野良犬の生活

部活もバイトもやっていない堕医学生の暮らしを記憶するレポート

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大館・盛岡 目的なき鉄道旅行記

 なし崩し的に買った青春18きっぷが、あと二回分残っていた。春期休業の間に使い切れればいちばんよかったのだが、休みの残りの日数や、新潟無機終焉都市に戻る日にち、そして田舎でやらなきゃいけない用事などを考えると、どうやら休暇の内に使えるのはせいぜいあと一回分で、残された最後の一回分は無機終焉都市に戻ってから、そしてなおかつ新学年が始まってからじゃなきゃ使えないみたいであった。
 最後の一回については後でまた考えればいいから、目下の案件は、春休みに使う一回分をどうするか、である。田舎から日帰りで(宿泊する余裕は、時間的にも経済的にもない)行けて、それなりに楽しめるところ・・・・。そういえばこの間、私は秋田内陸縦貫鉄道に乗ったばかりであった。その終着の角館駅で、JR田沢湖線との乗り継ぎがあった。なんだか、この田沢湖線を通しで乗ってみたいところだ。そうなると、せっかくだから、今まで走ったことのない路線に乗ってみたい気持ちも湧いてくる。そうして思いついたのが、田沢湖線と花輪線に乗ることを主な目的とした、秋田・(ちょっぴり)岩手の鉄道一周旅行だ。ついに、どこかの土地ではなく、純粋に路線を目的としたデイトリップに踏み切ることに決めたのだ。ちなみに私には、故郷・秋田県の鉄路を全制覇したいというささやかな目標があって、この鉄道旅行を遂行すれば、残るはJR男鹿線と由利高原鉄道の二路線になる。
 やはり旅の始まりは早朝の湯沢駅。鉄道の通らない私の田舎町から当駅までは車での送迎が必要なのだが、親を毎度毎度こんなに朝早くから、私の個人的な道楽に付き合わせてしまうのは後ろめたく思う。この休み中、諸事情で何度も乗った奥羽本線に揺られて秋田駅へ北上する。秋田で少しの待機時間があったので、構内の、線路を見下ろす喫茶店で一服をする。朝食を摂る時間が早くて、少し小腹が空いていたとはいっても、ここでショートケーキを食べてしまうのは流石に不摂生である。こんなんだから太っちゃうんだよ・・・・。
 再び奥羽本線に復帰し、今度は一路、大館を目指す。朝から雲行きが怪しかったが、ついに雨が降ってきた。時と場合によれば雨とは必ずしも悪くはないものだが、流石に旅行中の雨は、時と場合によらず気分が落ち込むものである。大館に到着しても雨の勢いは変わらず、前途の多難が予感された。
 大館は秋田県の最北部に位置する街である。「忠犬ハチ公」の秋田犬、きりたんぽ、比内地鶏、曲げわっぱと、秋田名物の多くがここを本場としているというのに、大館という街自体はあまりパッとしないのはどうしてなのか。これは、おそらく私が抱いていた印象のせいもあるだろう。私は県南の町で生まれ育ったため、大館をはじめとする県北の市町村のことはよく知らず、かつ訪れたことも皆無ときている。何かしらの印象を固めるだけの材料すら持ち合わせていなかったのである。出身地といっても、意外と多くを知らないものだ。
 かつて電車で通り過ぎたことはあったが、実際に大館の地に降りるのは、この日が初めてだった。ここ、大館での待合の時間は二時間ほどである。駅でじっとしていてもいい時間なのだが、それではあまりにも芸がない。あいにくの雨だが、ここは一、二箇所は見てみたいところだ。しかし、大館ははっきり言って観光に強い街ではない。先に挙げた秋田犬やきりたんぽなど、大館を本場とする名物のラインナップは層々たるものだが、これは恒常的な観光資源とは言い難い。見物するとなると、はて、一体何があるのか。その候補が少しも浮かばないのである。秋田県の旅行書にも、大館について参考になる記載は少ない。そんなところに役に立ったのが、先日に乗車した秋田内陸縦貫鉄道のパンフレットである。どういうわけか、大館市内の観光について、見開き二頁にわたって特集されていたので、これを参照することで、だいたいの目星をつけておくことができたのだった。
 やはり私は時代物の建築を見るのが好きで、まず気になったのは、桜櫓館(おうろかん)という、昭和初期の建物である。「桜櫓館」というのは俗称で、旧大館町長桜場文蔵邸と呼ぶのが正式である。旧大館城跡地で桜の名所である桂城(けいじょう)公園に隣接していること、そして桜場姓からとった「桜」、この邸宅に特徴的な二階屋根の展望台から「櫓」、そして「館」はそもそもの意味に加えて「大館」の「館」という由来もある。桜櫓館は、大館の旧市街地が何度も大火に見舞われながらも、奇跡的に残っている木造建築として貴重なものであり、国指定登録有形文化財にも選ばれている。
 大館の駅から桜櫓館のある市役所のあたりまでは、かなり距離があり、つまりそれだけ移動に時間がかかる。余裕があればのんびり歩いてもいいが、次の電車の時間のこともあるので、それは断念した方がよさそうだった。こんな雨の中をとぼとぼと歩きたくもないし。実は、大館市内は観光に便利だという循環バスも走っているのだが、駅待合室の大館観光協会―観光協会ができるほど観光が盛んではないと思うのだが・・・・―に問い合わせてみると、案の定バスの便数が少なく、ちょうどいい旅程をたてられない。触れ込みとは異なり、実際には、“観光に便利じゃない循環バス”のようだ。他のバス路線も壊滅的で、あえなく私はタクシーを使う羽目になった。何となく、旅行中にタクシーは使いたくないのだが、流石にこの状況だと仕方がない。乗車中、タクシーの運転手が話しかけてきたので、意表をつかれた。タクシー車内での四方山は、スターバックス・コーヒー店員との会話に次いで、苦手なものである。ちなみに、新潟のスタバ店員はすぐぺちゃくちゃと話しかけてきてすこぶる鬱陶しいが、秋田のスタバ(秋田にだってスタバはあります!)店員は、無駄な会話はあまりしないので、清潔に思える。
 桜櫓館は昭和八年棟上の本格木造建築である。全体の雰囲気や、武家屋敷のような起り破風(むくりはふ)の玄関は日本的であるが、外壁の白や黄土色の“軽さ”や、入母屋造、切妻造、寄せ棟造が組み合わされてできる立体感は、どこか洋風建築のようでもある。この時、何かの工事をしているようで、鉄骨が組まれている。先の弘前旅行でも感じたが、こういう時代物の建築にあからさまな工事の形跡があるのが、最も趣を削がれるものである。玄関に至ると、まず目についたのは、「見学を希望する方は押してください」と書かれたブザーのスイッチ。どうやら、管理者が常駐しているらしい。ひとりでそっと静かに見学したかったのだが、観念してスイッチを押すと、奥の方から中年男性がやってくる。で、維持管理費として百円以上の寸志をいただきたいとのこと。おかしいなあ、見学は無料と聞いていたんだけど。しかし、百円以上とは大した額ではないので、いつもであれば建築の保存の一助のため、快く援助をするところだが、実はこの時、私は小銭を、よりによって九十円しか持ち合わせていなかった。お父さんがじっと見つめているなか、申し訳なさと後ろめたさを感じながらも九十円を寸志箱に投入した。秋田県のマスコット・スギッチだと主張するも、似ても似つかない手作り感満載の箱のデザインに、物悲しいものを覚えた。
 邸内は薄暗くなっている。てっきり見学者がきたら明かりを点けるシステムなのかと思っていたら、そういうわけでもなく最後まで薄暗いままであった。暖房も点いていないので、寒い。外観は少し和洋折衷な感じにも見えるが、内部は完全に和風の造りである。個人の私邸であるが、思ったよりも見どころは多い。まずは玄関からつながる縁側だが、この床板に使われているのは十二・三メートルのケヤキで、当時、一本でこれほどの床板に使えるほどのケヤキの木は滅多になかったということから、なかなか贅を尽くして造られていることが窺えた。また、一階和室の付書院や二階和室のガラス障子には、干網と富士山の図柄が描かれていて、この、今まで見たことのないような意匠を面白く思った。そして、この建築最大の特徴と言えるのが、二階屋根から突き出た展望台である。二階から展望台に上る階段はやけに狭くて、暗くて、どこか薄気味悪いが、探検の味も出てきて期待が高まる。展望台は四方にガラス窓が貼られ、大館の町全体を見下ろすことができる。だが、景観としては大して面白いものではない。
 大方の見学を終え、さあ帰るかといったときに、例のお父さんが再び現れ、見送りがてらいろいろの話を聞かせてくれた。曰く、この建物は、国指定の文化財でありながらも、実は大館市は保存にはノータッチなのだという。むしろ、少しもお金にならないので、市議会は取り潰して駐車場にしようとしているらしい。国指定の文化財、しかも、大館市政の先人たる桜場氏の邸宅を、潰そうとしているらしい。果たして駐車場にしたところで、何の発展があるのだろう。駐車料金で市政を賄おうとしているのだろうか。地方の歴史を語る数少ない遺産を消していくことは、すでに失われつつあるこの町の品格を失うことに他ならない。商魂に囚われ、品格の落ちた町に魅かれる人間は果たしているのだろうか。さて、そんな市議会からこの建物を守るために、このお父さんはこの建築を個人で買い取って、ただひとりで保存をしているのだという。市議会のくだりはただただ呆れ果てるだけだったが、この買い取りのくだりでは、頭をぶん殴られたような衝撃があった。このお父さんに、それほどの情熱があったとは。それなのに、寸志を一定量すら払えない私の、いかに小さいことか。そしてハッと気づいたが、あの手作りの寸志箱、電気の点かない室内、暖房の点いていない肌寒い部屋、どれもこれも、大きな助けのないお父さんの悲しみを表しているように思えた。あまりにも悲しくて涙が出そうになった。お父さんほどの思い入れはないとはいえ、時代物の建造物がなくなるのは、私も寂しい。がんばれ、お父さん。
 そのまま駅に引き返してもよかったのだが、そこから少し歩いて、秋田犬会館に立ち寄ることにした。動物好きだし、「野良犬」を自称している身としては、犬関連にはとりわけ敏感になってしまう。秋田犬は「忠犬ハチ公」の伝説で知られ、日本犬で第一の天然記念物指定ということでも有名である。最近の例でいうと、ブサカワ犬のわさおが秋田犬である。秋田犬は、一六三○年代に闘犬が奨励され、マタギ猟に使われた猟犬と土着犬の混血として生み出されたものが起源であるらしい。それから明治、大正にかけて、「闘犬禁止令」が出るほどに闘犬は白熱したが、そんななか秋田犬の雑種化が進みつつあったため、それを憂慮して昭和二年に、大館市に秋田犬保存会が設立されたのである。
 桂城公園のそばに建つ秋田犬会館には、秋田犬の歴史やその周辺に関する資料が展示されている。この博物室は、日本の犬種団体では唯一のものなのだという。とある期間では、本物の秋田犬にも会えるのだが、この日はその期間には当たらず、空のケージがあるだけであった。実際訪れてみると、どちらかというと保存会の事務施設の方が主で、しっかりとした博物室があるようには見えない。博物室に入るには、まず事務室に申し出る必要がある。職員がこちらを見て見ぬふりして、各々デスクに向かって仕事をしている事務室特有の光景で、誰に声をかけていいのか全く分からない中、大多数に向けて声をかけるのは、勇気のいることである。そして、少し恥ずかしい。博物室は館内二階のスペースであるが、展示やナレーションのカセットはいつの時代からこのままなのだろうかと思うほどに、前世紀の香りがして、どうして私はここにいるのだろうと、どうにも名状しがたい悲しさに包まれてしまう。どうにもいたたまれなくなって、適当に一周をして、すぐにタクシーを呼んでもらって駅に戻った。これほどまでに後悔の念に苛まれる経験はかつてなかった。
 大館駅から乗り込むのは花輪線、通称「十和田八幡平四季彩ライン」である。岩手県の好摩駅から大館を結んでおり、田沢湖線、北上線と並んで秋田岩手を横断する路線として機能している。だが、基本的に沿線に住む人々以外は滅多に乗ることがない路線であろう。この路線に乗れば、私の秋田県鉄路全制覇の野望がぐんと近づく。大館から乗るが、好摩駅からはいわて銀河鉄道線に直通して、盛岡まで行く。今回私は青春18きっぷを使っているが、好摩~盛岡間は別途運賃が必要なのよ。花輪線は十和田八幡平エリアを突っ切るように走るため、車窓の景色もそのような山間部のものが多くなってくる。十和田南はスイッチバックの駅であり、見どころの一つであろう。また、中ほどの湯瀬温泉周辺では、米代川の大らかな流れを見下ろしながら駆ける区間が続く。渓谷の景観と、そこに生い茂る木々を見ると、きっと紅葉の時期は素晴らしい眺めになりそうに思えた。安比高原のあたりではなんと雪が降ってきて、少し心配になったが、その後も何事もなく運行し、雪も標高が下がるにつれただの雨に変わり、無事に終点の盛岡に到着した。

 先の大館に続き、盛岡駅に降りるのもこの日が初めて。この休みの間に、たくさんの“初めて”が奪われていく・・・・。改札を出ると、すぐさま駅ビルの中に突入するようになっていて、ごちゃごちゃとして分かりづらい。地理関係も全く把握できていないので、まずはいつもの例によって観光協会に寄って情報収集から始めたかったが、この観光協会すら見つからない始末である。ていうか、盛岡に観光協会ってあるの?仕方がないので、タブレットの地図アプリで大体の地理関係を頭に入れ、ひとまずは駅を出ることにした。こんなに分かりづらくて不親切な駅は“初めて”だ。
 ここ、盛岡でも次なる列車の時間まで、二時間程度の猶予がある。せっかくの機会だし、盛岡もいくらか見物していきたいところだが、よく思い返してみると、盛岡も観光に特化した街ではないことに気づく。盛岡といえば、さんさ踊りと、冷麺やジャジャ麺などのグルメが有名だったはずだ。成程、当地を象徴するような名所らしい名所はないようである。そもそもこのデイトリップは、鉄道路線が第一の目的であり、途中で降りる駅周辺は待ち時間があるなら見ていこうか程度の認識でしかなかった。こういう、各地での目的なき観光は、どうもふわふわと頼りなく歩いてしまい、少しの惰性や不安のようなものも覚え、あまり気持ちのいいものではないと知った。
だが、盛岡は大館よりはだいぶマシな方で、調べてみると、この町には私の愛する宮沢賢治先生ゆかりの場所があるみたいだった。雨が止む様子は一向にないけれど、これくらいの距離だったら平気で歩いていけそうだったので、その方面に歩を進めていくが、駅だけじゃなく、盛岡は街の動線もごちゃごちゃしていてどうにも分かりづらい。私は地図を見るのが苦手な人種では、決してない。むしろ得意な方だ。だが、盛岡の謎の歩きづらさは、一体なんなのだろう。
 北上川に架かる旭橋を渡って左に入ると、「イーハトーブアベニュー」こと、材木町の通りが伸びている。商店街のあちらこちらに、賢治先生の像や、チェロなどのモニュメントが置かれている。賢治先生の像が、雨に打たれてもなお微笑みを帯びているのは、やはり「雨ニモマケズ」ということなのだろうか。この通りにはこれといって目につく物はあまりなく、華やいだ感じはない。
 だが一つだけ、是非とも立ち寄りたいお店が、ここにはあった。それは、賢治先生ゆかりの光原社である。一九二四(大正十三)年に、宮沢賢治先生の童話集「注文の多い料理店」が刊行されたのが、ここ、光原社なのだ。この通りが「イーハトーブアベニュー」と呼ばれる由縁である。現在は、全国から集めた民芸品を取り扱うお店になっており、人気を集めているのだという。外からお店の中を覗いてみると、通りに面したところに限って言えば、大きなお皿や南部鉄器など、明らかに貧乏学生には縁のないようなものばかりが見えて、どうにも入りづらい。だが、店舗脇の小道に入ると、店に隠れるようにして、小さな喫茶店があったので、これを見つけたとき、救われた気分になった。雨が降っていて、身体がいくらか冷えていたので、ちょっと温かなコーヒーでも飲んで落ち着きたいと思っていたのだ。迷わずに扉を開ける。カウンター数席にテーブルが三つと、店内は小ぢんまりとしている。内装がかなり凝ったもので、静かな雰囲気もいい。窓際の席に座り、コーヒーを頼む。テーブルは思ったよりも高さがないので、図体の大きな私は、結構を腰を曲げなくてはいけない。また、テーブルの縁が膝に当たって痛かった。いつもはコーヒーに砂糖とクリームを入れて飲むのだが、こういうしっかりとした喫茶店ではブラックで飲むようにしている。なかなかおいしい。コーヒーの温もりに、やっと人心地を得られたように思った。気も良くなったので、その後、アイスクリームも頼んだのだが、お茶碗一杯強はあろうかというアイスの量に、圧倒された。ここのアイスは、強制的になにかしらのソースがついてくるというシステムで、私はコーヒーリキュールを選んだのだが、これをかけて食べるバニラアイスがまた格別においしくて、衝撃を受けた。雨も降っているし、他に行きたいところもないので、帰りの電車の時間に合わせるように、しばらくこのお店で今後の予定の確認や調整などをして過ごす。光原社には他にもいろいろなお店があるが、それらには立ち寄らなかった。また敷地内には、例の「注文の多い料理店」の刊行の地の記念碑もあるので、宮沢賢治ファンは“モーリオ”に来た際には一見するといいだろう
 再び、ごちゃごちゃの盛岡駅。夕食に、当地の駅弁を購入して、田沢湖線に乗る。これは通勤・通学に使われる路線のようで、時刻的にもその用途の乗客が多く乗り込んで、割と混む。だが、雫石までで大半の人は降りるので、それ以降はのんびりと椅子に座って揺られることもできる。盛岡の時点で日は落ちて外は真っ暗であったので、車窓から風景を見ることはできなかった。音楽を聴いて気を紛らわす。終点である大曲に着いてからは、先日、母親と鉄道旅行をした帰りの行程と全く同じになる。待合室で弁当を食べて、しばらく呆けていた。そうして乗り込んだ湯沢行の列車の中で、今日のことを思い出していた。鉄道路線制覇のために敢行した旅行。これといった目的のない街での観光。色々な物を目にしたり、知ることができたが、やはり固まった目的がないと、“思い”もはっきりせず、ぼんやりと過ごしてしまうことが多くなる。今日一日、自分は一体何をしていたのだろう。電車は一日の終わりに向けて走り続ける。窓からは遠くの集落の明かりしか見えない。


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筆者紹介

シバケン-いかれたNeet-

Author:シバケン-いかれたNeet-
Sex:\(`・ω・´)
Work:堕医学生
Base:新潟死期終焉都市

趣味はお散歩、特技は悪だくみ

筆者結語

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