野良犬の生活

部活もバイトもやっていない堕医学生の暮らしを記憶するレポート

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7.11 新日本プロレス「KIZUNA ROAD 2014」新潟大会観戦レポート (週末はプロレスへ3)




 7月11日(金)、大学のクラスメイトと3人で、新日本プロレスリングの「KIZUNA ROAD 2014」新潟大会を観戦しに出掛けた。新日本プロレスが新潟市で試合をするのは実に2年振りのこと(新潟“県”では毎年2大会は催されている模様)。シリーズ末のビッグマッチでは毎回超満員の観客を集める、現在絶好調の新日本プロレスを感じたいと前々から思っていたので、今回タイミングが合い、無事観戦することができて本当によかった。また、新日本プロレスの試合を観るのはこの日が初めてだったのだが、私が“プロレス者”になるきっかけになったのが、小さい頃にテレビで観た新日本プロレスの東京ドーム大会だったということもあり、個人的に少し感慨の浅からぬものがあった。
 開場時間の少し前に会場に着いたが、すでにそこには大勢のファンが集まり、待機の列を成したりグッズ売り場を賑わせてたりしていた。会場となった新潟市体育館に、これほど多くの人々が集まるのを私はこの日初めて見た。この時点ですでに異様な熱気が漂っている。私も熱にあてられ興奮してしまい、当初買う気はなかった中邑真輔選手のTシャツを買ってしまった。このTシャツを買うと、試合前に開かれる中邑選手のサイン会に参加することができる。この時に間近で見た中邑選手は背が高くてかっこよかった。
 今回私たちは、せっかくなのでと奮発してリングサイド席を購入した。嗚呼、一般発売日にプレイガイドをはしごしてチケットを購入した思い出が甦る・・・・。周りを見ると意外にも空席がかなり目立つ。しかし二階席の方は自由席含めて結構埋まっているように見えた。まあこの会場は二階でも十分よく観れるからな。私も普段は二階で観るし。
 18時30分、試合開始のゴングである。「ワールドプロレスリング」のテーマ「The Score 」が流れた時は、気持ちが昂ぶると同時に、やっとここまで来たかと大袈裟な気持ちに沁み入っていた。しかし、そんなしみじみした思いも先述の感慨云々もすっかり忘れるくらいに、単純に試合が楽しかった。対戦カードからはいかにもな地方巡業感(メインのスペシャルイルミネーションマッチなんかは特に)が醸されているが、若手の奮闘、ジュニア戦士のスピーディな攻防、ユニット同士の抗争、飯塚さん、ヒール軍団のズルイ攻撃、激しい肉弾戦、善玉の勝利などなど、プロレスの小要素がたくさん詰め込まれた、中々に密度の高い大会だったと感じた。最近の新日本のビッグマッチではアメリカンプロレスのように比較的ストーリー誘導のかかった試合になることが多いのだが、こういう地方大会では、テレビの中継がなくタイトルマッチなどはやらない代わりに、ストーリーもそれほど濃い影を落すこともないから、自分好みの典型的で純度の高いプロレスが観れるので、これはこれでかなり好きだ。それに何より、聞き慣れた入場曲が流れて、テレビでしか見たことのないプロレスラーたちが、自分の目の前に現れ得意技やお決まりのムーブを見せてくれるのが、本当に嬉しい。

 
【第1試合】 ×田中翔 中西学 VS BUSHI○ 田口隆祐
 中西の「ホー!」ですよ、「ホー!」      

【第2試合】 ○マスカラ・ドグラ タイガーマスク 獣神サンダー・ライガー VS フエゴ× アレックス・シェリー KUSHIDA
 「怒りの獣神」流れたら条件反射的に手拍子してしまう。クリーンな試合で観てて気持ちがよかった。

【第3試合】 アレックス・コズロフ ロッキー・ロメロ ×外道 矢野通 VS エル・デスペラード○ TAKAみちのく 飯塚高史 鈴木みのる
 鈴木軍の入場では飯塚さんがどこから出てくるのかみんな気になっていたようで、もうキョロキョロそわそわ。飯塚さんの暴走中も落ち着かなくて、サビの「かっぜっにぃなれ~!」を言えばいいんだか飯塚さんの動向を気にしたらいいんだかよく分からんことに。矢野と飯塚さん仲良すぎな。「Y・T・R!」できなかったし、あまり矢野のよさが出てこない試合だったかと。

【第4試合】 ×キャプテン・ニュージャパン 後藤洋央紀 VS 石井智宏○ 中邑真輔
 なんとなく勝敗の予想がついてしまう試合。石井ちゃんと並ぶと中邑のスタイルの良さ(脚長ッ!)が際立つ。後藤と石井ちゃんのラリアット合戦が見応えがあった。

【第5試合】 ○小島聡 天山広吉 VS YOSHI-HASHI× オカダ・カズチカ
 なんとなく勝敗の予想がついてしまう試合パート2。オカダのテーマが流れた瞬間の歓声がものすごい。伝説のタッグ・天コジももちろん人気(特に男性に)。「いっちゃうぞバカヤロー!」の一体感は異常。

【第6試合】 スペシャルイルミネーションマッチ
        本間朋晃 ○内藤哲也 永田裕志 真壁刀義 棚橋弘至 VS タマ・トンガ 高橋裕二郎× ドク・ギャローズ カール・アンダーソン バッドラック・ファレ
        (一人残りで棚橋組の勝利)
 「スペシャルイルミネーションマッチ」っていかにも地方大会って感じがするとクラスメイトは言っていたが、全くもって否定することができない。私はこういうの結構好きだけど。人気レスラー勢揃い、新日本プロレス本隊と現在新日本マットを席巻するヒールユニット「バレット・クラブ」の対戦。ファレをいかにして落すかがポイントかなと思っていた。バレット・クラブの面々がコーナーに控えている時のリアクションが面白い。永田さんは相変わらずイケメンだった。なんやかんやで試合は内藤と、新潟市出身の悪童・裕二郎のNO LIMIT対決に。地元だし裕二郎勝っちゃうんじゃんじゃないか?と思ってしまう猛攻に耐えた内藤が必殺技・スターダストプレスで仕留め、本隊組の勝利を決めた。勧善懲悪。うん、ベタだけどいいね~。この日のヒーロー内藤がマイクで『G1』優勝を宣言。場内の大『内藤』コールに内藤は恍惚の様子。


 プロレスの試合でこんなに楽しいのは久しぶりだった。なんというか、無邪気な楽しさだった。プロレスって、むちゃんこ面白いんだぜ。プロレス初観戦というクラスメイトも満足してくれたようで、私もいち“プロレス者”として嬉しく思う。


CIMG3889.jpg
↑試合前の様子










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  1. 2014/07/13(日) 17:21:23|
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シバケン-いかれたNeet-

Author:シバケン-いかれたNeet-
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Work:堕医学生
Base:新潟死期終焉都市

趣味はお散歩、特技は悪だくみ

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