野良犬の生活

部活もバイトもやっていない堕医学生の暮らしを記憶するレポート

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私の東京滞在記1

核P-MODELライブ「パラレル・コザック」があったため、1/11(土)-13(月・祝)の三連休は東京都に滞在していた。
日帰りで東京を訪れることは何度かあるのだが、こうやって東京に宿泊するのは、もしかしたら中学の修学旅行以来かもしれない。(自由度の低い部活の遠征は除外。)
よく考えてみると修学旅行では集団行動を強いられるので、個人的な旅行として東京を回るのは、もしかしたら今回が初めてだったかもしれない。


1/11(土)
昼行バスで新潟無機終焉都市を発ち、東京に着くやそのまますぐにライブ会場である赤坂BLITZに向かった。特に観光らしいことはしていない。
強いて言うべきことといえば、宿泊は自身初のカプセルホテルであったということ位だろうか。

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1/12(日)
この日の午後に、共にライブに参加するクラスメイトが東京に到着するので、それまでひとりで東京観光に繰り出す。
筆者は、こと東京に関しては、ベタでミーハーな旅行もいいと思っているので、東京タワーなんかに行くのもいいかと少し考えていた(東京タワーは東京スカイツリーが出来てからいい味を出すようになった。)のだが、結局は自分の趣味に走ることにした。


東京メトロ千代田線湯島駅から歩いて5分ほど。
旧岩崎邸庭園

この洋館は三菱財閥三代目社長・岩崎久彌氏の本邸である。
この説明だけでヤバそうだが、かなりの豪邸である。
とはいえ、この洋館については何も勉強していないので、ここは写真でお楽しみいただきたい。
写真撮るのが上手くなりたい。
あるいはもっといいカメラがほしい。


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ヤバくない?これ。

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とまあ、洋館はこのような感じなのである。
実にえげつない瀟洒な豪邸だ。

洋館には和館も接続されてあって、説明によると、お客をもてなすのは主に洋館、家族の生活スペースは和館と、使い分
けをしていたみたいである。

設計は、あの鹿鳴館の設計も担当した、ジョサイア・コンドルだそうだ。

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上は、別棟になっている撞球室。ビリヤード場である。中には入れない。

なお、私は外観の写真しか撮っていないが、この建物は重要文化財に指定されていて、保存のために邸内では写真撮影は全面的に禁止されているのである。
そのため、内部の豪華なつくりは是非、読者諸君自身で確かめてほしい。
中の様子を分かりやすく一言で表現してみましょうか。「うみねこのなく頃に」

建物の一階を見学していたら、庭に太った黒いネコが澄まして歩いているのを見かけた。
おやおやと思いながらも、どうしようもないので諦めて二階に上がってベランダに出てみたら、
ちょうどそこから見ることのできる和館の屋根でその黒猫が日なたぼっこをしていた。
私はおやおやと思ってわざと音を出してそいつの注意を引き、視殺戦を繰り広げた。


せっかく湯島に来たのだから・・・と、本業は学生である筆者はまるでマジメに考えた。
湯島天満宮

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夫婦坂参拝道での風景。

境内は多くの人でごった返していた。
初詣にはもう遅いだろうが、ここの御利益と時期を考えると、受験関連の参拝客だろう。
お守りの販売カウンターに列を成す人人。
絵馬に絵馬をかけなければいけないほど、ぎゅうぎゅう詰めの絵馬。
そして圧巻は、人人の、賽銭箱にお金を投げ入れることの見事なこと。
実に爽快にポーン!と投げるのが見てて面白い。
中には小銭を何枚か同時に投げる人もいて、空中で分かれる硬貨の弾道が愉快なことになっていた。
あまりに愉快すぎて、私もこの活気にほだされるように、思わずこの集団の一員となって賽銭を投げ入れて願をかけてしまった。
実は当初は、このお祭りムードを堪能できればいいやと思っていたので、ここまではする気はなかったのだが、
まあ、現在筆者は学業面で験を担ぐべき立場にいるので、ちょうどよかったかもしれない。


湯島をあとにして、次なる目的地へと向かう。
京王井の頭線駒場東大前駅から歩いて15分ほど。
旧前田侯爵邸

余談だが、この駅はその名の通り、天下の東京大学から近いので、電車には東大生らしき若者もちらほら。
そんな中、筆者も彼らと同じくこの駅で降りるので、束の間の東大生気分を味わったが、その後、駅の案内板を凝視する姿は、完全に田舎者のそれであった。

話を本題に戻して、私は、静かな静かな区民の憩いの場駒場公園内に建つ洋館を訪れた。

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ヤバくない?これ。

この見た目でいて、見学は無料。
邸内には喫茶店も併設されているので、恰好ののんびりスポットである。
この日は見事な晴天で、冬の清廉な空気も相まって、とても気持ちいい。
この邸宅についても私は無勉強であるので、ここは私の撮影した写真で楽しんでほしい。
写真を撮るのが上手くなりたい。

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童話に出てきそうな三角のとんがり屋根が特徴的。

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先程の旧岩崎邸庭園とは違って、ここでは邸内の写真撮影も許可されている。

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もしも時代ものの建物を見る時は、天井にも注意してみてほしい。
照明や換気扇の通気口に至るまで、見事な装飾が施されていることもよくあるから。


しかし、東京にもこんなにいい名所があるとは思わなかった。
調べてみれば案外出てくるものだ。
まあ、東京にも他の地方にはないような歴史があるのだから、考えて見れば当然か。
こういうノスタルジックな場所があってくれると、ショッピングや食べ歩きに一日を費やす旅行が苦手な私はとっても嬉しい。

なお駒場公園内には、旧前田侯爵邸和館もあり、こちらも落ち付けてオススメだ。
少しの写真で紹介しよう。

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これは余談だが、駅から駒場公園までの道のりは閑静な住宅街で、静かで住みやすそうな上、通り沿いに立っているのは、これまたお洒落~な一軒家ばかりで、将来はこういう所に住みたいなと思いを馳せた。


その後は赤坂でクラスメイトと合流し、ライブに参加しただけなので、この日の出来事についての記憶はここで終いである。
最後に、この日の赤坂BLITZの様子をば。

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電光掲示板に「SOLD OUT!」とあるが、核P-MODELは、大大的なプロモーションや、大手企業の協賛もつけずに、4日間のライブのチケット完売を成し遂げたのである。
ホントにステルスなの?

ライブ終演後は近くの居酒屋で軽く飲み食いして、宿舎である例のカプセルホテルへ。
カプセルホテルは確かに通常のホテルとは勝手が異なるが、慣れてしなえばそれほど不便でもない。
これからも使ってみるのもよさそうだ。

続く





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筆者紹介

シバケン-いかれたNeet-

Author:シバケン-いかれたNeet-
Sex:\(`・ω・´)
Work:堕医学生
Base:新潟死期終焉都市

趣味はお散歩、特技は悪だくみ

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