野良犬の生活

部活もバイトもやっていない堕医学生の暮らしを記憶するレポート

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俺の Disney’s Best of Best [パーク篇]

 昨年の初夏、私はこのような企画をやっていた。

「俺の Disney's Best of Best [映画篇]」

 事あるごとに次々と発売されるディズニー音楽のベスト盤CD。それらの選曲がありきたりであるのを見て、『これがホントに“ベスト”なのか?』『だったら自分にとっての“ベスト”は何だろう?』という疑問が湧いて、そこから思いついた企画である。この時は、[映画篇]と称して、数々のディズニー映画の楽曲から珠玉の12曲を選んで紹介をしたのだが、このレポート(赤面)の枕は、以下のような一文で締めくくられている。
『また、ディズニーランドなどのパークミュージックについては、違う機会にベストを紹介しようと思っている。』

はい。忘れてました。

 それはもう見事に、忘れておりました。自分がこんな企画をやっていたことを。
 前回のレポート(赤面)の提出からすでに9か月が経とうとしているわけだが、せっかく思い出したことは、二度と忘れないうちに取りかかるのが吉である。
 というわけで今回は、私が考えるディズニー・パークミュージックのベスト12曲を紹介していこうと思う。前回の[映画篇]は私の個人的趣味が存分に反映されているが、今回の[パーク篇]は少しベタな選曲になってしまうかもしれない。また、前回の形式に則って12曲縛りということで進めていくが、パークミュージックとなると、ショー、パレードはもちろん、アトラクションや、エリアBGMもまとめて選考に入ってくるので、その中でたった12曲というのは、はっきり言って少なすぎる。そのため、私にしても取り上げることを泣く泣く諦めた曲もかなりあるので、「私のお気に入りの曲が入ってないじゃない!!むっきー!!」というヒステリーは起こさないでいただきたい。


1.フェアリー・ガーデン(東京ディズニーランド「ディズニー・ファンティリュージョン」より)
 ホントすいません!ベタだってのは重々承知してるんですけど、コレは外せないっ!
誰も疑う余地のない、ディズニーのパーク音楽の最高傑作。未だにこれを超える完成度のパレードを観たことがない。壮大かつ神秘的なファンファーレと胸高鳴るメイン・テーマは一度聴くと、心に残って離れない。キャラクターなどのディズニー要素をできる限り排して、幻想的な自然世界を表現するのに力を入れているところが、かえってディズニーらしく思える。そして極めつけは、第2セクションの「イヴィル・ヴィランズ」である。明らかにいちばん力を入れているパートだ。このセクションも音楽(たしか、メイン・テーマを短調にしただけだったような)も滅茶苦茶かっこよくて、もう鳥肌が立ちっぱなし。登場するキャラクターのセレクトもたまらないのだが、各キャラクターごとに関連音楽をミックスしているのも素晴らしい。各キャラクターのイカれた喋りもシビれる。ショー・パレードの完成度を高めるには、キャラクターが英語で話すことが不可欠だと実感できるパレードだ。クライマックスの「禿山の一夜」に至っては、もう語る言葉が見つからない。このセクションはただただ圧倒されて、何も考えずに立ちつくしながら観るのが正解だと思う。ちなみに第3セクションは惰性で観てました(笑)。


2.東京ディズニーランド10thアニバーサリースペクタキュラー「イッツ・マジカル!」
 うーん、これもちょっとベタですな~。でも好きなんだから仕方がない。
「イッツ・マジカル!」は個人的にキャッスルショーの最高傑作じゃないかと思っている(たぶんそう思ってるの、私だけじゃない)。神秘的な音楽や密度の高いシナリオ、そして他とは一線を画す独特の世界観は、今も玄人の胸を熱くさせる。色々と観比べてみると、このショーは他の演目とは違う雰囲気を纏っていることに気づく。なんというか、少し“無機質”というか、“金属的”というか、“硬派”というか。最近のディズニーのショーは、ゲスト(そのなかでも特に、その8割を占めるであろうキャラクターが好きなだけのヒト)の好みに合わせて、どこか譲歩して内容を作っているように見えるが、この「イッツ・マジカル!」はディズニー側がやりたいことをやって、何を感じるかはゲストに委ねる、というかたちになっていると思う。オープニングに流れる東京ディズニーランド開園10周年のテーマ・ソング「ジョイン・イン」からして洋楽風のかっこよさがあってイカすが、そこからミッキーマウス登場時のファンファーレ(これがまた超かっこいいのよ!)→ダンサーが続々登場するときの盛り上がりと、一気に畳みかけられて、こちらとしてはもう気持ちが高ぶらずにはいられない。“ビッグ7”登場演出もかなり凝ってる。「ファンティリュージョン」に通じるところがあるが、登場キャラクターを最小限に抑えているのが、ホント、洗練されてて実に素晴らしい。メインのシナリオは“ビッグ7”とヴィランズだけで進めて、他のキャラクターはエンディングにぞろぞろ登場でいいと思うんだけどなあ。


3.オープニング(東京ディズニーランド「ワン・マンズ・ドリーム」より)
 3連続ベタすいません。いやホント仕方のないことでごぜえます。
 言わずと知れた伝説のショー「ワン・マンズ・ドリーム」の伝説のオープニング。「Ⅱ」じゃダメなんです!初代がいいんです!何がいいのかを一々語っていくと、フルスコアを辿っていってしまうのでここではざっくりいきたいが、まず、はじめの「♪ワ~ン マ~ンズ ドリ~~~~~~~~~~ム」、この時点で双眸から落涙は必至。そしてカーテンが開き、動かないモノクロのミッキーマウスとミニーマウス。ウィリアム・テル序曲が流れて動き出して、花束を渡すミッキーの頬へのミニーのキスとともにステージに色が現れて盛り上がるイントロが流れてダンサー(初代はクラシックな揃いの衣装でかっこいい。「Ⅱ」はカラフルだが統一感がなく安っぽく見えてしまうのであんまり・・・・)たちが登場してミッキー&ミニーも回転扉でカラーになって虹がかかって、ついに「♪ワン マンズ ドリ~~~~ム」と歌い、踊り出すというこの一連の流れが、ホントに素晴らしい。個人的に、ミッキーとミニーがダンサーに囲まれて踊っているのを観るのが好きなんですよね。また、このオープニングは歌詞がいい。ウォルトが生きているんですよ、この歌には。そして日本語が美しいんですよね。「星に願いをかけること 教えてくれた」なんて、感涙するしかないじゃない!あと、このショーの中では「不思議の国のアリス」のキャタピターのシーンでの、ジャズアレンジの「A・E・I・O・U」がゴキゲンな感じでいい。ちなみに「Ⅱ」だったら、ヴィランズ・パートの「イン・トゥ・ザ・ファイヤー」が大好きです。オープニングとここだけ観てる感あります。


4.「ディズニー・オン・パレード 100 イヤーズ・オブ・マジック」
 ベタ・・・・ではないよな?
これは、ウォルト・ディズニーの生誕100周年を記念して2000年にスタートした、デイ・パレードである。ディズニー作品を中心にしてアメリカの文化史を辿っていくようなパレードで、フロートの統一感はあまりないし、どうして70年代後半~のロック時代に1961年公開の「不思議の国のアリス」がフューチャリングされているのかなどの疑問はいろいろとあるが、それだけに面白い試みだとも言える。実際、このセクションの音楽はかっこいいし(特に「A・E・I・O・U」が)。「プレーン・クレイジー」や「シリー・シンフォニー」の単独フロートがあるというのも極めてレアだし、ノリノリのヴィランズの皆さんも新鮮だった。そして、何よりもメインテーマがものすごく耳に残って覚えやすいのよ!各フロートの世界観に合わせてのアレンジもとても自然。今でもたま~に口ずさんでしまう名曲です。


5.オール・オブ・ミー(東京ディズニーシー「ビッグ・バンド・ビート」より)
 2006年、東京ディズニシー開園5周年プログラムの一環としてスタートした「ビッグ・バンド・ビート」は私もとても大好きなショーだ。ディズニーの仲間たちも活躍しながら、本格的なビッグ・バンド・ジャズも楽しめるという実に贅沢なショーだ。これまた豪勢なブロードウェイ・ミュージックシアターに足を運び、このショーを鑑賞したときには、他のテーマパークとは桁違いな、圧倒的なディズニーのエンターテイメント力を強く感じずにはいられない。というか、このショーは世界のパークに誇ってもいいとさえ思える。
 このショーのお気に入りのシーンは、まずはエロかわいいネコダンサーが登場する・・・・え?ディズニーキャラクターも出てくるって?う~ん、そうだったっけ?まあいいや、その「ジャズ・ベイビー」と、クライマックスの「シング・シング・シング」でドラムを叩いたあと(ドラム・ソロの掛け合いで時々嫌らしいアドリブを入れるところが憎い)すぐさま華麗なジャズ・ダンスを披露するミッキーマウスのスーパースターっぷり、そして、そのクライマックス前の「オール・オブ・ミー」だ。曲だけを評価すると、いちばん好きなのは「オール・オブ・ミー」になる。男性シンガーがひとりだけステージに立ち、バンド・メンバーを紹介したあとに歌う。このショーの中でいちばん舞台の上がシンプルになるナンバーだが、なぜか好きなんだよなあ。


6.ストームライダー組曲(東京ディズニーシー「ストームライダー」より)
 「ストームライダー」は特に大好きなアトラクションの一つだ。あのサイエンティフィックなSF的世界観は全くたまらんですな。設定の作り込みも流石はディズニーと言ったところ。「ストームライダー」のデザインも斬新だし、何より「ストームライダー」っていう響きがもう最高にイカしてる。実はディズニーパークのアトラクションは、ノン・ディズニーものの方が全体の作り込みが半端じゃなくて魅力的だというのは多くの人が気づいているところ。ディズニーものは“再現”に終始しているところがあるが、ノン・ディズニーものは何から何までゼロからのクリエイトですからね。「タワー・オブ・テラー」や「センター・オブ・ジ・アース」なんかもそうだけど、揺れたり落ちたりのスリルに絶叫するのだけを楽しんでいたらもったいないですよ。そういうのを楽しみたいなら他の遊園地に行った方がいいですよ。ディズニーだからこそ創ることができる異世界の体験という視点も待ち合わせていた方が断然いいですヨ!
 そして、このアトラクションのライドBGM、いわゆる「ストームライダー組曲」だが、初めてこれを聴いたとき『なんてかっこいい音楽なんだ~!』と心が震えたのを覚えている。そしてキャプテン・デイビスの「じゃあな。」にときめいた。


7.ビジョナリアムのテーマ(東京ディズニーランド「ビジョナリアム」より)
 アトラクション音楽が続きます。題名が分からなくて「ビジョナリアムのテーマ」と自分でタイトルをつけてしまいましたが、分かる人は分かってくれるはず。
 「ビジョナリアム」・・・・東京ディズニーランド開園10周年プログラムの一環としてオープンするも、諸事情により2002年に多くのファンに惜しまれながらクローズした、ウォルトがトゥモローランドに託したテーマ「未来への夢・ロマン」を最も体現している、最高のアトラクションだ。「アメリカン・ジャーニー」のような360度円筒スクリーン「サークルビジョン360」形式で、タイムキーパー(CV:所ジョージ)と(自称)美少女ロボット・ナインアイ(CV:斉藤由貴)のタイムマシン実験に付き合うという内容であった。このストーリーで、ジュール・ベルヌ(CV:岡田真澄)やH.G.ウェルズ(CV:青野武)という、歴史に残るビジョナリーの面々も登場するが、ラストシーンで、タイムキーパーの計らいでタイムトラベルを体験し、飛行機に乗って近未来の世界を見下ろしながら、ジュール・ベルヌ御大が実に嬉しそうに叫ぶ「未来に不可能はないのさ!」はもう、感涙必至。この「未来に不可能はないのさ!」は、まさにトゥモローランドのコンセプトを表現する名言であり、ウォルト・ディズニーというビジョナリーが私たちに伝えたかった思いである。トゥモローランドは決してピクサー作品の世界などではないのだよ。
 このアトラクションのテーマ曲は、前世紀のレトロな宇宙映画を思わせる勇壮な曲調で、
聴くだけで胸が高鳴る。アトラクションのクローズにより、もうこの曲は聴くことができなくなったと思いきや、嬉しいことにシーのポートディスカバリーのエリアBGMに使用されている。「レトロフューチャー」がコンセプトのテーマポートにとても似合っている。


8.エヴリバディ・ハズ・ア・ラフィヒング・プレイス(東京ディズニーランド「スプラッシュ・マウンテン」より)
 「スプラッシュ・マウンテン」は今もゲストの行列を作る人気アトラクションだが、その題材となった作品が世間に全く認知されておらず、実に不憫なアトラクションだとも言える。「南部の唄」(1946)はなあ・・・・ホント残念だよなあ・・・・。私みたいに、例えばインターネットなどで全編観ている人はまだマシだけど、ストーリーもキャラクターの名前もままならない人たちは、これに乗って一体何を感じているのだろう。
 この「南部の唄」は、ディズニー音楽を代表する名曲「ジッパ・ディー・ドゥー・ダー」の元ネタ、否、本物であるが、これ以外にも「ハウ・ドゥ・ユー・ドゥ」や「エヴリバディ・ハズ・ア・ラフィヒング・プレイス」など、いい曲が揃ってるんだこれが。で、この「スプラッシュ・マウンテン」でも、これらの唄が流れるが、「エヴリバディ・ハズ・ア・ラフィヒング・プレイス」のアレンジがすさまじくいい!原作だと、キャラクターがふざけて歌っているようだが、これでついに楽曲として完成したような印象である。


9.パピーラブ(東京ディズニーランド トゥーンタウンエリアBGM)
 パークを何気なく歩いていると、耳に入ってくるエリアBGMも結構素敵なことに気づくだろう。ランドならワールドバザールのラグタイム音楽が、シーならメディテレーニアンハーバーの陽気なイタリア音楽が好きですね。メディテレーニアンハーバーの「もう糸はいらない」のアレンジがまた凄まじいんだ、これが。だが、エリアBGMでいったら、私のナンバーワンは、トゥーンタウンの「パピーラブ」ですね。「Puppy Love(邦題:ミッキーの日曜日)」(1933)という短編に使われている音楽ですが、「古き良き時代」ってこういうことを言うんだろうなあって思ってしまうほどに、ロマンチックで優雅、それでいてゴキゲンな曲だ。なぜか「東京ディズニーランド ミュージックアルバム」に収録されてるんだよなぁ。


10.ファンタズミック!(東京ディズニーシー「ファンタズミック!」より)
 はーい、再び“BT”(ベタタイム)がヤッテキマシタヨ!
 「ファンタズミック!」は、もう説明する必要はないかもだが、1993年カリフォルニアのディズニーランドで初演を迎えたショーだ。私は某動画サイトで観たのだが、これ、ディズニーが手掛けるショーの最高傑作でしょ!あのファンファーレに乗せて水と光と色彩とを操るミッキーマウス、ロック・アレンジの「Pink Elephants On Parade」、実際に動く海賊船の上でのピーター・パンとフック船長の決闘、ディズニー・プリンセスの世界(アレンジが凄まじくいい)、そしてここでも極めつきはヴィランズの圧倒的な闇の力、そしてついに実体化したマレフィセント・ドラゴン(あれは本物)!炎も吐くよ☆マレフィセントを倒したあとに世界を甦らせるのはティンカー・ベルだというお約束も忘れていない。で、エンディングがホントによくて、モノクロのミッキーマウスが操縦する蒸気船(マークトウェイン号)に、昔から現代までのディズニーキャラクターが乗っている。つまり今までのディズニーアニメーションの世界は、1928年の「蒸気船ウィリー」から始まったってことなんですよ!このショーにはウォルト・ディズニーが生きているんですよ!泣くしかないじゃない!クライマックスはファンタジア・ミッキーが登場して、花火を縦横無尽に打ち上げ、もはや神々しい。かと思ったら、最後の最後にはおなじみの衣装というのも印象的ですな。このショーを生で観ることは私の悲願である。
 それがついに東京ディズニシーに輸入されると聞いたときの私の顔を見せてあげたいくらいですよ。初めてパークで「ファンタズミック・ファンファーレ」を聴いたときの私の感動はどうやっても伝えきれそうにない。それくらい「ファンタズミック!」には思い入れと憧れがあった。まあ、シーのは「ファンタズミック!」とは別物かな思ってますけど・・・・。


11.東京ディズニーシー「ファンタズミック!」前後のBGM
 これは少し説明が必要ですかね。
 まず前のBGMですが、「ファンタズミック!」の上演を、メディテレーニアンハーバーの夜景を眺め、さざ波の音を聴きながら待っていると、森川智之さんのナレーションでショーについてのアナウンスが流れますでしょ?そしてその直後、今まで陽気な、あるいはロマンチックなイタリア音楽がBGMとして流れていたところに、いきなり、“いかにももうすぐ「ファンタズミック!」が始まりますよー”みたいな音楽になりますでしょ?それです。分かってください(懇願)。「イッツ・マジカル!」の世界観に似ているところがあると思うんですが、神秘的でありながらちょっと無機質みたいな曲調。宇宙を漂っているかのような浮遊感。あれがたまらなくかっこいいんですよ!こちらの気持ちも滾るってなわけです。
 で、今後は後のBGMですが、ショーが終わった後も、しばらく「ファンタズミック・ファンファーレ」が流れていますよね。あれも大好きなんですよ。なぜかというと、あれはメロディがカリフォルニア版の「ファンタズミック!」そのものなんです!下手したらシー版よりも思い入れのあるカリフォルニア版の音楽がパークで聴けるというのが、ホントに嬉しくてしょうがないのです。


12.「ワンス・アポン・ア・タイム」
 締めまでベタになっちゃってすいません。
 「ワンス・アポン・ア・タイム」・・・・2014年にスタートした、東京ディズニーリゾート初のプロジェクションマッピングによるナイトショー。「ワンス・アポン・ア・マウス」じゃないよ。「ワンス・アポン・ア・タイム」だよ!
 シンデレラ城をスクリーンにした、いま流行りのプロジェクションマッピングということで、世間の注目度はかなり高く、現在のランドのメインといったらこれだといってもいいでしょう。ですが、実は私、これまだ一度も観れてないのです・・・・(泣)。「オウオウ、そんじゃあ貴様なんでベストなんかに入れとんじゃい?」と思われるでしょう。自分でもそう思ってるし。
 このショーの音楽は、昨年の「ディズニー・オン・クラシック」で初めて聴きました。ディズニー伝統のファンファーレで心をグっとつかまれるや否や、曲はピアノだけの演奏になり、あのなんとも懐かしく切ない旋律を奏でていくではありませんか。そしてそっと歌い始めるシンガーたち・・・・。ここで初めて聴いたというのに、目頭が熱くなった。私の乏しい語彙では形容できませんが、とにかく懐かしい気持ちになるんですよ、この音楽を聴いていると。音楽だけでこんな有様だったら、実際にパークで観たら大変なことになるんじゃないか。でも、たとえ大変だとしても、その体験は絶対にかけがえのないものになるだろうと予感している。近々観に行きたいところですな。


 なんだかんだかんだなんだで、結構ベタなセレクトになってしまったが、以上が私のDisney’s Best of Best [パーク篇]になる。選曲したものを眺めてみると、自分はただの“ファンファーレ好き”なんじゃないかと思えなくないこともなくもない。歴史を辿ってみても、パークは実は素敵な音楽の宝庫なのです。アトラクションの待ち時間にばかり気を取られていないで、ふとした瞬間に聴こえてくる音に耳をすませてみてはいかが?










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コメント

本当にディズニー好きなんですね。来月数年ぶりにシー行くのですが、ポイントとかあれば教えて欲しいです。
  1. URL |
  2. 2015/03/24(火) 07:39:24 |
  3. こなりかほ #-
  4. [ 編集 ]

Re:

こなりさん

 ほう、久々のインパークですか。よかったじゃないですか!
 それじゃあ、不肖・私からシーについて少々お話を・・・・(イソイソ)。

 来月の東京ディズニーシーのトピックスといえば、まず4月2日から開催される「ディズニー・イースター」ですね。イースターのイベントはランドでは数年前から開催されているのですが、今年は初めてシーでもやるということで注目されています。このイベントのメインは、1日3回公演される「ファッショナブル・イースター」という水上ショーになります。どんな内容になるかは、本番まで分かりませんが1回くらいは観てみるといいかも。あとは期間限定のフード・メニュウや、スペシャル・グッズなんかもあったりして、楽しみはいろいろありそうです。
 それと、来月の末4月24日にマーメイドラグーンシアターの新ショー「キング・トリトンのコンサート」の公演がスタートします。舞台装置が一新されたり、新しい装置も作ったりしているそうで、以前とは全く新しいショーになりそうです。前の演目がすこぶる素晴らしいものだったので、今度の新プログラムにも期待が集まっています。遊びに行く日程が合えば、是非観に行ってみてください。
 ここまでの情報は、実は調べたりすればすぐに分かることなんですけど、それ以外の楽しみ方は、正直人それぞれになってくると思います。アトラクションが好きな人、ショッピングが好き人、食べ歩きが好きな人、ショーが好きな人、キャラクターとのふれあいが好きな人、隠れミッキー探しが好きな人、植栽を見て歩くのが好きな人、ただ景色を眺めているのが好きな人・・・・、ほんとにいろんな人がいますよ。
 ただ一つお節介な助言をするなら、『点と点の移動ばかりしてちゃもったいない!』ってことですな。シーは風景とか各テーマポートの雰囲気づくりが素晴らしいですからね、あちこち観察して歩くだけでいろんな発見ができて楽しいですよ。あと「ファンタズミック!」は観た方がいいですヨ?久しぶりのシー、楽しんできてください。
(オレも行きてぇ・・・・)


シバケン-いかれたNeet-
  1. URL |
  2. 2015/03/24(火) 13:37:10 |
  3. シバケン-いかれたNeet- #-
  4. [ 編集 ]

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筆者紹介

シバケン-いかれたNeet-

Author:シバケン-いかれたNeet-
Sex:\(`・ω・´)
Work:堕医学生
Base:新潟死期終焉都市

趣味はお散歩、特技は悪だくみ

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