野良犬の生活

部活もバイトもやっていない堕医学生の暮らしを記憶するレポート

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上越線莫迦列車 二 土合駅(行きはよいよい帰りはこわい)

 土合駅のことは、たしか何かの雑誌を読んで知った。「日本一のモグラ駅」というキャッチコピーを添えて、例の四百六十二段の長階段の写真が載っていたのが衝撃的だった。ちょうど私も旅行に味を占め始めた頃だったし、賑々しい観光スポットよりも、寂しげな土地に惹かれる嗜好にもはまり、その時から土合は、行きたい場所のリストに加えられたのだった。
 その土合駅構内、幅広の通路をまさに今歩いている。ここを歩くのは私たちだけで、いやに静か。窓枠や左右の壁に蜘蛛の巣が張り、そこかしこに羽虫の死骸やら、黒染みのような汚れが眼に入るところは、無人駅らしい光景か。しかし、山中の無人駅というイメージから辺鄙な姿を勝手に想像していたところで、その実、意想外に駅舎は大きい。広々煌々とした待合には長椅子も用意され、自販も置かれていたりと、予想よりも設備は整っている。
 土合は谷川岳登山への玄関口でもある。下り線のトンネル歩廊が目的だが、それだけでは手持無沙汰と、まずは谷川岳を上るロープウェイに向かってみる。次の水上方面の列車は十二時三十分発。まだ、それなりに時間は余っていると思っていた。
 外に出れば、砂利が敷かれただけの広場が広がり、その向こうに野山が峨々と並ぶ荒涼な風景が網膜に映る。今なお立ち込める濃霧の煙たさがその野趣をさらに演出していてなんと寒々しいことだろうか。集落はなく、駅以外の人工物といったら、片隅に潰れた廃屋と左手の彼処に大きなドライブインが見えるばかりである。出入のガラス扉の頭上に眼をやれば、「ようこそ日本一のモグラえき土合へ」と書かれた木製の板が掛けられている。その企画自体は別にいいが、この形の板を採用したのかが分からず、何ともしっくりこない。何かを表しているのかもしれないが、当地のキーワードであるモグラには全く似ていないが、どこか抹香鯨のようでもあり、中央部だけ窪んでいるところは職業病から潰瘍限局型の胃癌のようにも見える。H君が貼り紙を指す。
「おっ。かきげんきん」
「は?」
「ほらほら。『かきげんきん』」
「ん?あ。『火器厳禁』」
「『火器厳禁』」
「ということはつまり、ライターはもちろんダメだし、チャッカマンとかもダメだし、石もダメってことになるな」
「ん」
「やっぱり無人駅だし、山火事も恐いだろうし」
「いやあ、また秀逸な誤字見つけちゃったよ」
「いやいや。だからって別に写真撮る必要ないだろ」
「撮りたくなっちゃうんですよ。見つけたら撮る」
「ふうん」
「こないだも図書館に『四肢』を『四股』って書いてんのがあって」
「はっはっ。それはひどい。そういえば、誤字とは違うかもだが、とまれっていうのもややこしいよな。『止まれ』と『止れ』で」
「え。それそんなにある?」
「田舎だとよく見るんだよ。あとはたしかめるとか。『確かめる』と『確める』」
「ああ」
「これ、『たし・かめる』が正式でいいんだよな」
「そうじゃないと『何々なことはたしかである』とか云う時に、『確』って一文字で書くことになって、何か変だよな」
振り返ってみれば、巨大な三角屋根を基調とした土合の駅舎が聳えている。周囲の静けさと山々に漂う真白な霧のおかげで、屈指の秘境駅としての貫禄をこれでもかと云わんばかりに発している。
 雨がしとしと降っているが、それもまた辺境の趣を深める。ロープウェイを目指して山道を歩いていくのだが、道すがらの景色が眼に留まり、立ち止まっては逐一感嘆してしまうので、そう簡単には進まない。
「いやあ。いいですね」
「いいね」
「いい」
「うん。やばいね」
「やばっ!」
「ん」
「某が」
「某が何?」
「あいつボキャブラリー少ないから、いっつも、やばっ、とかしか云わない」
「あはは、そうかも」
「いいね、とか」
「あぁあぁ。あ、それいい、とか」
「そう。で、前、あいつがどっかの店で何か食った感想聞いたんだけど」
「うん」
「『やばっ!ってなって、うまっ!ってなった』って」
「あははははは!」
「いや、オレ、え!?って思って。こんなに何が云いたいのかちっとも分からないのはなかったな」
「超ウケる。『やばっ!ってなって、うまっ!ってなった』って。しかも何?食べるモーション付きで?」
「いやあ、訳分かんなかったよなあ。何が云いたいのかちっとも伝わってこない」
「『やばっ!ってなって、うまっ!ってなった』ってことは、やばいとかうまいってのは、“なる”ものなんだな」
「でも厄介なのが、あいつ、結構プライド高いからイジらせてくんないんだよな」
「へえ、それはまた。いやあ、しかし『やばっ!』『うまっ!』か。超面白ェな。使える」
辺りの紅葉を見ては「やばっ!」「うまっ!」、他に異色の風景あれば「やばっ!」「うまっ!」とばかり云ってはしゃいでいる。さらには渓流の音を聞いては「かわっ!」、全方位を囲む山を改めて見ては「やまっ!」と云うようになって、ここまで来ると、いよいよ抑えが利かなくなってくる。
 ロープウェイまでは歩いて十五から二十分という触れ込みであったが、歩いても歩いてもその乗り場に着く気配がない。私たちが一々立ち止まって「やばっ!」「うまっ!」などと興じていることも大きな要因だろうが、それにしてもやけに道程が遠く感じてしまう。ふと見上げてみると、並び連なる小山の上に、明らかに場違いな大きな建物が眼に入る。どう見てもそれはロープウェイの駅なのだが、山の上にあるし、駅から脇目も振らずに歩いても、二十分以内に到著できるような立地ではない。しかし、いくら文句を云っても事は運ばない。経路にも傾きが出てきて、大カーブを覆うスノーシェルターに潜れば、いよいよ路は山中の車道然としてくる。到底、人が歩いて通るような路とは思えないが、他にやり方もないのでえいこらと歩いているのである。すれ違う自動車からは奇異に映っていたことだろう。
 山道を登るにつれて霞の濃度も増す。その辺りでロープウェイの施設が見えてきた。無人のゴンドラが、上空のケーブルを一つまた一つと滑っては霧の中へと消えていくのが、中々に薄気味の悪い景色だった。
 谷川岳のふもとの土合口と天神尾根を結んでいるロープウェイは、スキー場のリフトのような循環式で、複数のゴンドラが絶えずグルグル回って登下山をしている。駐車場に観光バスが一、二台停まっていたが、少なくとも土合口の乗り場には私たち以外に観光客の姿はない。然るに、私たちで一つのゴンドラを独占することになり、
「おお。高い」
「そりゃそうでしょ」
「紅葉は」
「もう終わっちゃてる」
「ううん。いやあ、高いなあ。あっ。たかっ!」
「あっ。やばっ!」
「やばっ!ってなって、うまっ!ってなった」
「たかっ!」
「やまっ!お、柱だ。これ結構揺れるんだよな」
「いやでも、車輪が上下に付いてるのはあんまし揺れないんじゃないか」
「おっおっおっおっ」
「おっおっおっおっ」
「揺れるじゃん」
「おかしいなあ」
H君は高所恐怖を有っているので、窓際の座席には座れず、ゴンドラ中央部のベンチに腰かけている。煙とナントカは高い所が好きの例で、私は高い位置から眼下を見下ろすのが好きで、窓に張りついて真下ばかり見ていた。
 霧は相変わらずで、序盤はそれでもうっすらと枯れた山肌も見えたのだが、高度が増していくとどんどん濃度も高くなり、ついに我等がゴンドラは全周囲を白色で包まれている世界へと突入した。眼下の木々はおろか、左右を挟んでいた山々さえも見えなくなった。視界にあるのは、ゴンドラ内の景色と、その外部のすべてを覆う白色だけ。最早、ゴンドラが進んでいるのか止まっているのか、見た目だけでは分からない。H君は恐ろしがっているが、これは私だって多少はこわい。
 頂上に着かない。そりゃ、谷川岳は名山だ。新潟の弥彦山などと比べるまでもなく、正真正銘本物の山である。だからロープウェイの規模だってきっと大きいはずなのだが、そうだから、いつまでたっても頂上に着かない。霧に視界を奪われているせいで、ケーブルの先がどうなっているのかも分からない。眼のやり場に困り、ちらと時計を見てみたりするのだが、そこで怪しからんことに気が付いてしまった。ロープウェイの往路を済ませて、さらに復路にかかる時間、加えて土合駅まで下山する時間を考慮すると、私たちが乗る列車の時間ギリギリになってしまうのである。それはつまり、土合の名物であるトンネル歩廊を少しも眼にすることなく、そこを去らねばいけないということである。私たちの旅の主目的はそこであるはずなのに、一目も叶わないとはなんとも傷ましいことではないか。俄かに不穏な空気が漂い始めた。
 真っ白な霧の中から、天神尾根の駅がボウッと姿を現した。しかし、我々は急いでいたので、駅の外も霧に覆われて何も見えないことを確認してすぐに、下りゴンドラに飛び乗り復路に臨んだ。このうちに、ロープウェイを降りてからのタイムスケジュールを組み直す。件の列車を逃すと、次は三時間後の便となる。こんな辺境でそこまで時間を潰せるわけがなく、その事態はなんとしてでも避けなくてはいけないのだ。
 リフトを降車して急いで施設を後にする。タクシーがあればよかったのだが、そんなものが山奥にあるわけがなく、とどのつまり、これはもう自力で下山するしかない。行きはよいよい帰りはこわい。意思疎通をしたわけでもなく、覚悟を決めたように、私たちは復路を走り始めたのだった。先程、ヤイヤイとはしゃいでのんびりと登ってきた山道を、今度はひたすら駆け下りていく。すれ違う乗用車や上りの路線バスから奇異の眼が注がれているようで、なんだか情けなく、赤面する思いだった。
 この日の私は、足元をレッドウイングのエンジニアかナイキ社のスニーカーかで迷っていたが、スニーカーを選んで本当によかった。重いブーツを履いての坂道ランは地獄であっただろう。それなりの傾斜である路を走っている最中「箱根駅伝の走者とはこういう気持ちかしら」と考えた。しかし彼らはこのような下り坂を、私たちとは桁違いに速いペースで、文字通り駆け下りているのだから、その凄みが体感から理解できる。
 普段、走るという行為をするのはほぼ皆無であるから、これは久しぶりに左脇腹の鈍痛案件かなと思っていたが、ペースがそれほど高くなかったためか、体力は意外と保ち、予想より早いタイムで土合の駅舎が目に入ってきた。だが、ここで儲けた時間で件のトンネルに寄れるということにはならない。ただ、次の列車に少し余裕をもって乗ることができるというだけである。
「案外、早く着いたな。すごい」
「結構走れるもんだな。列車にも間に合いそうだけど、下りホームは見れそうにない」
「でもまあ、バスもあるみたいだから」
「バス。あ、そっか。」
「駅に着いたら、まずバスの時刻を調べてみないと」
「だな。そうだ、バスがあった」
確かに土合から水上温泉までを結ぶバス路線もある。そのバスは列車の発車とずれて走るだろうから、そうなると、俄かに下りのトンネルホームも見れるような気がしてきて、胸のあたりがすっと軽くなった。
 往きに一々注目していた景色には目もくれずに、程なく土合駅に着く。下りの路を走る時は、膝に負担をかけないように気を遣うので、日常的に使わない筋肉を稼働しなければならず、駅に到著しクールダウンに歩く私の脚はバンビのそれであった。気を抜いたら何かが離れてしまいそうである。H君がバスの時間を調べると、次の水上行きバスは十三時十八分の発。ここに、下りホーム見学の猶予を賜ることができた。
 細かな雨粒が落ち、霧が湧く冷ややかな天候だというのに、一気に走り下りてきたからか、身体が火照って湯気が立つ。眼鏡はすっかり曇ってしまった。汗もダラダラと流れていて気持ちが悪い。待合で少し休憩と、実際の気温は低いというのにハイカラーネックコートとシャツを脱ぎ、インナー一枚の恰好になって、H君のポケットティッシュで顔面と上半身の汗を拭いている。そこへ下りホームの方向から、揃いのジャージの中学生らしき小集団がぞろぞろとやってきた。遠足なのかもしれないが、うら若い少年少女に、薄汚い下郎二人が息切りながら汗を拭き拭きしている光景を見せるのは忍びなかった。容易に回復はしないので、しばらく空間を共にしていると、彼らの点呼中に引率の先生や、H君のスマートホンがほぼ同時に鳴りだした。何かの警報かとワクワクしたが、何のことはなく、ただの地域の防災システムの予行演習であった。
 待合から下りのホームに向かい始める。薄暗い監獄のような廊下を抜け、ドーム屋根の長い通路に出る。そこの窓から外の様子を窺うと、駅舎の三角屋根が見えた。位置関係を考えてみると、どうやら私たちはロープウェイの往復時にこの連絡橋の下を潜っているようだった。その時はデカい建物だなあと思って見過ごしていたが、これは土合駅の一部であった。後で再びこの通路を外から観察してみたが、確かにこの通路はそのまま真っ直ぐトンネルの内部へと突入している。土合駅の規模の大きさに改めての一驚を覚える。
 先を見ると、行く手に通路がなくなっている。途切れたわけではない。下り始めているのだ。私たちはいよいよ土合名物、トンネル内の下り線ホームに至る四百六十二段の長階段に直面した。
 絶望的な光景だった。地下世界をくり抜くように伸びるトンネルの内部に、等間隔で並んだ蛍光灯に淡く照らされた階段が、決してその最果てを見せようとせず、私たちを飲み込もうと待ちかまえている。
 一段また一段と下りていく。未だに先程のランニングが堪えているのか、大腿の筋肉が何とか頑張ってこらえているというのが伝わる。下りる方向から見て右手に、ただ小石が敷かれただけの坂が平行に伸びていた。頭上から滴り落ちるのか、それとも自然と湧きあがるのかもしれないが、地下水が滲んで流れて、極小の渓流が形成されている。トンネルの側壁も天井もコンクリート剥き出しで飾りっ気はなくどこまでも無機質。それでも照明の光が当たる辺縁に沿って苔が緑々と生しているのは、生物が何世代も遡った頃から有つしぶとさからか。
 途中に、休憩用の木製ベンチが何個か置かれてある。だが、それらのお世話になることなく、意外とすんなり最下段を踏んだ。そこから見上げる四百六十二段はまた違った絶望感を来す。上と下とでは景色がだいぶ変わってくるようだ。
 階段を囲むトンネルと直行するように造られたトンネルには上越線の下りホームがある。照明はあるがどこかぼんやりとしていて、ホームは薄暗く、そして冷んやりとしている。コンクリの天井や壁の至るところに配線ケーブルや銅線が何本も何本も、時には束になりながら規律正しく走っている。一昔前のSF物の秘密基地めいたその景色は、男心をこれでもかとくすぐる。
 驚いたことに、こんな地下深くの歩廊にも御不浄が設備されている。H君はどうやって処理するのかを不思議がっているが無理もない。丁度催していたこともあり、ものは試しと私自ら使用感を検証してみたが、近づくと自動で流れる洗浄水のハケるのが遅く、果たして小便もろとも溢れだしてきたので辟易してしまった。事は途中でやめざるを得なかったので、微妙な感覚が下腹部に遺る。
 トンネルの薄闇にできた駅のホームは、創作の世界にいるかのようだ。ブルーに光る新しい電灯に照らされて、とある区画は青白く映るのがその非現実の味を高める。退避用と思しき線路もあるが、いまは使われていないのかもしれない。特急が走っていた時代の遺物ということになりそうだ。現在、主に使われている線路、その両端には暗闇が待ちうけ、いかなる物の影も見えない。完全なる闇。真っ暗。今やどんなに廃れた田舎にいたとしても、誰もが寝静まった真夜中にもどこかに明かりは灯っていて、本当の暗闇を体験することはできない。しかし、その時の私は、地下に走る線路の果てに、不気味で得体の知れない真っ暗闇を見た。
 行きはよいよい帰りはこわい。階段ということであれば、やはり下りよりも上りの方が辛い。しかも、こちらの脚はバンビ同然ときているから、なおさらに困難となる。一段ずつ、えいこらえいこらと踏みしめていく。ベンチで休むこともせずに、無心で上る。階段には定期的に段数が記されている。それが三百、四百と刻まれて、ついに最上段の四百六十二段を数えた時は、達成感のような感情で胸が満ちる。例の連絡通路を戻って、あとは薄暗い廊下という際に、そこを隔てるガラス戸に「お疲れさまでした。(階段数462段) 改札出口まで後143メートル 階段2ヶ所で24段です。 がんばって下さい。」という言葉がプリントされてある。御丁寧に「がんばって下さい。」とは傍点付きで、これは作者の悪意の有無に関わらず、紛れもない煽りの技法である。私たちは思わず笑ってしまったが。
 水上へのバスを迎えに、路傍にひっそり建つ待合小屋に入ると、ゴミばかりが落ちてあるようで、かつては何らかの事務所、いや、そうでなくとも人が寛げる空間があったような痕跡も見えてくる。壁には、おそらく程度の低い登山あるいはスキー客が書き残していった「○○見参!」といった実に粗末な落書きが、数えきれないほどにされている。これらは近頃の若い衆の産だろうとうんざりしながらよくよく観察してみると、「S.62」や「S.58」という年号が添えられていて愕然とした。落書きのコロニーを探すと、出てくる出てくる「S」というアルファベット。結局いつの時代も若者はヤンチャするものと知るこそ、可笑しい。そういうあたりでバスは来る。バンビの一足、乗口に掛る。

  1. 2015/12/22(火) 19:00:00|
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筆者紹介

シバケン-いかれたNeet-

Author:シバケン-いかれたNeet-
Sex:\(`・ω・´)
Work:堕医学生
Base:新潟死期終焉都市

趣味はお散歩、特技は悪だくみ

筆者結語

日常系赤面ブログ「野良犬の生活」を応援していただきありがとうございました

「野良犬の生活」の物語

 はじめましての皆さんへ

長い間ありがとうございました

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