野良犬の生活

部活もバイトもやっていない堕医学生の暮らしを記憶するレポート

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2015.11.28 平沢進のINTERACTIVE LIVE SHOW 2015「WORLD CELL 2015」2日目ライブレポ

 平沢進のINTERACTIVE LIVE「WORLD CELL 2015」2日目。筆者の会場入りは午後4時頃。初日の終演後に目星のライブグッズはすべて購入できた(メモリアルカード、Σ-12ピンバッヂ、ポスターカレンダー、トートバッグを買いました。コード・シューター・ユニフォームとサリー・バリアーはデザインが好みではなかったので見送り)ので、グッズ先行販売の待機列につく必要もなく、この日は開演までのんびりできる。昨日と同様、先行販売にはたくさんの馬骨が列を成している。Twitterで、馬骨の待機列が整然としていることに関心するようなツイートを見かけたが、成程、たしかに外から見ると、実に規律正しく並んでいるように見える。でも、静かに待っているように思えるのは、単に自分ひとりでライブに参加する馬骨が多いからでしょう(笑)。
 この日、近くの東京ドームではドリカムのコンサート、東京ドームシティーではコスプレのイベントがあり、また土曜日ということで、ヒーローショー目当ての子供連れなども多い。そして東京ドームシティーホールでは我らが平沢進、と。開場まで辺りをぶらぶらしていたが、ドリカムのコンサートに行くだろう一般人、思い思いの衣装に身を包むコスプレイヤー、一般的な子供連れ、そして全体的に黒っぽい我々馬骨が一同に会していて、筆舌に尽くしがたいchaos空間が生まれているのが面白かった。最大の被害者は、子供連れだろうな、うん。
 ちなみに私、アニメ・マンガ界隈には多少の馴染みはありましたが、その延長線上にあるコスプレにはどうも明るくなくて、この時初めてコスプレイヤーというものを目にしました。無許可での撮影は禁止らしく、成程、そういうルールなんだなと勉強になった。コスプレ業界の歴史はだろうし、これまで地道な活動を積み重ねてできた彼らのルールやマナーというのもあるだろうから、これは尊重して然るべきである。ていうか平沢進がライブをする会場の近くで、ヒラサワと関わりのある「けいおん!」のコスプレしてる人がいるってちょっと面白い。ちなみに、昨日のインタラ初日は「けいおん!」の主人公・平沢唯の誕生日でもありました。うーん、奇妙な偶然。

 初日と異なって、2、3日目の開場は午後5時。特にすることもないので、早々に会場に入ってのんびりとしていた。初日に大体の流れは分かったし、GOOD ENDも出したし、アクオド・コード・ガンについても流石に慣れて特に心配はなかったので、昨日のような緊張は少しもなく、客入れBGMなどを聴いてゆったりと過ごしていた。今日は他の成功ルートかBAD ENDを観れればいいやくらいに思っていて、大した意気込みも有ってはいなかった。ちなみにこの日の服装も、初日と同じ黒いタートルネック、サスペンダー、黒いパンツにブーツをインという1998年版「WORLD CELL」を意識したものだった。嗚呼、恥ずかしい。
 昨日と同じく、開演前にアクオド・コード・ガンの発射練習が行われ、それが終わると場内は徐々に暗転していく。

 平沢進のINTERACTIVE LIVE SHOW「WORLD CELL 2015」2日目の開演である。




  今回のインタラのキーマン・過去向く士が登場し、カンペがん見でおおまかにストーリーの説明をする。初日も思ったけど、士さんは、本来なら不親切を地で行くヒラサワのひとりではあるが、要所要所で穏やかな口調で丁寧な説明をしてくれるから、学校の先生みたいだ。そしてこの日も馬骨大合唱祭、まずは次々発信される信号音と同じ音程で歌って、現在のヒラサワたちを呼び込む。ここからライブは大きく動き始めるのだが、やはりここの音楽が気持ちを一気に高ぶらせる。士がアバターにSiWiコードを発射する。このコードは、「アヴァター・アローン」の歌詞に因んで、①朝顔のレベル、②虹のレベル、③オーロラのレベルと3種類あったが、これはライブの展開とも関わっているのだろうか。
 ステージのテンションはどんどん高まっていく中、ついに平沢進とPEVO1号が登場。大歓声!出囃子が響く中、2人は早速ギターを抱えて演奏の位置につく。そして流れるのは興奮をさらに鼓舞する勇ましいメロディー!


1 舵をとれ(「WORLD CELL 2015」Ver.)

 さて、「WORLD CELL 2015」2日目の見どころ、ヒラサワはデストロイ中にわざと寝っ転がったのか?が早速やってきた。だが、この日のデストロイでは、御大は寝っ転がるなんて絶対しないどころか、明らかに昨日よりも動きが全体的に控えめになっちゃってるんですけどー!?とにかく、これでハッキリした。初日に転んだのは、完全なる事故だったのだ。ああ 完全なる 完全なる(唐突な祖父なる風)


2 アヴァター・アローン
3 アディオス


 新譜のトラック最初の2曲が続けて演奏。アディオスのオープニング感溢れる曲調と、煌びやかな照明効果がいいですねえ。合言葉は「アディオス 光学現実」!


□HOT POINT → 「青」

 そして早くも第一のHOT POINTがやって来た。初日も思ったんですけど、HOT POINT前にモニターにカメラが近づく時の音楽、ピアノの音色がどこか切なくて、ホログラムをひとりで必死に登っているアバターへの憐れみのような気持ちも湧いて、少し胸がしめつけられちゃいますね。音源化希望(すぐこれ)。
 さて、まず橋は「右」に架かっている。初日が「左」だったからだろうか。いずれにせよ、コード・シューターさん、今宵もありがとう。ていうか、この時点での橋の右左は、ライブの進行にどう関わっているのだろう。この選択がルート分岐に直接関わっているようには思えないが。
 そして肝心の観客によるルート選択の時間だが、相変わらずかっこいいBGMに合わせて会場の馬骨が選んだのは「青」のコード。まあ、初日の第一HOT POINTは「赤」だったから、新しいルートに進むにはこの選択をするのは当然かな、と。


4 回路OFF回路ON

 Σ-12さんが早くも登場。崖を普通に歩いて登っているが、これが初日でネタバレしたシーンでいいですね。早速回収していきますよー。Σさん、これから船に乗る云々と話していたが、これが初日の「幽霊船」につながるんですかね?となると、次のHOT POINTで「赤」を選んだら、初日のルートに戻りそうな予感・・・。物語でいちばんのお助けアイテム・Σ-12の眼をアバターに渡すが、いやいや本当に眼ん玉取り出すんかい!あんたは幸福の王子か!
 そして曲の途中で、昨日も登場した原住民風の陽気な巨人も登場。次々とネタバレシーンを回収していく馬の骨、有能。巨人のセリフはテロップではなく録音されたものが用いられてましたが、こいつの中の人、ヒラサワ本人なんですね・・・。エンディングのスタッフロールにあった“ピエロ”とはおそらくこいつのことで、そのピエロ役はヒラサワだったから、まあ、そういうことになりますよね。いやあ、やっぱり色んな声出せるんだなあ。いつもは大根芝居なくせに、声の演技はやけに上手いのがムカつく(笑)。
 昨日もそうだったが、サビの場面で毎回スポットライトがアリーナ席の同じところに差し込むから、そこに座ってたお客さん眩しそうだったなあ。


5 MURAMASA

 初日と同様、1号さんのMURAMASA奏法が見られるが、この日は刀をカメラのクレーンに取り付けて、裏に行く時間を短縮・・・って、そんな大した手間じゃないでしょ、それ(笑)。
 Astro-Ho!のポジションには、タコが代わりに入っている。アバターの足元で、崖にへばりついているのだが、何だこのシュールな画は。


6 異種を誇る「時」

 やはりキャラクターとしては時計が登場して、初日と変わったところはそれほどない。サビ終わりにちょんとレーザーをつま弾くのだが、二回目のそのパートでは弾かないのに音が鳴っていた。成程、あそこは“空振り”だったのか。


□HOT POINT → 「衝突」 → 「青」

 第二のHOT POINTに到着。橋は当然のように架けられている。コード・シューターの皆さんは流石である。士さんの説明が短縮版になっていた。もしかすると、初日も本当はこうなる予定だった・・・?さて、赤と青のどちらに進むかだが、私はとにかく初日のルートと離れた方に行きたかったので青の声を出していたが、本番前の声出しの時点でだいぶ割れていたので、結局きれいな和音は奏でられずに、「衝突」に終わってしまった。嗚呼。
 この時はPEVO1号さんのタブレットで決めるのだが、あれはギリギリ「青」に入っていましたね。でも、運任せだったとはいえ、結局は私の思惑通りに事が進んでよかったです。「青」に入った瞬間、思わず「よしっ」って云っちゃった☆テヘ


7 Wi-SiWi

 タコは既出のため、ここではアバターに語りかけるのは、なんと月。でも「Wi-SiWi」の歌詞的にはタコより月の方がだいぶしっくりくる。錆の色ということか、ちょっとオレンジがかった月でした。
 昨日はちょっと不安定気味だった歌唱も、この日は好調。う~ん、聴けば聴くほどエロい曲だ(←)。
 で、たしかこの場面だったと思うけど、アバターのポッケからお助けアイテム・Σ-12の眼がポロッと落ちて、それを「キングダムハーツ2」のノーバディみたいな気持ち悪い動きをする奴が蹴っ飛ばしてしまった。士さんも「しまった!想定外だ!」とか云ってはじめて慌てた様子を見せたし、そもそもこのΣ-12の眼がどんな役割を果たすか分かっているので、もはやこれからGOOD ENDに至るとはあまり思えない。BAD ENDを見るのも目的の一つだったから別にいいけど。


8 オーロラ3

 もうBAD ENDでもいいじゃん!だってこれ聴けるんだもん!
 いやいや、まさかの選曲でしたね。個人的に今回のインタラいちばんのサプライズはこれ!INTERACTIVE LIVE「白虎野」の伝説の1曲目。ライブで披露するのは「PHONON 2550」以来ではないでしょうか。かなり壮大なアレンジになっていて、もはや原曲とは全く異なった存在感のある曲になってますよね。このアレンジを好きな人はたくさんいるようで、かくいう私もこれ大好きです。自分の葬式に掛けてほしい曲の一つ(笑)。
 で、この超人気曲(あまりにも久しぶりなので最早レア曲と云ってもいい)のイントロが、何の前触れもなく流れたときの、どよめきにも似た馬骨の大歓声といったら!やっぱりみんんさ、これ好きなんだねえ。
 いやほんとこの感動を何て云って伝えたらいいか・・・。この屈指の昇天曲を生で聴ける嬉しさ、心の昂ぶりを!

「祈るなら 今は 願いは叶うと」
「キミの始まりの日へ 帰る日に」

 ヒラサワ楽曲の中でもとりわけ歌詞が好きな曲。力強さとやさしさ、美しさが同居している。こういうことを安易に云いたくはないけれど、まあ、これ聴いてたら、自然と涙が滲んできますよね。
 ストーリー説明もなく、ゴージャスな舞台照明の中、ただヒラサワの歌唱にのみ集中できる。間奏のギターソロ(デストローイ!というわけではなかった)もバッチリ決め、会場の馬骨たちはもう喝采喝采大喝采である。


9 火事場のサリー

 そしてサリー嬢が登場。ストーリー的には初日とそれほど変わりはなかったかと。しかし、演奏だが、この日はステージ前方の階段にヒラサワと1号さんが腰かけて弾き語りをするという、普通のアーティスト的かっこよさのあるものになった。「はっ!」はやっぱり振り返って歌う。しかし、こうやって改めて見ると、御大ものすごく若いなあ。これで61歳ってすげえよ。


□HOT POINT

 最後のHOT POINTだが、なんと!橋が!途切れてる!ああ~!さっきの「衝突」のエダメージ出ちゃったよ~!コード・シューターさんすいません~!嗚呼、ゲームオーバーかなこれ、などと思ってたら、

士「“橋大工”の妖精を呼びましょう。」

ん?
いま、「橋大工」って、言ったよね?


え・・・え!?もしかして・・・。


10 橋大工

 はい、筆者歓喜。

士「橋が途切れてます」
馬骨「「「ああ・・・(落胆)」」」
士「橋大工の妖精を呼びましょう。」
馬骨「「「え?え?」」」
♪~「橋大工」のイントロ
馬骨「「「「「あああああああ!!!!!!!」」」」」
↑この流れほんと好き。

 えーとですね、私、このインタラクティブライブが開幕する前に、『平沢進INTERACTIVE LIVE SHOW「WORLD CELL 2015」開催直前!歌ってほしいあの曲この曲』というレポートを書いていたんですけど、この中で、ライブで演奏してほしい曲として真っ先に挙げたのがこの「橋大工」でして。というより、インタラでもノンタラでも何でもいいから、とにかくライブで聴きたい曲でありました。
 今回のライブは「WORLD CELL 2015」ということで、ストーリー的にはこの曲はやるだろうと思っていましたが、初日を迎えてみると、あまり前作「WORLD CELL」に寄せていないような感じがして、この線だと「橋大工」も演らないかなあと諦めていました。
 それが!その「橋大工」が!演奏されたのです!「演るだろう!」→「演らないかも・・・」にまで落とされたその時に演奏される。これには感慨もひとしおで、イントロが流れた瞬間「よっしゃあ!」って声を出して喜んじゃいました。近くの席の観客の皆さん、うるさくしてしまってすいませんでした。
 それからはひたすら双眸から落雷しっぱなしだった。ライブでこんなに涙を流すのは生まれて初めて。
「ヤーイヤーイヤー」「ハイホー」という掛け声も、「つるはしを降りおろせ 夜通しで振りおろせ」「完全なる地図には道が続くキミへと」という歌詞も、一つ一つが胸にすっと入ってくる。
 ちなみにこのライブ以来、私は「橋大工」を聴くたびに双眸から落雷するようになってしまいました。このレポートを書いている時は、ライブのセットリストそのままのプレイリストを流しているのですが、「橋大工」を聴いている時だけ自然と落雷してしまうから、この時ばかりはもう作業どころではなかった。
歌い終われば、橋の修復も完了。無事に渡れるようになった。場内、大拍手。
ていうか、あれ?ここで「橋大工」が挿入されると、ライブの曲数が合わなくなると思うんですけど・・・。これやっぱりWORLD CELLが回らないBAD ENDコースか?となると、「橋大工」が歌われる時点でBAD END直行ということではなかろうか。


□HOT POINT →「青」

 橋も直って仕切り直しの最後の谷。もはやBAD ENDになることは分かっていたし、これから歌われるであろう楽曲も絞られているので、どちらに進もうがライブの結果としてはそれほど変わらないだろうから、正直云えば、もうどっちでもよかった。でもできるだけ昨日のルートと離れた経路を取りたかったので、私は青の声を出した。他の馬骨のみんんさも同じ気持ちだったのか、判定は「青」。


11 クオリア塔

 初日と同じく、この曲でWORLD CELLに到着。Ψヶ原スコープのところに下りてきたヒラサワがWORLD CELL再起動のスイッチを押すのは同じだが、昨日にはなかった演出として、スクリーンにはそのスイッチの映像に、モニター上にかざしたヒラサワの手が重なって映っていて、これも物語と現実がリンクしているようで印象的だった。
 で・・・以下のシーンはこの曲の時だったか、次の曲の時だったかは確りと憶えてはいないが、とりあえず記録していくと、やっとこさ岩山を登りきったアバター。山の頂上には例の恐ろしい顔面があり、アバターはそれに睨まれた恐怖で手を離してしまい、崖から落下してしまう。ここまでは初日でもあった場面。それを止めるのはやはりサリー。このカタストロフのシーンはストーリーでもいちばん重要な場面だが、Σ-12の眼を失って、それでどうなったのか、この肝腎なところを憶えていない。しかし、サリーから「立ち上がるのよ!」という叱咤激励をもらうことはなく、むしろお嬢からは「どこまでも落ちなさい」などと、冷淡に突き放されたような・・・。うーん、あまり憶えてない。


12 ホログラムを登る男

 このBAD END直行ムードの中でのビビビビ音イントロは、初日とは違ってどこか絶望的に聴こえる。相変わらず御大の歌唱には圧倒される。サビのシャウトは歌っていないようだった。照明がいきなり真っ赤になったり、青白くなったりして、「嗚呼、平沢進のライブだなあ」としみじみ実感する。


13 鉄切り歌 (鉄山を登る男)

 士さん登場。士さんが話すシーンで流れる「WORLD CELL」のアレンジBGMも中々いいですね。で・・・案の定、WORLD CELLの再稼働に失敗したということで、この日はBAD ENDでした。間もなく世界を“存在麻痺”が襲うわけで、これは実に恐ろしいことだ。アバターは、他のタイムラインでなんとかやっているらしく、まあ無事ならなにより。
すると、そのアバターとは別のヒラサワが鉄山の登っている映像が見え、頭を抱える士さん。

「また変なのがやってきた・・・。それとも、こいつに期待しますか?」

 そして、イントロが流れる。そこからの流れは初日とほぼ同じ。この日も黒天使・ヒラサワが降臨(「「「ぽわ・・・」」」)。で、後から知ったのですが、サビの「だんだん切れ♪だんだん切れ♪」のところ、御大は歌っていなかったそうですね。それは「お前たちがコーラスしなさいよ」ということなのだが、二階バルコニーからはそのサインが分からず、コーラスできませんでした。うーん残念。いつぞやのライブの「ハルディン・ホテル」でも、「トルヒーヨのハルディン!」の馬骨コーラスを容認していたこともあった気がしますが、なんか今回のライブの御大、やけにやさしくない?気のせい?でも、この「鉄切り歌」、サビをコーラスまで含めて全部歌ってみると、絶対に酸欠になるので、こちらに任せられるところは任せようかななんて思ったのかも。

 演奏終了後は「ありがとう」と云って、これまた珍しく観客席に深々と一礼をしてハケる。エンドロールの「鉄切り歌(Karaoke Ver.)」には手拍子で合わせる。
 そして、徐々に明るくなるホール内。
 しかし、観客の歓声は止まらない!


【MC】(うろ覚え)

 大歓声の中、ヒラサワ、1号さん再登場。

ヒラサワ(以下「ヒ」)「今日も、途中までいいルートを通ってハラハラしましたが、最後は悪いエンディングになって、スタッフ一同、ほっとしております」
馬の骨(以下「骨」)「「「(笑)」」」
ヒ「WORLD CELLも、そう毎日毎日回してらんない
骨「「「(爆笑)」」」

 いやいや、WORLD CELL回すのがこのライブの目的でしょーが!WORLD CELL回んないとやばいっていう話だったじゃん!

ヒ「成功ルートはもう一つあります。さっき私ものすごいヒントを云ってしまいましたね。自分で云ってて思わずドキっとするようなことを口にしてしまいましたが、明日こそ綺麗なエンディングになるように頑張ってください」

まあ、結果を知っているからこういうことが云えるのかもしれないけど、このヒラサワの言葉を素直に受け取るなら、もう一つの成功ルートは青→青→赤でしょうね。なんで最後青に行っちゃったの・・・。

そして、ゲストのPEVO1号さんを紹介。

ヒ「PEVO1号です!」
骨「1号さーん!」「PEVOー!」

1号さん、サイン波攻撃で応える。1号さんの人気に嫉妬ww

ヒ「それで、今日はアンコールやりません」
「「「「「えーーーーーーー!!!!!」」」」」
ヒ「ストーリー性のあるライブなんでね」
「「「「「「えーーーーーー!!!!!!」」」」」」
ヒ「・・・お前らがつけ上がらないように」
「「「「「わーーーーーー!!!!!(喝采)」」」」」←おかしくね?これww

そして、宣言通りに二日続けてアンコールはナシ。「ありがとう」と云ってヒラサワは舞台を下りた。



 平沢進のINTERACTIVE LIVE SHOW「WORLD CELL 2015」2日目は、ストーリー的にはBAD ENDに終わってしまいましたが、ライブとしてはどう考えても、3日間通じてのベスト中のベスト中のベストでしょう!だって、「オーロラ3」と「橋大工」が聴けたんだよ!もう“存在麻痺”になっていいや~。
 この2曲、好きな人が多い人気曲でもありますし、数ある楽曲の中でも正念場に歌われるというか、あまり軽々しくは披露されない(勿論、どの曲も軽々しく歌われるわけではないけど)ので、これが同日に演奏されるっていうのは、この上ない贅沢のように思いました。
 個人的な事情では、両曲は私が平沢進の音楽に「関心がある」から「好き」になる過渡期によく聴いていたものなので、そういった感慨の浅からぬものもあるし、なんとなく他の楽曲よりも「嗚呼、ヒラサワだなあ」感を強く感じてしまうため、この2曲を演ったこのライブは、初日よりも“平沢進のライブに来た感”が強く、終演後はしばらく大きな満足感に包まれましたような気持ちでありました。
 余談ですが、ライブ終演後に“人の兄”こと、Gazio国王・YOU1さん、メカノ店長さん、そしてバチバチソニックのお二人がこぞって歩いているところに出くわして、圧倒的な関係者オーラにたじろいでしまいました。


※「WORLD CELL 2015」3日目Ustream配信ライブレポは、諸事情によりライブ中継を視聴することができなかったので、執筆はしませんので、悪しからず。




2015.11.28 平沢進 INTERACTIVE LIVE SHOW「WORLD CELL 2015」2日目@東京ドームシティーホール

1 舵をとれ(「WORLD CELL 2015」Ver.)
2 アヴァター・アローン
3 アディオス
4 回路OFF回路ON
5 MURAMASA
6 異種を誇る「時」
7 Wi-Si-Wi
8 オーロラ3
9 火事場のサリー
10 橋大工
11 クオリア塔
12 ホログラムを登る男
13 鉄切り歌(鉄山を登る男)


  1. 2015/12/10(木) 19:00:00|
  2. 平沢進
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筆者紹介

シバケン-いかれたNeet-

Author:シバケン-いかれたNeet-
Sex:\(`・ω・´)
Work:堕医学生
Base:新潟死期終焉都市

趣味はお散歩、特技は悪だくみ

筆者結語

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