
10/25(金)・11/1(金)・11/3(日・祝)・11/8(金)・11/9(土・夜)の5公演限定で、
ハロウィーン・スペシャル』に代わり、ここではティム・バートンの『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』の楽曲や、東京ディズニーランドで1995-2001に披露されていた伝説の夜間パレード『ディズニー・ファンティリュージョン!』のヴィランズ勢揃いのセクション『悪魔たちの饗宴』(実はメイン・テーマを短調にしただけ。)が演奏されるということだった。

なにそのオレ得プログラム。

うぅぅ、こっちを聴きたかったぞ・・・。

しかし、通常バージョンで演奏される「ピノキオ」(1940)の楽曲も、私はサウンドトラックを購入しているくらいに大好きなのでこれでももちろん満足である。


さて、今夜のコンサートは上述のプログラムで進行したが、
簡潔に言って、今年のプログラムはすべてポピュラーな曲で構成されてあって、ライトなディズニー好き、あるいは家族、恋人、友人に連れられてきた人達でも十分に楽しめたのではないだろうか。
去年の「イルミネーションズ:リフレクションズ・オブ・アース」なんかは知らない人がほとんどだったろうに。

その中で本レポートで取り上げたいのは、第一部の「ディズニー・ハピネス・コレクション」である。
このセクションは日本でも人気のピクサー作品の歌を演奏するもので、
詳しい曲目は

・君はともだち 『トイ・ストーリー』(1995)より
・ウッディのラウンドアップ 『トイ・ストーリー2』(1999)より
・ホエン・シー・ラブド・ミー 『トイ・ストーリー2』(1999)より
・君がいないと 『モンスタ-ズ・インク』(2001)より


となっていて、これまた知名度の高い曲ばかりである。
筆者はどの歌も好き(「ホエン・シー・ラブド・ミー」なんかは特に)なので楽しんで聴けたが、
思わず感極まってしまったのは一曲目の「君はともだち」である。
そもそもあのやさしいイントロの時点でどうしてか目鼻の奥がしめつけられるのだが、
この曲を歌うのがディズニー・オン・クラシック(以下「DOC」)の最多出演者で、キャスティングとステージ・ディレクターを務めるシンガー、トニー・クレメンツさんと、DOCの指揮と編曲を務める我らがブラッド・ケリーさんというのが大きなポイントだった。
ブラッドさんが生歌を披露する(しかも歌の合間にトロンボーンを吹くサッチモスタイル!)珍しい光景を見れたのもよかったが、
DOCの絶対的リーダー、ブラッドさんと、DOCに7回も出演し、舞台も創り上げているトニーさんが「君はともだち」を歌うのは、
DOCを続けていく中で芽生えた二人の固い友情が連想されて、そのドラマも相まって、不覚にも涙をこぼしてしまった。
あの空気は反則である。



早くも締め。
今年もいつも通りにDOCは楽しかった。
予定が合えば来年も是非来場したいと思う。

・・・そろそろ来年あたりでポピュラーなパーク・ミュージック特集とかしてくれませんかね?
魅惑のチキ・ルーム」とか「ホーンテッド・マンション」とか、結構やってほしいのあるんですけどねえ。










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  1. 2013/12/22(日) 20:01:14|
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シバケン-いかれたNeet-

Author:シバケン-いかれたNeet-
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